上杉鷹山の経営学 危機を乗り切るリーダーの条件

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【第8号】毎日30秒書評!~心に響く本の言葉~

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■今日の1冊
『上杉鷹山の経営学 危機を乗り切るリーダーの条件』童門冬二 (著)
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■今日の心に響く本の言葉(279文字)

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「家臣団は、鷹山が持っていた炭火を受け取り、それを細かく割って、一人一人が新しい炭を用意し、火を移した。」

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■解説

新しい藩主の鷹山が訪れた米沢は、
財政赤字で死んだ国のように廃れていた。

炭火の火種を米沢に残った希望に例えて、
一人一人が灯を広げて、米沢を蘇らす決意をするシーン。

鷹山公が思い描いた未来が見えなくなり、
絶望の中に見つけた火種。

どんなに駄目でも少しの希望を増やしていけば、
再び頑張ることができる。

そして希望を消さない大切さを学べます。

江戸時代の話ですが、
現代でも共通して同じことが言えます。

ピンチを迎えている人や、
何かを諦めそうになっている人の力となります。

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