『さよならを待つふたりのために』ジョン・グリーン (著)

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【第10号】毎日30秒書評!~心に響く本の言葉~

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『さよならを待つふたりのために』ジョン・グリーン (著)
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■今日の心に響く本の言葉(295文字)

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「いつか私たちが全員死ぬときが来る。全員ね。人間はひとりもいなくなって、だれが生きていたとか人類が何をしたとかを覚えている人もいなくなる。」

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■解説

本作の主人公・16歳のヘイゼルのセリフ。

子どものがん患者の集会で、何が怖いか?という質問に、
「忘れられること」とおどけながら言ったことに対して、
みんな死んだ後の事とすぐわかります。

そこで、ヘイゼルが「そんなの無視すればいい」と話して、
そんな事を怖がる必要はないと励ましました。

ヘイゼルの言葉は、生命の永遠性を捉えていて、
病に悩む若者の目を開くに足る言葉です。

病により、人よりも早く亡くなる子供達が何を感じ、行動するのか、
本を読んで体感してもらいたい。

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