8月7日(金)の1冊は「「不自由」論 ーー「何でも自己決定」の限界」

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【第55号】毎日30秒書評!~心に響く本の言葉~

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■今日の1冊
「「不自由」論 ーー「何でも自己決定」の限界」仲正 昌樹 (著)
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■今日の心に響く本の言葉(285文字)

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「「人間性」とは、人類が誕生した時から自然にあったものではなく、人為的に作り出されたものである。」

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■解説

人間性を構成する要因は
「労働」「仕事」「活動」という三つ。

「労働」は自らの生物学的生命を維持するために、
身体を動かして食物などを獲得することを指し。

「仕事」は自然に対して能動的に働きかけ、
人為的に新しいものを作り出す能力を指し。

「活動」はポリスという特殊な空間の中で、
初めて可能になり、最も人間らしい営みです。

「人間性」というのは生まれつきの素質と思われがち。
しかし、アーレントの「人為的に作られてきたもの」という言葉から、
自分の持っている固定概念の狭さに気づかされます。

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