【アニメの続き】「86―エイティシックス―」全巻ネタバレあらすじ!

絶賛アニメ放送中「86―エイティシックス―」の原作ラノベ全巻のネタバレあらすじを紹介しています。
「86―エイティシックス―」は原作のライトノベルが9巻まで発売されているので、アニメで放送される内容は全て網羅しています。

コミカライズ版もありますが、2巻までしか出ていないので、原作を知りたい方はライトノベルを読みましょう。
アニメの続きをみたい方は、ぜひチェックしてみて下さい!

86―エイティシックス―全巻ネタバレあらすじ

ライトノベル「86―エイティシックス―」全巻のネタバレあらすじを紹介します。
「86―エイティシックス―」1巻〜9巻まで発売されており、全巻で大切なポイントをネタバレとしてまとめました。

86―エイティシックス―1巻ネタバレあらすじ

86―エイティシックス―1

サンマグノリア共和国。そこは日々、隣国である「帝国」の無人兵器《レギオン》による侵略を受けていた。しかしその攻撃に対して、共和国側も同型兵器の開発に成功し、辛うじて犠牲を出すことなく、その脅威を退けていたのだった。 そう――表向きは。 本当は誰も死んでいないわけではなかった。共和国全85区画の外。《存在しない“第86区”》。そこでは「エイティシックス」の烙印を押された少年少女たちが日夜《有人の無人機として》戦い続けていた――。死地へ向かう若者たちを率いる少年・シンと、遥か後方から、特殊通信で彼らの指揮を執る“指揮管制官(ハンドラー)”となった少女・レーナ。二人の激しくも悲しい戦いと、別れの物語が始まる――!

86―エイティシックス―2巻ネタバレあらすじ

86―エイティシックス―2

共和国の指揮官(ハンドラー)・レーナとの非業の別れの後、隣国ギアーデ連邦へとたどり着いたシンたち〈エイティシックス〉の面々は、ギアーデ連邦軍に保護され、一時の平穏を得る。だが――彼らは戦場に戻ることを選んだ。連邦軍に志願し、再び地獄の最前線へと立った彼らは、『隣国からやってきた戦闘狂』と陰で囁かれながらも、シンの“能力”によって予見された〈レギオン〉の大攻勢に向けて戦い続ける。そしてその傍らには、彼らよりさらに若い、年端もいかぬ少女であり、新たな仲間である「フレデリカ・ローゼンフォルト」の姿もあった。少年たちは、そして幼き少女はなぜ戦うのか。そして迫りくる〈レギオン〉の脅威を退ける術とは、果たして――? シンとレーナの別れから、奇跡の邂逅へと至るまでの物語を描く、〈ギアーデ連邦編〉前編! “――死神は、居るべき場所へと呼ばれる”

86―エイティシックス―3巻ネタバレあらすじ

3

敵〈レギオン〉の電磁加速砲(レールガン)による数百キロ彼方からの攻撃は、シンのいたギアーデ連邦軍の前線に壊滅的被害を与え、レーナが残るサンマグノリア共和国の最終防衛線を吹き飛ばした。進退極まったギアーデ連邦軍は、1つの結論を出す。それはシンたち「エイティシックス」の面々を《槍の穂先》(スピアヘッド)として、電磁加速砲搭載型〈レギオン〉の懐に――敵陣のド真ん中に突撃させるという、もはや作戦とは言えぬ作戦だった。だがその渦中にあって、シンは深い苦しみの中にあった。「兄」を倒し、共和国からも解放されたはず。それなのに。待望のEp.3、《ギアーデ連邦編》後編。なぜ戦う。“死神”は。何のために。誰のために。

86―エイティシックス―4巻ネタバレあらすじ

86―エイティシックス―4

二人の奇跡を歯牙にもかけず。戦争は続く。ただひたすらに。ついに運命の再会を果たしたシンとレーナ。どことなくいい雰囲気を醸し出す二人に、フレデリカとクレナは戦慄し、そして気を揉むライデンらの苦労は留まることを知らない。しかしそんな束の間の休息を破り、レーナを作戦司令とする新部隊に初任務が下った。 共和国85区内北部、旧地下鉄ターミナル。地下深くに築かれたレギオンの拠点が、その口をあけて彼らを待つ。そこに見えるのは闇。レギオンの、共和国の、そして彼の国が虐げた者たちの、闇。シンとレーナ、二人の共闘を描く『Ep.4』登場!“地の底からの呼び声が、彼らに新たな試練を告げる。”

86―エイティシックス―5巻ネタバレあらすじ

86―エイティシックス―5

探しに来なさい――。シンが聴いた〈レギオン〉開発者・ゼレーネと思しき呼び声。レーナたち『第86機動打撃群』は、その姿……白い斥候型が目撃されたという「ロア=グレキア連合王国」へと向かう。……だが。それは生への侮辱か、死への冒涜か。
「連合王国」で行われている対〈レギオン〉戦略は、あの〈エイティシックス〉たちですら戦慄を覚えるほどの、常軌を逸したものであった。極寒の森に潜む敵が。そして隣り合う「死、そのもの」が彼らを翻弄する――。《連合王国編》突入のシリーズ第5巻!雪山に潜む怪物たちが、彼らに、笑みとともに問いかける。

86―エイティシックス―6巻ネタバレあらすじ

86―エイティシックス―6

誇り高く戦い、そして死ぬ。それが我らのさだめ。生への執着など、とうの昔に、はるか彼方に置いてきた。……そう思っていた。そう信じていた。だが戦場へ臨み、潰され、壊され、朽ちることを良しとする〈シリン〉達の姿は、「エイティシックス」である彼らの目指す生き方が、只の狂気であると蔑む。生きる意味とは何か。苦悩するシン。シンを理解しようと心を砕くレーナ。だがその想いは不格好にすれ違ったまま――連合王国の命運をかけた「竜牙大山攻略作戦」の火蓋が、無情にも切って落とされる……!『連合王国編』完結のEp.6!戦わねば、生き残れない。だが戦えば生きられるわけでは、ない。

86―エイティシックス―7巻ネタバレあらすじ

86―エイティシックス―7

上位指揮官機〈無慈悲な女王〉。それは対レギオン戦争で守勢に立つ人類に与えられた“銀の弾丸”。『第86独立機動打撃群』の活躍で〈彼女〉の確保に成功した連邦・連合王国は、轡を並べる第三国「ヴァルト盟約同盟」にて、その解析と「尋問」を開始する。一方、大戦果を上げた者たちにも報奨が授与された。特別休暇。鉄と血にまみれた日々を、僅かひととき遥か遠くに置き、シンとレーナはじめ皆はそれぞれに羽を伸ばす。が、同時に《その二人以外のほぼ全員》はある思いを共にしていた。それは。“お前らいい加減、さっさとくっつけよ”もう一つの戦線がついに動く(!?)Ep.7!

86―エイティシックス―8巻ネタバレあらすじ

86―エイティシックス―8

〈レギオン〉完全停止の可能性。終わらぬはずの、戦争の終わり。それは人類の悲願。明日への希望。しかし、戦士たちは――戦いが終わった先、戦場で死ぬ定めだった「エイティシックス」は、どこへゆくのか。〈シリン〉との出会いで、死を恐れぬことの不気味を知った彼らは、閉じていた未来への眼を、無理矢理に開かされた。ある者は、愛する人を見つけた。ある者は、世界を見て夢を描いた。だが……、それが出来ぬ者は。温かい希望の光が、彼らの鉄の意志と結束を歪め、そして。ついに、過去最悪の犠牲を生む。平穏を許さぬ、新章開幕のEp.8!“辿り着いた海は、彼らに血を求めた。”

86―エイティシックス―9巻ネタバレあらすじ

86―エイティシックス―9

犠牲は――大きかった。〈電磁砲艦型〉との戦いは、セオの負傷はもちろん、幾人もの仲間の命をその荒波で飲み込んだ。シャナ。シデンの隊「ブリジンガメン」副長だった彼女も、その一人であった。復讐を誓うシデン、そしてシン行方不明の報に動揺して狙撃できず、シャナ死亡の遠因となったクレナは、平静を失う。しかし、戦況は少年少女らを慮ることはない。〈電磁砲艦型〉の逃亡先――現在交信可能な最後の国家・ノイリャナルセ聖教国。レギオンの脅威と戦う同胞でありながら、ヴィーカたち連合王国や、連邦上層部すら警戒する謎の国家に、シンたちは足を踏み入れる……!機動打撃群・派遣作戦最終盤のEp.9!“敵を撃てなければ、兵でいることはできない。”

漫画版「86―エイティシックス―」

「86―エイティシックス―」はコミカライズ版も発売されていますが、現在まで2巻までしか発売されておらず、かなりスローペースです。
漫画だけではアニメ「86―エイティシックス―」の先を知るのは難しいでしょう。

漫画が好きな方は、ぜひ読んでみて下さい!

まとめ

「86―エイティシックス―」の全巻ネタバレあらすじを紹介しました。