本を聴くオーディオブックとは?【超完全攻略マニュアル2020】

「オーディオブックとは?」
「オーディオブックについて知りたい!」

オーディオブックは、ナレーターが朗読した本を、目を使わずに耳だけで聴く読書です。
このページにはオーディオブックに関する情報を網羅的にまとめています。

オーディオブックについて知りたい情報があれば、必ず見つかることでしょう!

タケシ!タケシ!

どうもこんにちは!
オーディオブック歴6年以上、オーディオブックマニアのタケシ!@takeshi_audioです。

このページで、オーディオブックについてまとめている情報は、オーディオブックサービスだけではなく、メリット・デメリット、おすすめオーディオブック、聴き方、作り方など多岐に渡ります。

特にオーディオブックのレビュー数については、ブロガーNo. 1を自負しております。

ここに載せている情報は、全てのオーディオブックサービスを利用し、たくさんのオーディオブックを聴いてきた僕の全て。
皆様の楽しいオーディオブックの手助けができれば幸いです。

オーディオブックサービス

オーディオブックサービス一覧

日本におけるオーディオブックサービスはAudibleとaudiobook.jpを筆頭に約10社程度のストアが存在します。
主要なオーディオブックサービスは次の通りです。

  • Audible
  • audiobook.jp
  • flier
  • kikubon
  • LisBo
  • でじじ
  • himaraya
  • Apple Books
  • Google Play
  • 青空朗読

並べてみると沢山のサービスがオーディオブックを配信していますが、オーディオブックの入門にはAudibleとaudiobook.jpの2つから選びましょう。
この2つは日本に置ける最大級の総合オーディオブックストアです。

僕自身も6年以上オーディオブックを利用してきましたが、Audibleとaudiobook.jpの2つをメインに使っています。

関連記事「オーディオブックのおすすめ人気ランキング10選【歴6年マニア解説】」

Audibleとaudiobook.jpの2強

audiobook.jpとAudibleの2強

日本におけるオーディオブックサービスは現在AmazonのAudibleとオトバンクのaudiobook.jp(旧FeBe)の2強です。
当サイトで行ったアンケートではAudibleの方がaudiobook.jpに比べて利用者が多いことが分かりました。

2つのストアはオーディオブックのラインナップに違いがあるので、基本的には聴きたい本があるストアを使います。
金銭的に考えてどちらのストアを使うか決めるとするのであれば、次の基準を参考にして下さい。

  • 月に1,2冊ならAudible
  • たくさん買うならaudiobook.jp

Audibleでは会員特典で毎月オーディオブックが安くなるので、月に1,2冊買うのであれば安く済みます。
一方でaudiobook.jpはボーナスポイントやセールがあるので、まとめ買いをするのであればAudibleよりも安いです。

Audibleとaudiobook.jpについては比較記事を書いていますが、この記事でももう少し細かくみていきます。

関連記事「オーディオブックを比較!audiobook.jpとAudibleどっちが良い?」

Audible

Audibleが人気No. 1

AudibleはAmazonのオーディオブックであり、月1,500円の月額会員サービスを展開しています。
オーディオブックのラインナップ数は50万冊以上あり、圧倒的に1位です。

Audibleの主な会員特典には次の2つです。

  • 毎月1冊オーディオブック無料
  • 聴き放題のAudible Station

Audibleの毎月1冊オーディオブックが無料という特典は、厳密にいうと毎月貰えるコインと交換できるというものです。
Audibleのコインは料金関係なくラインナップされている全てのオーディオブックと交換できます。
なので実質オーディオブックが毎月1冊無料なのです。

Audibleの会員特典には音声コンテンツが聴き方放題のAudible Stationも含まれているので、お金をかけなくても沢山のコンテンツが楽しめます。

関連記事「オーディオブックのAmazon Audible とは?評判を3年使った僕が紹介するよ!」

audiobook.jp

audiobook.jpの特徴は聴き放題

audiobook.jpはAudibleに匹敵する唯一のオーディオブックストアで、Audibleにはない独自のサービスを展開しています。

audiobook.jpの特徴は次の2つです。

  • オーディオブック聴き放題
  • 選べる月額会員プラン(ポイント)

audiobook.jpといえば、なんていってもオーディオブック聴き放題。
月額750円で1万冊以上のオーディオブックが聴き放題になる、業界No. 1のコスパを実現したaudiobook.jpの目玉です。

当サイトで行ったアンケートでも、オーディオブック聴き放題を目当てにaudiobook.jpを利用している人は本当に多かったです。

月額会員プランも自由度が高いサービスで、毎月の購入金額に合わせてボーナスポイントがもらえるので確実にお得になります。
そのためaudiobook.jpでオーディオブックを買うなら月額会員プランは必須です。

関連記事「audiobook.jpの評判・口コミは?【3年使い込んだので解説】」
関連記事「オーディオブック聴き放題が超おすすめ!!【1年以上使った感想】」

その他オーディオブックサービスについて

現状ではAudibleとaudiobook.jpがその他オーディオブックサービスの上位互換的な存在なので、他のサービスは利用する機会が少ないのです。

ですが次の3つのサービスは、独自のオーディオブックがあるので利用する機会もあります。

  • flier
  • kikubon
  • himaraya

flierの特別プラン

flierは本の要約を配信しているサービスなのですが、AIによる読み上げにも対応しているので、オーディオブックとして利用できます。
まだオーディオブック化されていない最新の書籍が要約で読めるので、時間がない人にとっては最高の読書ツールです。
当ブログでは1ヶ月無料+月額料金永久割引の特別プランも扱っているので、是非お試しにどうぞ!!

関連記事「9ヶ月使った本の要約アプリflierの評判を語る。【マジでおすすめ】」

kikubonは物語を中心としたオーディオブックを配信しており、kikubonでしか聴けない作品も多数あります。
無料のオーディオブックも配信しているので、物語をオーディオブックで聴きたい人にとっては外せないサービスです。

関連記事「kikubon(キクボン)とは?徹底解説!!【物語が無料で聴ける】」

himarayaはポッドキャストやラジオなどの音声コンテンツが聴ける、国内最大級の音声配信プラットフォームです。
himarayaはaudiobook.jpと提携しているのでオーディオブックも配信しています。
プロアマ問わずラジオ配信が楽しめるので、オーディオブックとラジオ配信のどちらも楽しみたい人にはおすすめです。

「タケシの文学好き放題!〜読書系雑談〜【毎日更新】」のチャンネルページ

ちなみに僕もhimarayaで「タケシの文学聴き放題」という番組を配信しています。

関連記事「【配信者が解説】himaraya(ヒマラヤ)の使い方・配信方法!」

無料のオーディオブックサービス

青空朗読は全て無料

無料で聴けるオーディオブックサービスの筆頭は「青空朗読」です。
青空朗読は、権利が消滅した書籍を公開している青空文庫のオーディオブック版であり、ボランティアでプロアナウンサーが朗読しています。
無料で聴けるオーディオブックとしてはかなりクオリティが高いです。

その他の無料オーディオブックは海外サイトが多く、1番有名なのは「LivriVox」という世界最大級の無料オーディオブックサイトです。
海外版の青空朗読のようなサイトで世界中のオーディオブックが集まっています。
LivriVoxのオーディオブックはスマホアプリで簡単に聴くことも可能です。

関連記事「【おすすめ本紹介】『青空朗読』の無料オーディオブックが最高な件!」
関連記事「【2020年最新】マニアが激推しオーディオブックアプリ12選!」

オーディオブックのメリット・デメリット

オーディオブックは耳で聴く読書の形ならではのメリットがありますが、当然ながら目で読む読書と比べるとデメリットになってしまう点もあります。

このページではオーディオブック11のメリットと8のデメリットを紹介します。
見やすいように箇条書きでまとめているのでオーディオブックを利用する際の参考にしてください。

メリット・デメリットについての詳しい解説は下記の記事に1万字の超大作でまとめているので、要チェエックです。

関連記事「【完全版】オーディオブックのメリット・デメリット【5年の集大成】」

オーディオブックのメリット

オーディオブック11のメリット

オーディオブックのメリットは次の通りです。

  • 本のながら聴きができる
  • 読書のハードルが下がる
  • 繰り返し聴いて知識を頭に擦り込める
  • 文章のリズムが身につく
  • 英語学習に利用できる
  • 倍速再生で頭の回転が速くなる
  • 会話文の理解に向いている
  • 小説で登場人物の感情が分かりやすい
  • 目を休ませられる
  • 端末がかさばらない
  • いつでも買える

オーディオブック最大のメリットはほんのながら聴きですが、それ以外にも耳で聴くからこそのメリットが豊富にあるので、オーディオブックでの読書はおすすめです。

オーディオブックのデメリット

オーディオブック8のデメリット

オーディオブックのデメリットは次の通りです。

  • 本の読み飛ばしができない
  • チャプターが分かりずらい
  • 読み返すのが大変
  • 自分のペースで読書できない
  • 本を読んだと満足しやすい
  • 本に付箋を貼ったり、ラインを引いたりできない
  • オーディオブックの数が少ない
  • 理解が難しい本がある

従来の読書とは全く違うので、オーディオブックを初めて使う時には、戸惑うことも多いです。
中でも本のように読みたばしするのが、音源という性質上で難しいというのが、なかなか使いにくいと感じるポイントです。

ですが、オーディオブックの聴き方を工夫して、紙本・電子書籍と上手く使い分ければ、より快適な読書生活ができるのは間違いなしです。

オーディオブックの聴き方

これが僕の使い方

オーディオブックのメリット・デメリットを見ての通り、目で読む場合とは読書の性質が異なる部分もあるので、聴き方を工夫する必要があります。

僕のオーディオブックの聴き方は、「オーディオブックの効果的な使い方!【マニアの聴き方を伝授します】」にて紹介していますが、ここでは要点に絞ってまとめていきます。

オーディオブックの上手な活用方法

オーディオブックを上手に活用するためには、次の4つを意識して聴いてみるいいでしょう。

  • 耳が空くシーンで「ながら聴き」
  • 歩きながら集中して聴く
  • 同じオーディオブックを繰り返し聴く
  • 目次を見て好きな章だけを聴く

オーディオブックは耳だけで読書ができるので、手が空いて自由に行動することが可能です。
そのため、ながら聴きをしたりとか、歩きながら聴いたりなど、従来の読書方法では読めないタイミングで本が読めます。

また、オーディオブックの音源という特性を生かして、何度も聴きたい部分をループさせて、内容を頭に刷り込むことができます。
「目次=チャプター分け」となっているので、詳細に目次が分けられているオーディオブックほど、使い勝手がいいです。

オーディオブックを聴くシーンを選ぶ

オーディオブックを聴くシーンを紹介

オーディオブックは耳が空いていれば読書ができるので、様々なシーンでオーディオブックを活用することができます。

オーディオブックを聴くのにおすすめのシーンは次の4つです。

  • 移動中(通勤・通学)
  • 運動中
  • 家事
  • 仕事・勉強中
  • 就寝前
  • 入浴中

オーディオブックは移動中に聞かれることが最も多く、隙間時間の活用に利用されています。
移動時間は音楽を聴くという人が多いですが、オーディオブックに変えるだけで、気軽に読書ができてしまいます。

運動との相性も良く、ランニング中やジムでのトレーニングの際に、聴いている人も多いです。
学習機能は軽い運動を挟んだ方が活発に働くので、運動中に聴いた方が内容が頭に入って来やすかったりします。

また、意外と多いのが家事の最中に聴くという主婦の方々です。
料理や洗濯、掃除など日々耳が空いている作業が多いことから、オーディオブックを活用して毎日の生活に彩りを与えています。

関連記事オーディオブックを活用する6つのシーンを紹介【スキマ時間を上手に使う】

オーディオブックの倍速再生を利用する

オーディオブックの活用で忘れてはいけないのが、オーディオブックの倍速再生機能です。
オーディオブックは再生速度を調整して、自分の聴きやすい速さで再生できます。

基本的にオーディオブックはゆっくり丁寧に読まれているので、2倍速〜3倍速くらいに調整すると、聴きやすくなります。

倍速再生と付箋機能

また倍速再生は、聴きやすくなるだけではなく、読書効率を上げることにもつながります。
6時間あるオーディオブックでも、2倍速で聴けば3時間、3倍速で聴けば2時間で聴き終えることが可能です。

頭の回転が速くなったりと、副次的な効果も見込めるので、ぜひオーディオブックの倍速再生にもチャレンジしてみて下さい。
慣れてくると3倍速くらいなら、誰でも聞き取れるように慣れますよ。

関連記事「オーディオブックは倍速で聴け!【時短読書でインプットが加速する】」

ワイヤレスイヤホンの活用でより快適になる

オーディオブックにはワイヤレスイヤホンが必須

オーディオブックをより便利にするガジェットとしては、ワイヤレスイヤホンがおすすめです。
ワイヤレスで聴けるようになると、活動の幅が広がるので、運動をしたり動き回りながらでもオーディオブックが聴けるので必須級です。

ワイヤレスでいうとワイヤレススピーカーもあるのですが、聞き取りやすさは断然イヤホンです。
耳に直接音源を流した方が、聞き漏らす心配もなく集中して聴けるので、スピーカーよりもイヤホンをおすすめしています。

また、イヤホンを選ぶ理由としては倍速再生をしても聴きやすいからです。
スピーカーだと倍速再生をした場合には、格段に聞き取りにくくなります。

1番おすすめのワイヤレスイヤホンは、僕も利用しているAirPods Proです。
ノイズキャンセリングと外音取り込みが優秀なので、場所を選ばずに聴けてかなり重宝しています。

関連記事オーディオブックにはワイヤレスイヤホンが必須!【おすすめも紹介】

オーディオブックのおすすめ本

オーディオブックのおすすめ本

オーディオブック市場は日々拡大を続けており、配信されているオーディオブックの数も増え続けています。
このブログでもオーディオブックのレビュー記事を多数アップロードしており、オーディオブックのレビュー数ではNo. 1です。

そんな僕が今まで聴いてきたオーディオブックの中でも、特におすすめのオーディオブックをジャンル別に紹介していきます。

紹介していくのは次の5つのジャンルです。

  • 自己啓発本
  • ビジネス書
  • 小説
  • ラノベ
  • 英語(洋書)

自己啓発本とビジネス書はオーディオブックの定番であり、1番聴かれているジャンルです。
そのためオーディオブックのラインナップも豊富にあります。

また、小説やラノベなど物語のオーディオブックも最近では人気を博しており、数十人の声優さんが参加する作品やアニメ声優さんが原作を朗読するなど、オーディオブックでしか味わえないエンターテイメント制が魅力です。

英語のオーディオブックは英語学習で利用される事が多く、選択肢が多い良質なリスニング教材として人気です。
Audibleには50万冊以上の洋書オーディオブックがあるので、リンスニング教材が選び放題となっています。

自己啓発本

  • 嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
  • 反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」
  • 神さまとのおしゃべり – あなたの常識は、誰かの非常識
  • スタンフォードの自分を変える教室
  • ポジティブ・チェンジ
  • Think clearly 最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法
  • 生き方―人間として一番大切なこと
  • 完訳7つの習慣 人格主義の回復
  • 道をひらく
  • 思考は現実化する

関連記事オーディオブックのおすすめ自己啓発本10選【300冊聴いて厳選】

ビジネス書

  • 自分を操る超集中力
  • 学びを結果に変えるアウトプット大全
  • メモの魔力
  • 知識を操る超読書術
  • 努力が勝手に続いてしまう。—偏差値30からケンブリッジに受かった「ラクすぎる」努力術
  • やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける
  • すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法
  • 影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか
  • 人を動かす(デール・カーネギーの人を動かす方法)
  • 超一流の雑談力

関連記事オーディオブックのおすすめビジネス書10選【名著から話題作】

小説

  • かがみの孤城
  • 影踏み
  • 小説 天気の子
  • スマホを落としただけなのに
  • 永遠のゼロ
  • 屍人荘の殺人
  • ファーストラヴ
  • 罪の声
  • 仮面病棟
  • 麦本三歩の好きなもの

関連記事【マニアが選ぶ】オーディオブックのおすすめ小説10選を聴け!!

ラノベ

  • この素晴らしい世界に祝福を!1(朗読:雨宮 天)
  • この素晴らしい世界に祝福を!2(朗読:高橋 李依)
  • この素晴らしい世界に祝福を!3(朗読:茅野 愛衣)
  • 本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません(朗読:井口 裕香)
  • 転生したらスライムだった件(朗読:岡咲 美保)
  • オーバーロード
  • 幼女戦記
  • やはり俺の青春ラブコメはまちがっている
  • 無職転生 ~異世界行ったら本気だす~
  • 盾の勇者の成り上がり

関連記事【アニメ声優】Audibleのおすすめラノベオーディオブックを紹介!

英語(洋書)

  • The Little Prince(星の王子さま)
  • The Snowman and the Snowdog(スノーマン)
  • Frog and Toad Audio Collection(がまくんとかえるくん)
  • Beatrix Potter: The Complete Tales(ピーターラビット)
  • Harry Potter and the Philosopher’s Stone(ハリーポッターと賢者の石)
  • Steve Jobs(スティーブ・ジョブズ)
  • The 7 Habits of Highly Effective People(7つの習慣)
  • 1Q84(村上春樹の小説)
  • Sapiens(サピエンス全史)

関連記事【オーディオブックで英語学習】無料サイトとおすすめ本を紹介!!

オーディオブックの作り方

オーディオブックを作る3つの方法

ここからはかなりマニアックな話になりますが、オーディオブックの作り方について紹介していきます。
オーディオブックは電子書籍に比べると個人で作るのは難しいイメーシがありますが、作り方を工夫すれば個人でも作る事が可能です。

主な作り方としては次の3つです。

  • 音声読み上げソフトを利用する
  • プロにナレーションを依頼する
  • 自分で読み上げて収録する

おすすめとしては音声読み上げソフトの利用です。
最近では人間に近い声が出せるソフトが増えてきましたので、素人が下手に自分の声で録音するようにも全然良いです。
1度購入してしまえばオーディオブックだけではなく、動画制作など色な用途で使えるので、オーディオブックの作り方としては1番無難でしょう。

関連記事【無料と有料】おすすめ音声読み上げソフト10個を徹底比較しました。

オーディオブック制作でプロにナレーションを依頼するとなると、結構お金がかかるイメージですがココナラなら安い金額で依頼できます。
ココナラにはセミプロやプロ級のアマチュアの方が集まっているので、制作会社に依頼するよりも断然安い金額でオーディオブックを作れます。
1,000円〜からナレーションを依頼できるので、クオリティ重視の方はぜひ利用してみてください。

関連記事「ココナラでナレーションの依頼がおすすめです!!」

最後に自分で読み上げるという手段ですが、簡単そうに見えて1番難易度が高いです。
僕もラジオ配信をしているので分かりますが、プロのナレーターさんのように喋るのは相当なスキルが必要になります。
ナレーションの技術は素人が一長一短で真似できるものではありません。
それに音質などオーディオブックのクオリティを高めるためには、機材や編集ソフトが必要なので、結局お金もかかります。

関連記事【無料で作れた】個人でも可能なオーディオブックの作り方まとめ!

Kindle本をオーディオブック化する方法

電子書籍をそのままオーディオブック化して聴く事ができれば便利ですが、Kindle本であれば簡単にオーディオブック化できます。
通常であれば本のテキストを読み上げで音声化する必要がありますが、スマホやPCの機能を使えば無料で簡単に電子書籍をオーディオブックとして聴けます。

Kindle本をオーディオブック化する方法は下記の通り、デバイスごとに異なります。

  • iPhone:アクセシビリティ
  • Androidスマホ:TalkBack
  • PC:「Kindle for PC」の読み上げ機能

スマホであればiOSとAndroidにはデフォルトで、文字を読み上げる機能が利用できるので、そちらを利用すれば簡単にオーディオブック化できます。

スマホの読み上げ機能

一方でPCの場合ではAmazon純正の「Kindle for PC」にて、対応している書籍であれば読み上げが利用できます。
しかし、対応している書籍は洋書が中心で日本語の書籍はあまり利用できません。

また、PCでも全てのKindle本をオーディオブック化する裏技として、エミュレーターを使うという方法があります。
詳しくは下記の記事で解説しているので、Kindle本をオーディオブック化したい方は是非ご覧ください。

関連記事【スマホ・PC】Kindle本を読み上げてオーディオブック化する方法!

まとめ・感想 オーディオブックは奥が深い

この記事はとブログの1周年を記念して作成したまとめ記事です。
オーディオブックを専門にしているブログはあまりなく、自分で言うのもアレですが、このページほどオーディオブックに深い理解を得られるページもないと思います。

今後もオーディオブック関連で新しい発見があれば、随時情報を追加していきます。
なにやらポッドキャストやラジオが盛り上がりそうな気配がするので、そこら辺を掘り下げることになりそうです。

長文読んできただきありがとうございました。

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