【日経も読める】ビジネス・経済誌の読み放題サービスを徹底比較

「ビジネス・経済誌が定額で読み放題のサービスが知りたい!」
「ビジネス・経済誌を安く読みたい!!」 

ビジネス・経済誌を安く読むのであれば、雑誌読み放題がおすすめ。
雑誌読み放題であれば、毎月500円以下で主要なビジネス・経済誌を全てチェックできます。

最新の経済・ビジネス情報を入手したい方には最適なサービスです。

タケシ!タケシ!

どうもこんにちは!
雑誌読み放題の利用歴4年以上、読書ブロガーのタケシ!(@takeshi_audio)です。

この記事ではビジネス・経済誌が読める、主要な雑誌読み放題サービスを紹介しています。
4年以上雑誌読み放題を利用している経験をもとに、「ビジネス・経済誌を読むなら、どのサービスが最適なのか?」という視点で解説していますので、ぜひ参考にして下さい。

また、この記事では各雑誌読み放題サービスで配信されているビジネス・経済誌のラインナップを調査していますので、具体的に、どのような雑誌が読めるのかを確認することができます。

それでは参りましょう。

この記事を書いている人
読書ブロガー/本スタグラマー
タケシ
タケシの画像
年間300冊以上の本を読む読書家。電子書籍ストアやオーディオブック配信サービスを40社以上レビューしてきた読書ブロガー。読書情報ブログ「AudioBook Mania」の運営の傍、複数のウェブメディアでライターとして活躍中。認定ランサー。詳しいプロフィールはこちら

ビジネス・経済誌が読み放題のサービスランキング

雑誌読み放題利用者へのアンケート調査を行い「おすすめの雑誌読み放題を紹介した記事」の中でも、「ビジネス・経済誌」を読むのにおすすめのサービスを次の3つの基準でランキングしました。

月額料金
コストパフォーマンスが高いかどうか
ラインナップ
ビジネス・経済誌が揃っているかどうか
使いやすさ
検索機能やリーダー機能が充実しているかどうか

ランキング結果は次の通りです。

サービス名月額料金ラインナップ
1位.
楽天マガジン
418円11種類以上
2位.
dマガジン
440円10種類以上
3位.
ブックパス
418円11種類以上
4位.
ブック放題
550円9種類以上
5位.
Kindle Unlimited
980円6種類以上
6位.
FOD PREMIUM
976円5種類以上
7位.
タブホ
550円5種類以上
8位.
U-NEXT
2,189円3種類以上

「実際にどのビジネス・経済誌が読めるのか?」サービス事のラインナップ比較が知りたい方は、次の見出しの「2. ビジネス・経済誌」をご覧ください。

1位. 楽天マガジン

楽天マガジンの無料体験

ラインナップ:COURRiER Japon/ENGLISH JOURNAL/Forbes JAPAN/PRESIDENT/ダイヤモンドZAi/ナショナル ジオグラフィック日本版/週刊エコノミスト/週刊ダイヤモンド/週刊東洋経済/日経トレンディ/日経マネー

「楽天マガジン」は、楽天グループ株式会社が運営する雑誌読み放題サービス。
主要雑誌を網羅した、11誌以上のビジネス・経済誌を読むことができます。

楽天マガジンは、ビジネス・経済誌のラインナップが多く、価格も418円と安いため、ビジネス・経済誌を読むなら文句のつけようがない雑誌読み放題サービスです。

楽天マガジンの支払いには楽天ポイントを利用する事もできます。

月額料金418円
ラインナップ雑誌700種類以上
機能性ダウンロード可能、バックナンバー掲載、マルチデバイス(最大7台)
無料体験31日間
おすすめ
  • 雑誌を安く読みたい方
  • 楽天を利用している方

2位. dマガジン

dマガジン

ラインナップ:COURRiER Japon/Forbes JAPAN/PRESIDENT/ダイヤモンドZAi/ナショナル ジオグラフィック日本版/週刊エコノミスト/週刊ダイヤモンド/週刊東洋経済/日経トレンディ/日経マネー

「dマガジン」は、NTTドコモが運営する雑誌読み放題サービス。
主要雑誌を網羅した、10誌以上のビジネス・経済誌を読むことができます。

ビジネス誌や経済誌のラインナップは楽天マガジンに次ぐもので、価格も安いのでコストパフォーマンスに優れたサービスと言えます。
楽天マガジンとdマガジンのラインナップの違いとしては、dマガジンでは「ENGLISH JOURNAL」を読むことができません。

月額料金440円
ラインナップ雑誌700種類以上
機能性ダウンロード可能、バックナンバー掲載、マルチデバイス(最大6台)
無料体験31日間
おすすめ
  • 効率的に情報収集がしたい方
  • dブックを利用している方

3位. ブックパス

ブックパス読み放題

ラインナップ:ENGLISH JOURNAL/Forbes JAPAN/PRESIDENT/オルタナ/ダイヤモンドZAi/株主手帳/週刊エコノミスト/週刊ダイヤモンド/週刊東洋経済/日経トレンディ/日経マネー

「ブックパス」はKDDIが運営する雑誌読み放題サービス。
主要雑誌を網羅した、11誌以上のビジネス・経済誌を読むことができます。

ブックパスは、月額料金も安くてビジネス・経済誌のラインナップ数も多いですが、全体的には雑誌のラインナップが少ないです。
同じ料金で、楽天マガジンはブックパスよりも400種類以上多くの雑誌を提供しています。

そのため、ブックパスは楽天マガジンの下位互換と言って良いでしょう。
auユーザー以外の方は、あまりメリットがないので「楽天マガジン」がおすすめです。

月額料金418円
ラインナップ雑誌300種類以上
機能性ダウンロード可能、バックナンバー掲載、マルチデバイス(最大5台)
無料体験30日間
おすすめ
  • auユーザーの方

4位. ブック放題

ブック放題

ラインナップ:COURRiER Japon/PRESIDENT/PRESIDENT WOMAN Premier/ダイヤモンドZAi/週刊エコノミスト/週刊ダイヤモンド/週刊東洋経済/日経トレンディ/日経マネー

「ブック放題」は、ソフトバンクグループの株式会社ビューンが運営する雑誌読み放題サービス。
主要雑誌を網羅した、9誌以上のビジネス・経済誌を読むことができます。

ブック放題は、楽天マガジンやdマガジンなど他の雑誌読み放題とは違い、雑誌と漫画の読み放題サービスです。
雑誌だけではなく、漫画も読みたい方におすすめです。

月額料金550円
ラインナップ雑誌500種類以上
漫画35,000冊以上
機能性ダウンロード可能、バックナンバー掲載、マルチデバイス(最大5台)
無料体験31日間
おすすめ
  • 雑誌と漫画を読みたい方
  • コンテンツ量を重視する方

5位. Kindle Unlimited

Kindle-Unlimited

ラインナップ:ENGLISH JOURNAL/Wedge/月刊ぎふと/月刊暗号資産/週刊エコノミスト/不動産法律セミナー

「Kindle Unlimited」はAmazonが運営する電子書籍読み放題サービス。
5誌以上のビジネス・経済誌を読むことができます。

ビジネス・経済誌のラインナップは、メジャーなものでは「週刊エコノミスト」と「ENGLISH JOURNAL」くらいしかなく、あまり充実していません。

ただ、Kindle Unlimitedはビジネス書のラインナップが豊富なので、ビジネスや経済に関する情報収集には適したサービスでしょう。

月額料金980円
ラインナップ雑誌100種類以上
電子書籍200万冊以上
機能性ダウンロード可能、バックナンバー掲載、マルチデバイス(最大6台)
無料体験30日間
おすすめ
  • 電子書籍全般を読みたい方
  • Amazonを利用している方

6位. FOD PREMIUM

FOD PREMIUM

ラインナップ:COURRiER Japon/ダイヤモンドZAi//週刊エコノミスト/週刊ダイヤモンド/週刊エコノミスト

「FOD PREMIUM」はフジテレビが運営する動画配信サービス。
5誌以上のビジネス・経済誌を読むことができます。

ビジネス・経済誌の数は少ないですが、「週刊エコノミスト」 や「週刊ダイヤモンド 」、「週刊東洋経済」といったメジャーな雑誌が含まれています。

主要なビジネス誌や経済誌を読みたい方には満足できるサービスです。
フジテレビのドラマや映画が好きな方は、動画と雑誌の両方が楽しめるので、ぜひ利用してみて下さい。

月額料金976円
ラインナップフジテレビ作品、FODオリジナル作品
雑誌150種類以上
機能性ダウンロード可能
無料体験2週間

7位. タブホ

タブホ

ラインナップ:COURRiER Japon/Wedge/経済界/週刊エコノミスト/週刊東洋経済

「タブホ」は株式会社オプティムが運営する雑誌読み放題サービス。
5誌以上のビジネス・経済誌を読むことができます。

主要雑誌「週刊東洋経済」や「週刊エコノミスト」が読めますが、雑誌読み放題専門のサービスとしては、全体的に雑誌のラインナップがもの足りません。
タブホよりも安くて多くの雑誌を扱っている「楽天マガジン」「dマガジン」の方がおすすめです。

月額料金550円
ラインナップ雑誌900種類以上(ムック本含む)
機能性ダウンロード可能、バックナンバー掲載、マルチデバイス(最大4台)
無料体験1日間

8位. U-NEXT

U-NEXT

ラインナップ:Forbes JAPAN/週刊東洋経済/日経トレンディ

「U-NEXT」は、株式会社U-NEXTが運営する動画配信サービス。
3誌以上のビジネス・経済誌を読むことができます。

「週刊東洋経済」を読むことができるので、動画配信サービスのオマケと考えると悪くありません。

U-NEXTは見放題作品数が国内No.1の動画配信サービスです。
動画配信サービスも利用したい方は、雑誌読み放題が付いてくるU-NEXTを利用するか、乗り換えてみるのもいいでしょう。

月額料金2,189円
ラインナップ動画210,000本以上
雑誌110種類以上
機能性ダウンロード可能、マルチデバイス(最大4台)
無料体験31日間

ビジネス・経済誌のラインナップ比較

※左から楽天マガジン、dマガジン、ブック放題、ブックパス、Kindle Unlimited、FOD PREMIUM、タブホ、U-NEXT

サービス名楽天マガジンdマガジンブックパスブック放題Kindle UnlimitedFODプレミアムタブホU-NEXT
COURRiER Japon
ENGLISH JOURNAL
Forbes JAPAN
PRESIDENT
PRESIDENT WOMAN Premier
Wedge
オルタナ
ダイヤモンドZAi
ナショナル ジオグラフィック日本版
株主手帳
経済界
月刊ぎふと
月刊暗号資産
週刊エコノミスト
週刊ダイヤモンド
週刊東洋経済
日経トレンディ
日経マネー
不動産法律セミナー
サービス名楽天マガジンdマガジンブックパスブック放題Kindle UnlimitedFODプレミアムタブホU-NEXT

    終わりに

    ビジネスや経済の情報をチェックするには、読み放題の雑誌が最適です。
    最新の雑誌が発売されるとすぐに配信され、読むことができます。

    また、雑誌読み放題では、記事ごとに情報を検索することができるので、複数の雑誌の情報を比較しながら読むことができます。
    最新のビジネス・経済情報の知識を深めることができます。

    おすすめの雑誌読み放題は、業界最安値で一番多くのビジネス・経済誌が読める「楽天マガジン」です。

    月額たった418円で利用できるので、ビジネス・経済誌を安く読みたい方は、ぜひお得な雑誌読み放題を利用してみて下さい。