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「ビジネスで使える雑談スキルを身に付けたい!」
「営業先でクライアントに思うように話を聞いてもらえない…」

ビジネスの場においても雑談はコミュニケーションの基本です。
雑談力がなければ、いくら熱心に営業に出かけても、ビジネスの話を上手く相手に聞いてもらえません。

「超一流の雑談力」は70万部を超えるベストセラーです。
本書を読んだビジネスマンからは「仕事をするのが楽しくなった!」「人見知りを克服することができた!」との声が多く聞かれています。

タケシ!タケシ!

どうもこんにちは!
雑談術を学んでから話すのが苦手ではなくなった、タケシ!(@takeshi_audio)です。

「超一流の雑談力」の著者である安田正氏は、ビジネスコミュニケーションで多数の指導実績を持つ専門家です。
「超一流の雑談力」には雑談で使える38のテクニックをまとめられているので、誰でもすぐにテクニックを実践できます。

雑談力は先天性の能力ではなく鍛えることができるスキルです。
人と話すのが苦手な人ほど、効果が出る内容の本なので、ぜひ一度読んでみてください!

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この記事を書いている人
読書ブロガー/本スタグラマー
タケシ
タケシの画像
年間300冊以上の本を読む読書家。電子書籍ストアやオーディオブック配信サービスを40社以上レビューしてきた読書ブロガー。読書情報ブログ「AudioBook Mania」の運営の傍、複数のウェブメディアでライターとして活躍中。認定ランサー。詳しいプロフィールはこちら

ビジネスマン向けの雑談術が学べる

ビジネスマン

「超一流の雑談力」で紹介されている雑談のスキルは、営業を中心としたビジネスマンに向けて書かれています。
ビジネス以外にも、プライベートでも一応使えますがビジネス色が強いです。

例えば、会話をする時には自分は2割で相手は8割くらいの感覚で聞き手に回る、というテクニックが紹介されています。
ビジネススキルとしては、仕事を円滑に進めるためにも必要なテクニックです。
しかし、プライベートではあまり使えません。

初対面の人なら良いかもしれませんが、友人とのコミュニケーションで打算的なテクニックを使っては楽しくないです。
ビジネスマンのテクニック本として読み進めると、多くの学びがあります。

タケシ!タケシ!

プライベートではテクニックなど意識しないで、楽しく会話をするのが一番です。

雑談からビジネスは始まっている

雑談する様子

雑談力は単なるコミュニケーションスキルではなく、ビジネスでも活用されています。
例えば営業に行った時に何も考えずに、仲良くなるための雑談をしても意味がありません。

雑談はビジネスの話を始める前の助走です。
商品を売り込むときにはいきなり本題に入るのではなく、雑談である程度信頼関係を気づいてから、本題に入ると成功確率が上がります。

そのため、雑談をする時には話の着地点をあらかじめ想定してから話を始めます。
うまく会話の流れをコントロールして、スムーズに本題のビジネスの話に入るのです。

上手に話を組み立てるスキルが必須になるので、雑談はとても頭を使う作業です。
そのため、アドリブでビジネスの話に持っていくのではなく、事前に準備をしてビジネスの話に持って行きやすい話題を用意しておきます。

タケシ!タケシ!

雑談はもうビジネスなんですよね。自分が楽しんでいるだけでは、雑談力を学ぶ意味がありません。

ビジネスを成功させる雑談の準備

準備

ビジネスを成功させるための雑談には準備が必要不可欠です。
最低でも次の3つは準備が必要でしょう。

  • 鉄板エピソード
  • 専門知識
  • 第一印象

雑談をスムーズに進めていくには、鉄板エピソードをいくつか用意しておく必要があります。
話の流れに沿って、自分の人となりが分かり信頼を得られるようなエピソードを準備しておくと、臨機応変に対応できるようになります。

また、雑談をする時には専門知識は必須です。
自分の会社や売り込む商品の専門知識がなければ相手から信頼を得ることはできません。
日頃から、テレビや雑誌、本を読んでアンテナを張っておく必要があります。

雑談の上手い愉快な人というだけでは、ビジネスの雑談としては失敗です。

あとは、テクニック以外にも第一印象をよくすると話を聞いてもらいやすくなります。
服装や表情、手土産を工夫するだけで、雑談前から相手から寄せられる信頼度が変わります。

少し話が下手でも、清潔な服装で笑顔の挨拶をし、ちょっとした手見上げを持参するだけで、第一印象はだいぶ良くなります。

タケシ!タケシ!

特に手見上げは効果があるようです。雑談が苦手な人は手見上げを用意すると良いでしょう。

相手のタイプ別に雑談方法を変える

タイプの分類

「超一流の雑談力」は人間を5つのタイプに分けています。
分類したタイプ別に話し方を変えることで、どんな人とも話せるようになります。

下記が5つのタイプの分類と話し方です。

  • プライドが高い人:褒める
  • 優しくて話しやすい人:決断させる
  • さっさと結論が欲しい人:メリットを伝える
  • 明るい社交的な人:楽しい話をする
  • 控えめで大人しい人:相手に合わせる

ざっくりとした分類ですが、5つのタイプを覚えておくと相手に気持ちよく話を聞いてもらえます。

とはいえ、相手がどのタイプの人間かを見分けるのはとても難しいです。
雑談力を鍛えるためには、ある程度経験を積む必要があるでしょう。

タケシ!タケシ!

5つの分類は経験を積んだ営業マンが自然と実践しているテクニックです。

オーディオブック版「超一流の雑談力」の詳細

超一流の雑談力
著者安田正
価格1,518円
再生時間3時間30分
ナレーター渡辺博之
出版社文響社
図表3枚

オーディオブック版の「超一流の雑談力」はaudiobook.jpで販売されています。

audiobook.jpの限定特典として、巻末に著者の安田正氏のメッセージが付いてきます。
著者と雑談力がなくて困っている女性との対談を通して、雑談力の大切さを改めて伝える内容です。

特典のメッセージ

また、「超一流の雑談力」はオーディオブックとの相性がとても良いです。
雑談の例文や会話形式の文章が多いので、オーディオブックで実際に読み上げてもらうと、会話のリズムが分かりやすい。
オーディオブックで聴くだけでも雑談力が向上します。

特に難しい専門知識も出てこないので、ぜひオーディオブック版で聴いてみて下さい。

紙本・電子書籍

「超一流の雑談力」の紙本・電子書籍版です。

【続編】超一流の雑談力「超・実践編」

続編の「超・実践編」です。
こちらもaudiobook.jpでオーディオブック化されています。

まとめ・感想 雑談力を学んでおいて損はない

雑談力を磨くためには沢山の人と話して経験を積む必要があります。
しかし、「超一流の雑談力」には専門家がまとめた雑談力のテクニックが詰まっています。

そんなに多くの経験を積まなくとも、雑談で大切なノウハウが全て分かるのです。
雑談が得意な人から見れば当たり前のように思える内容もありますが、僕のように人と話すのが苦手な人にとっては「なるほど!」と思えるテクニックばかりです。

雑談力を学んでおいて損はないので、ぜひ話が上手くなりたい人は読んでみてください。

タケシ!タケシ!

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