febe
このページではFeBe→audiobook.jpのリニューアルで変わった点をまとめています。

2018年のFeBe→audiobook.jpの変化でサービス・オーディオブック業界は劇的に変化しました。

主な変更点はこちらです。

  • URLが変更された
  • アプリが新しくなった
  • 聴き放題プランが追加された

一番注目すべきは聴き放題プランの登場です。
動画や音楽、電子書籍など「〜放題」のサービスはたくあんありますが、とうとうオーディオブックにも来たと業界全体が盛り上がりました。

またFeBeのアカウントサービスは全てaudiobook.jpに引き継がれているので、安心して新しいサービスを使ってください!

そんなFeBe→audiobook.jpの変化で「何が変わったのか?」解説していきます。

FeBe 2007年からスタートしたサービス

日本国内におけるオーディオブックサービスでは、先駆者的な存在でもあるFeBeは、2007年に誕生しました。

しかし、2019年現在では、FeBeというサービスはありません。

FeBeは、2018319日から、新しくリニューアルされてAudiobook.jpというサービスとなったのです。
サービスがなくなったというわけではないので安心してください。

リニューアル

FeBeはリニューアルしてaudiobook.jpになった

 audiobook.jpは、リニューアル前のFeBeと同じオトバンクが運営しているオーディオブックサービスです。
日本国内においては、Amazonが提供するAudible(オーディブル)というオーディオブックサービスと並んで、大きなシェアを誇っています。

個人向けのサービスだけではなくて法人向けのサブスクリプションサービスなども追加するなどリニューアル前よりもかなり進化したサービスを提供していることで人気があります。

 リニューアル前と後の変更点とは

FeBeはリニューアルによってサービス名が変更され、audiobook.jpとなりましたが、基本的なサービスは大きく変更されていません。
どんな点がリニューアルによって変わったのか、いくつかご紹介しましょう。

 【変更点1】URLが変更された。

まず1つ目の変更点は、サービス名に加えて公式サイトのURLがリニューアルによって変わりました。
例えば

  • リニューアル前のFeBeでは、公式サイトはhttps://www.febe.jp
  • リニューアル後のaudiobook.jphttps://audiobook.jp/

となりました。

タケシ!タケシ!

旧URLのhttps://www.febe.jpにアクセスしてもaudiobook.jpの公式サイトに転送されるので大丈夫です。
ブックマークしている方はそのままでもアクセスができます。
なんにせよ新しい方を使うことを推奨します。

【変更点2】アプリが新しくなった

2つ目の変更点としてアプリが新しくなりました。

  • アプリ全体のデザイン
  • アプリ内の機能

が全面的に新しくなっています。

FeBeの頃からサービスを利用していた人は、audiobook.jpのアプリをダウンロード・インストールして、新しいリニューアル後のサービスを利用することになります。

タケシ!タケシ!

全体的にデザインが一新されているので、同じサービスとは思えない変化があります。
FeBeに慣れていた人は使いにくさを感じると思いますが慣れれば平気ですよ。

【変更点3】 聴き放題プランが追加された

3つ目の変更点は、リニューアルによって聴き放題プランが誕生したという点があります。
リニューアル前の
FeBeの頃には、欲しいコンテンツを単品購入する買い切り方式しかありませんでした。

audiobook.jpになってからは月額料金750円というリーズナブルな価格で、コンテンツを好きなだけ聴き放題できるプランが登場しました。

audiobook.jpの画像

全てのコンテンツが聴き放題の対象になるわけではなく、聴き放題用にラインナップされた約1,000冊ほどが聴き放題です。

聴き放題コンテンツには、ビジネス書や自己啓発書、小説や落語など、幅広いジャンルのものが対象となっていますし、聴く日経(日経新聞などニュースを音声で聴けるサービス)もあります。

タケシ!タケシ!

聴き放題のサービスはリニューアルの目玉ですね。
新刊やロングセラーなど単品購入でも売れている本は中々見当たりませんが、過去に数万冊売り上げたベストセラー本は結構見かけます。

 FeBeの頃のログイン名はどうなるの?【引き継いでいます】

FeBeとリニューアル後のaudiobook.jpとでは、公式サイトやアプリなどが異なります。

「じゃあ…ユーザー名とかFeBeで登録した情報はどうなるの?」

上記のようにリニューアルする前のFeBeの頃に登録していたユーザー名やパスワードなどはどうなるのか、不安に感じる人は少なくないでしょう。

アクセス可能

もしもFeBeの頃にすでに会員登録をしていてログイン名やパスワードを持っている人は、リニューアル後のAudiobook.jpの公式サイトおよびアプリでも、新しく会員登録をする必要はありません。

リニューアル前に使っていたログイン名やパスワードをそのまま使うことができます。
audiobook.jpへリニューアルされてからしばらくアクセスしていないけれど大丈夫かな、と心配な人もいるかもしれませんが、問題なくFeBeの頃に使っていたパスワードでアクセスできます。

 リニューアル前に購入したオーディオブックは?

ユーザー名など会員情報は全て引き継がれているので、購入済みのオーディオブックの心配をする必要もありません。

FeBeからaudiobook.jpへとリニューアルされても、リニューアル前に購入したオーディオブックは、そのままAudiobook.jpにアクセスしてダウンロードすることができます。

この点は安心です。

ただし、配信期間が限定されているコンテンツに関しては、配信期間が終了してしまうと、リニューアルに関係なくコンテンツを聴くことが出来なくなってしまいます。

FeBeの頃に定期配信番組を利用していた人でコンテンツが聴けないという人は、まず配信期間をチェックしてみることをおすすめします。

まとめ・感想 リニューアルして使いやすくなった

いかがだったでしょうか?
FeBe→audiobook.jpのリニューアルはとてもお大掛かりでした。

その分聴き放題サービスの追加や法人向けのサービスの開始などパワーアップしています。
FeBeの醍醐味であったセールも引き続き行われているので、特に改悪となる要素はありません。

「FeBe時代は使ってたけどaudiobook.jpは使ってないなぁ…」
という人も安心して利用できます。

引き続きオーディオブックを楽しみましょう!