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「Audibleをmp3で聴く方法はあるのか?」
「オーディオブックをmp3で聴きたい!!」
「mp3でオーディオブックを聴くメリットは?」

オーディオブックを聴く時に多くの人はストアの専用アプリを利用しています。
AudibleであればAudibleアプリ、audiobook.jpであればaudiobook.jpアプリです。

しかしアプリで聴く場合にはオーディオブックを直接アプリにダウンロードするので、mp3の音声ファイルとしてダウンロードはできません。
もしmp3でオーディオブックを聴きたければ別の方法を講じる必要があります。

今回はオーディオブックをmp3で聴く方法を解説しつつ、mp3でオーディオブックを聴くメリットも紹介していきます。

それでは参ります!!

オーディオブックを聴くのにmp3が必要?

オーディオブックサービスでは基本的に専用アプリが用意されているので、オーディオブックを聴くのにmp3でダウンロードする必要はありません。
専用のアプリをアプリストアでダウンロードすれば、音声ファイルなどを気にしなくても、オーディオブックを楽しめます。

とはいえ、mp3でオーディオブックをダウンロードできればメリットも多くあるので紹介していきます。

オーディオブックをmp3でダウンロードするメリット

オーディオブックをmp3でダウンロードするメリットは次の通りです。

  • 自分の好きなアプリで再生することができる
  • mp3が再生できる端末全てを利用できる
  • CDに焼いたりできる
  • 一部編集したりできる(個人的な利用に限る)

オーディオブックストアでは専用のアプリが用意されてるとはいえ、mp3であれば様々な音声プレイヤーで再生できるので利便性は広がります。

基本的にはスマホで聴くオーディオブックですが、端末に縛られずにmp3が再生できる端末ならどれでも使えるのもメリットです。
CDに焼けば古い端末であっても最新のオーディオブックが聴けます。

またmp3形式ではオーディオブックの編集ができます。
オーディオブックの編集は個人的な利用に限るところで、2次利用などしてしまうと法律的に引っかかるので線引きはしっかりとしましょう。

オーディオブックをmp3で聴く方法

オーディオブックをmp3形式で聴く方法をAmazon Audibleとaudiobook.jpの2つに分けて紹介していきます。

Amazon Audibleはアプリとストリーミングでしか再生できない

日本で最大のラインナップ数を誇るAmazon Audibleでは正式な方法でmp3やWAVなど音声ファイルでオーディオブックをダウンロードできません。

というのも、AudibleのオーディオブックにはDRM (デジタル著作権管理)の制限がかけられています。
オーディオブックを再生するのであれば、Audibleアプリかブラウザ上でのストローミング再生のみです。

つまりAudibleでmp3形式のオーディオブックをダウンロードするというのは違法行為となります。

違法行為と分かっていてmp3のダウンロードをしたければ「audible drm解除」とでも検索すれば方法がいくつか出てきます。
本当にできるかも不明ですし、それに何かあっても知りませんので、完全に自己責任で勝手にやって下さい。

別にmp3でダウンロードしなくてもAudibleならオーディオブックを十分楽しめます。
違法行為をしても後ろめたさが残って、そんなに楽しめないのではないでしょうか。

audiobook.jpならmp3でダウンロードして聴ける

Audibleではmp3でオーディオブックをダウンロードできませんが、audiobook.jpならダウンロード可能です。
アプリではなくaudiobook.jpの公式サイトで、購入済みのオーディオブックであれば全てmp3でダウンロードできます。

ダウンロードできるファイルは通常のバージョンと倍速再生バージョンの2パターンでダウンロード可能です。

なので、mp3でオーディオブックをダウンロードしたければaudiobook.jpを利用すればいいだけの話です。

オーディオブック  (audiobook.jp) - 耳で楽しむ読書アプリ

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そもそもオーディオブックを聴くのに必要なmp3って何?

まずはmp3についてですが、これは音響データを圧縮することで容量を小さくする技術のことです。
例えばCD10枚分の音楽もmp3によって1枚のCDに収めることができます。
このmp3という技術によって作成した音声ファイルフォーマットのことをmp3ファイルといいます。

また、音声ファイルの保存形式は他にもたくさんあります。
例えばパソコンを使ってCDの音声を取り込もうとするとき、保存形式を聞かれるのが普通です。
その保存形式に、「mp3」以外にも「FLAC」「WAV」など別のファイル形式が出てきます。

そこで、形式をmp3と選択しておけば、容量が少な目で非常に扱いやすいというメリットを享受できます。
そのため、スマホでも再生する際はmp3形式がおすすめです。
オーディオブックをmp3を使って圧縮させることで、スマホのように持ち歩けるような端末で快適に利用できるようになります。

海外版Audibleならmp3でダウンロード可能

日本版のAudibleではオーディオブックにDRMの制限がかかっているので、mp3でダウンロードできませんが、海外版のAudibleであればmp3でダウンロードできる場合があります。

どこの地域でもできる訳ではありませんが、mp3ダウンロードに対応している地域もあるので、洋書のオーディオブックでもいいのであれば、海外版のサイトに登録して利用してみるのも一つの手です。

日本版でmp3でダウンロードができない理由の一つに、Audibleの返品・交換ができる会員特典が関係しています。
日本のAudibleでは購入したオーディオブックの返品・交換ができます。
もし、mp3でダウンロード可能になってしまうと、返品・交換のサービスが成り立ちません。

なので日本でmp3でダウンロードが可能になるためには、会員特典の大幅な変更が必要なので、日本でmp3ダウンロードの実装はほぼほぼ不可能に近いです。

諦めてaudiobook.jpを使いましょう。

オーディオブック  (audiobook.jp) - 耳で楽しむ読書アプリ

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まとめ・感想 mp3で欲しかったらaudiobook.jpを利用しましょう!

いかがだったでしょうか?
やはりAudibleユーザーはmp3でのダウンロードを待ち望んでいる人も多いでしょう。

ですがAudible公式で推奨していないやり方を使うのは辞めておきましょう。
公式でmp3ダウンロードができるようになるまで、大人しくaudiobook.jpを利用して楽しんでおきましょう!







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