itune_ja

あなたはニュースをどうチェックしていますか?

「テレビですか?スマホアプリですか?新聞ですか?」

どれも情報収集ができる素晴らしいツールですが、私のおすすめはニュースを読み上げてくれるNHKの『聴く日経』というサービスです。

『聴く日経』は日本経済新聞の主要ニュースを20分でまとめてくれるので、ニュースの情報源としては超優秀!
朝の準備中や移動中に「サクッと」ニュースに目を通せるので、ここ1年以上手放せないツールとなっています。

僕は『聴く日経』をaudiobook.jpのオーディオブック聴き放題でお得に登録して利用しています。

オーディオブック歴5年の音声コンテンツマニアが『聴く日経』そして、「ニュースの読み上げ」の魅力を余すことなくお伝えしていきますね。

『聴く日経』ってどんなサービス?

聴く日経のロゴ

私は毎日『聴く日経』というサービスを利用してニュースを聴いています。

主なサービス内容としては

  • 日本経済新聞の最新のニュースを聴ける
  • 主要ニュースを20分にまとめている
  • 平日の毎朝6時にニュースを配信

『聴く日経』は日本経済新聞の主要なニュースを20分でまとめてくれるので、毎日の情報収集で非常に重宝しています。

平日の朝6時に毎日ニュースを配信してくれるので、私の朝はニュースを聞くことから始まるのです。

オーディオブック (audiobook.jp) - 耳で楽しむ読書アプリ

オーディオブック (audiobook.jp) – 耳で楽しむ読書アプリ

OTOBANK Inc.無料posted withアプリーチ

『聴く日経』を利用し始めてからは朝テレビを見なくなった。

以前は朝とりあえずテレビをつけながら過ごしていたのですが、今では『聴く日経』をスピーカーで流すようになりました。

毎朝、起きてから出かけるまで

  • 歯ブラシ
  • 着替え
  • 食事

をしながらニュースを聞いている形です。
この生活になってからは時間を効率的に使えているので、「テレビは非効率だったなぁ」と感じるようになりました。

ニュースのチェックにテレビが非効率な理由

朝のテレビ番組はニュースも放送しますが、ニュース以外の情報の方が多い印象です。

例えば

  • 食レポ
  • バラエティ企画
  • 天気予報

とか正直私にとっては必要のない情報ばかりで時間の無駄でした。

テレビがつまらない人

特に天気予報なんてスマホのアプリでチェックした方が絶対いいですよね。
GPSで自分にピンポイントの天気情報がすぐに手に入るわけですから。

テレビは見始めるとついつい見ちゃう

テレビはあまり必要のない情報ばかり配信していますが、一度つけるとついつい見てしまいます。

なので、私の中ではルールを決めて

「朝は『聴く日経』を聴く」

に決めたわけです。
20分間で主要な経済ニュースに一通り目を通せるので、朝のルーティーンで時間を節約できるので満足度が高いと思います。

ニュースはビジネスシーンでも役に立つ

日本経済新聞の主要ニュースに目を通しておけば、社会で起きていることが大体把握できるのでビジネスシーンで置いてきぼりを食らうこともありません。

時事ネタはビジネスの会話のネタにもなりますからね。

話が合わないビジネスマン

「ビジネスマンなのにそんなことも知らないの?」

てことにはなりません。
上司や取引先との会話で困った時に、ニュースを仕入れておくと話題に困らないので便利ですよ。

エンタメ情報はニュースアプリでチェックすればいい!

テレビの話題の中心は「タレントが浮気したらしい」「スポーツ選手が大活躍」とかが多いと思います。

こういった情報はスマホのニュースアプリでチェックすれば良いです。

ニュースアプリ一覧

興味のないタレントの浮気とかテレビで流されても時間の無駄なので、ピンポイントで自分の好きなニュースをチェックした方が明らかに効率がいいですよ。

  • スマートニュース
  • グノシー
  • yahooニュース
  • Google news

この辺りのアプリをチェックすれば見たいニュースが集まりますよね。

『聴く日経』はaudiobook.jpで配信している

聴く日経の価格

『聴く日経』はオーディオブック配信サービスのaudiobook.jpで、定額ポッドキャストとして定額料金で聴けます。

価格としては月額550円ですね。

月額550円という価格ですが、以下と比較すると良いでしょう。

  • 日本経済新聞が月額4,900円
  • 日経電子版が月額4,277円

という価格帯ですから、550円は割安の価格だと思います。

経済に興味がある人は日経電子版と『聴く日経』を併用もおすすめです。

タケシ!タケシ!

ちなみに私はプログの運営やWeb関係の仕事をしていますが、『聴く日経』で十分でした。
新聞の全てに目を通すのには1時間近くかかるので、時間的にも厳しいです。

【実質200円】audiobook.jpの聴き放題にも含まれている

audiobook.jpの画像

audiobook.jpの大人気サービスのオーディオブック聴き放題のラインナップに『聴く日経』が含まれています。

聴く日経は550円のサービスでしたが、オーディオブック聴き放題は750円です。

聴く日経を使う人なら1,000以上のオーディオブックが実質200円で聴けるので「聴く日経」に登録するならオーディオブック聴き放題をおすすめします。

「『聴く日経』でニュースを耳から聴こう!」

と思っている人なら本の朗読であるオーディオブックも楽しめると思います。
移動中や運動中、家事、作業中に気軽に読書が楽しめますよ。

オーディオブック (audiobook.jp) - 耳で楽しむ読書アプリ

オーディオブック (audiobook.jp) – 耳で楽しむ読書アプリ

OTOBANK Inc.無料posted withアプリーチ

『聴く日経』以外の「ニュースを聞く」コンテンツ

『聴く日経』以外にもニュースを聞くコンテンツはあります。

例えば

  • 朝日新聞社のアルキキ
  • NHKラジオニュース
  • Amazon Audible

です。

【総合情報】NHKラジオニュース

NHKラジオニュース

NHKラジオニュースは1日5回に分けてニュースを配信しています。

NHKラジオニュースは総合的な情報収集には適している感じです。

配信されているニュースは

  • 政治・経済
  • 火災や殺人などの事件
  • スポーツ

などです。

1日5回も配信してくれるので最新のニュースを素早く追うことができます。

タケシ!タケシ!

正直なところ5回も聴くのは相当めんどくさいです。
大体の内容はニュース系アプリの主要ニュースで流れてくる内容と同じなので、使わないですね。
情報がまとまっている『聴く日経』の方が優秀かと思います。


【ボリューム不足】朝日新聞社のアルキキ

アルキキ

朝日新聞社のアルキキは『聴く日経』と同じくオーディオブック聴き放題で聴けます。

アルキキでは朝昼夕の3回に分けて2分のニュースを配信してくれます。

正直「ニュースを聞く」コンテンツとしては微妙です。

理由としては以下の2つあたりですね。

  • ナレーターではなく合成音声による読み上げ
  • ニュース内容が2分間では絶望的なボリューム不足

オーディオブック聴き放題対象なので、『聴く日経』のついでに試してみるといいでしょう。

【週1総ざらい】Amazon AudibleのAudible Station

Audible Staionの画像

Audible会員なら追加コンテンツなしで聴けるAudible Stationの中にもニュースコンテンツがあります。

こちらは週一回の配信なので「聴く日経」と役割がかぶりません。

おすすめの使い方としては、「聴く日経」で毎日主要ニュースを聞いて、「Audible Station」は1週間のニュースの総ざらいに使います。

タケシ!タケシ!

私はAudible Stationと『聴く日経』の併用でニュースを聞いていますよ。
やっぱりニュースを聴くのは便利です。
テレビは同じニュースばかり繰り返すので、「なんだかな〜」ていう感じですね。

詳しくは「Audible Stationが最高だった件!←理由を解説します。」にて紹介しています。

Audible会員ではなければ『聴く日経で十分』です。

Amazon Audibleは月額1,500円のサービスなので無理に登録する必要はないと思います。
正直に言ってニュースの読み上げは『聴く日経』で十分です。

私はオーディオブック大好き人間なので、オーディオブック系のサービスは全て登録しているので使っている感じです。
Audibleに登録している人はAudible Stationもチェックしてみてください。

初回登録の人は初月無料でオーディオブックが1冊もらえるので、試してみてもいいでしょう。

まとめ・感想 『聴く日経』で時間の節約

ニュースといえば、

  • テレビ
  • 新聞
  • アプリ

が主要な媒体かと思いますが、『聴く日経』のような音声コンテンツも非常に便利だと思います。

音声コンテンツなら作業中や移動中にニュースが聞けるので、時間の節約にもなるので非常に便利です。
ニュースチェックの新しいスタンダードとして一度チェックしてもらいたい!

人気記事オーディオブック聴き放題が超おすすめ!!【1年以上使った感想】
PRメルマガ『毎日30秒書評!~心に響く本の言葉~』