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あなたはいつもどこで読書をしていますか?

自宅やカフェなど読書ができる場所は様々。
しかも現代では、電子書籍やオーディオブックの普及で、『どこでも読書ができる時代』です。

選択肢が多いからこそ、最高の読書場所を探すのには苦労しますよね。

どうもこんにちはオーディオブックマニアのタケシ!(@takeshi_audio)です。
この記事では、読書家である僕が色々な場所で読書をしてみた中で、おすすめの場所を紹介しています。

家の中でも探してみると、読書できる場所は思いのほか多いものです。
外ではブックカフェなんかも増えてきています。

たくさんの読書できるスポットを知ってもらい、もっと本を楽しんでもらいたいです。

それでは参ります!!

家と外どちらで読書をするか?

読書をする場所を大きく分けると家と外の2つです。
どちらが読書に向いているのか、結論から先に言うと人によって違います。

「当たり前だよね」「そりゃ~そうだよ」

当たり前のようですが、家で本を読んで集中できずに読書を辞めてしまう人も多いのではないでしょうか?
外で読めば集中できたかもしれないのに…。
僕も家では10分くらいで辞めてしまうけど、カフェで読むと1時間くらい集中できる事もあります。

読書にはたくさんのメリットがあるのに、場所を理由に断念してはもったいない。

ということで、僕が読書家人生でいろいろと試してみた、家と外の読書場所を紹介します。
家と外のおすすめな読書場所を紹介しているので、参考になればと幸いです。

家で読書ができる場所

家で読書をするのが一番ハードルが低いと思います。
考えてみると読書できる場所は意外と多いものですよ。

  • デスク・机
  • ソファ
  • ベッド
  • 風呂
  • 廊下

防水のスマホを持ち込めばお風呂でも読書ができたりします。

中でもおすすめは、デスク・机と廊下です。
深掘りしていきます。

デスク・机に向かって読書する

机で読書をしている様子

読書の定番といえばデスク・机に向かっての読書ですよね。
定番だけに「一番読書が続かない場所」でもあります。

自宅の机での読書は慣れた場所なので、リラックスして読書ができますが、逆に誘惑も多いです。
出来るだけ机周りは綺麗に片付けて、読んでいる本以外のものを視界に入れないのがおすすめ。

特にNGなのはスマホ。
「ちょっと休憩」といって、いじりだしたら止まりません。

僕の場合、読書中はマナーモードにして別の部屋に封印しています。

読書が続かないNGな行動は「【読書が続かない理由を教えます】対策と簡単な読書術を紹介!」にまとめているので参考にしてみて下さい。

廊下で歩きながら読書【軽い運動で集中力アップ↑】

廊下で読書がおすすめというよりは、軽い運動をしながら読書をするのがおすすめです。
科学的にも証明されていますが、軽い運動をしながらの方が、人間の集中力は長く持続します。

なので、家中ウロウロしながら読書をするのがおすすめです。
椅子に座ってじっとしているのが苦手な人は1度試してみて下さい。

もし「本を持ちながら歩くのが難しい」「本を持ち歩くのがめんどうくさい」と感じるのであれば、オーディオブックがおすすめ。
オーディオブックなら手が空きますので、歩きながらの読書に最適です。

外で読書をする場所

外での読書は家とは環境がガラリと変わるので、家で集中できない人や気分転換したい人にはもってこいです。
外で読書できる場所はたくさんありますよ。

  • カフェ
  • 図書館
  • ネットカフェ
  • ジム・ランニング
  • 公園

椅子があって座れる場所があれば、どこでも読書ができます。
その分、人目が気になる公園のような場所は、人を選ぶかなと思います。

僕のおすすめはダントツでカフェ、次にジムです。
それぞれ深掘りしていきます。

カフェで読書をする

カフェは外で読書をする場所の代表格ですね。
おしゃれな空間でコーヒーとかを飲みながら読書をすると、良い時間の過ごし方ができます。

自宅と違って物が少ない分、誘惑があまりないので読書に集中しやすいです。

最近ではブックカフェも多く見かけるようになりました。

ブックカフェ

カフェで長時間読書をしていると、少し定員さんの目が気になってきますが、ブックカフェだとみんな読書しているので最高
一日中過ごしていても問題なしです。

カフェならPC作業もできるので、気分転換に外に出るなら一押しのスポットですよ!

ゆっくり読書ができる六本木のブックカフェ

ジム・ランニング中に読書をする

ジム・ランニング中での読書は僕の完全なマイブームです。
ですが、最近1番集中できる読書の場所なので是非紹介させて下さい。

運動中の読書にはオーディオブックを利用しています。
オーディオブックなら運動しながらでも、読書が可能です。

ランニングマシンで走る様子

運動をしながら読書した方が、集中力と記憶の定着率が高くなります。
まさにオーディオブック+ジムの組み合わせは最高なんです。

新しい読書の形なので、ぜひ試してみて下さいな。

番外編①スキマ時間に読書をする

「よしっ読書しよう!」という時以外に、ちょっとした時間に読書をするのもありです。
5分、10分のスキマ時間でも積み重ねれば、無視できない時間です。

  • 電車・バス
  • 新幹線・飛行機
  • 会社・出先

上記のように結構スキマ時間は多いので活用してみて下さい。

また新幹線とかは少し高いグリーン席を選んで、読書へのモチベーションを高めるのも良いですね。
お金を払うと、「ちゃんと勉強して回収するぞ!」という気持ちになれます。

ちょっとした時間の積み重ねが、読書を習慣化するためのポイントになってくるので、塵も積もれば山となる作戦で、読書を継続しましょう!

番外編②アウトドアで読書を楽しむ

アウトドアで読書を楽しむ様子

いつもできる読書ではありませんが、アウトドアに自然の中で読書を楽しむのもおすすめです。

アウトドアというと以下の4つが有名どころです。

  • キャンプ
  • 登山
  • サイクリング

僕は秋になるとキャンプに行ったりするのですが、静かな山の中で読書をするのは至高の時間です。
普段の読書とは全くもって気持ちが変わってくるので、アウトドアの予定がある人は、文庫本1冊を持っていきましょう!!

自然の中での読書はストレス解消で超リフレッシュ!
読書を利用したストレス解消法は、「読書でストレス解消できます。【気弱な読書家が実践している方法】」にて詳しく紹介しています。

まとめ・感想 まず1つ最高の読書スポットを見つける

読書に集中できない理由として、環境的要因も大きいです。

家と外関係なくいろんな場所で読書を試してみましょう。
習慣化できれば、どんな場所でも読書ができるようになっていくはずです。

まずは1つ最高の読書スポットを探してみてはいかがでしょうか!

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