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「家で読書をしていても集中力が続かない…。」
「モリモリ読書がはかどるオススメの場所が知りたい!!」

読書をする場所として1番に思いつくのが家です。
でも、家には漫画やテレビ、PCなど沢山の誘惑があります。
いざ読書をしようと思っても、ついつい誘惑に負けてしまい、気付けば数時間も経っていること、ありませんか?

実は…、僕も以前は家で読書をしようと思っても、ついついゲームをしたり漫画を読んだりして、全く読書に集中できませんでした。
読書をしていても、少し休憩と思っている間に1時間以上も経っていたり…。

そこで、僕が「読書に集中できない」の突破口として考えたのが、場所を変えてみること。
ただ読む場所を変えただけなのに、ウソのように読書に集中できるようになりました。

タケシ!タケシ!

どうもこんにちは!
世界を旅する読書家、タケシ!@takeshi_audioです。

僕は集中して読書ができる場所を探し求め、本当に沢山の場所を訪れました。
そんな読書場所を知り尽くした僕が、オススメの読書ができる場所を紹介していきます。

また、家の中にも意外と気付けていない穴場の読書スポットがあるので、合わせてお伝えしていきます。
読書場所を探すときには、必ずしも外に出かける必要はないのです。

集中して読書ができる素晴らしい場所を探している方は、ぜひとも参考にしてみて下さい。
読書習慣を身につける第一歩として、最高の読書場所を見つけ出しましょう!!

関連記事知っておくべき読書のメリット!!【16ある驚愕の効果を総まとめ】

家と外どちらで読書をする?

外で読書をする様子

読書ができる場所は大きく家の中と外に分かれます。
家では集中できないから、あえて外で読書をする方も多くいますが、理想としては家と外の両方で読書ができる場所を確保しておくべきです。

僕はカフェやホテルで読書をすると長時間集中して読書ができます。
しかし、いつもカフェやホテルを利用することはできません。
時間の都合や移動、それにお金がかかります。

そのため、家の中でもしっかりと読書ができるように、読書場所を確立しています。
普段は家の中で読書をするようにして、特別集中したい時や気分を変えたい時に外に出るようにしています。

タケシ!タケシ!

家で読書ができるメリットは計り知れないです。
家で読書ができてこそ、外で気分転換する強みがより生きてきます。

家で読書ができる場所まとめ

家で読書ができる場所は机周りなど限られているように思えますが、意外と読書ができる場所は多いです。
家で読書ができる場所は次の通りです。

  • デスク・机
  • ソファ
  • ベッド
  • 風呂
  • ベランダ
  • 廊下・部屋

王道の読書場所としてはデスク・机とソファです。
それに寝る前にベッドで読書をする事もありますが、本を読むというよりは睡眠導入効果の方が強いので、あまりおすすめはできません。

防水のスマホや電子書籍リーダーを持ち込めば、お風呂でも読書ができます。
ベランダに椅子を用意すればアウトドア気分での読書も可能です。

最後に廊下・部屋ですが、立ちながらや、歩きながらの読書ができる穴場スポット
軽い運動を挟んだ方が集中力は持続しやすいのです。

タケシ!タケシ!

家で歩きながらの読書は僕の中では定番となっています。

デスク・机は誘惑が最も多い

家での読書の定番であるデスク・机ですが、読書が1番続かない場所でもあります。
PCやスマホ、漫画など家の中でも特に誘惑が集中している場所です。
「読書は机でする」という固定概念は、家で読書に集中できない原因を作り出しています。

デスク・机で読書に集中出来ない時に試してもらいたいのが、視界に本以外のものを入れない事です。
スマホや漫画を利用していなくても、視界に入っているだけでも人の集中力は低下します。

机・デスクの上で読書をする時には、本以外のものを片ずけて、本だけに集中できる空間を作ってみましょう。
それでもスマホをいじってしまうのであれば、スマホは手の届かない所にしまったり、タイマーをつけて時間を限定しての読書を試してみて下さい。

関連記事読書が続かない本当の理由を教えます!【絶対NG7つの落とし穴】

廊下で歩きながら読書【軽い運動で集中力アップ↑】

歩きながら読書をする女性

僕が最もおすすめする家の中での読書方法は、歩き回りながら読書をする事です。
人は基本的に一箇所にとどまることが苦手なので、軽い運動を挟みながらの方が集中することができます。

そのため、集中力がないと感じた時に僕は廊下や部屋の中を本を持って歩き回っています。
歩き回って読書をしているうちに、集中力が増してくればまた座って読書をします。

本を読みながら歩くのは大変そうですが、意外と簡単にできます。
慣れてくれば特に違和感もなく読書ができるので、集中できない時に試してもらいたい読書法です。

また、オーディオブックを利用すれば歩きながらでも、快適に読書ができます。
家の中に限らずに、散歩などをしながら読書が楽しめるので、現代では欠かせな読書ツールでしょう。

外で読書ができる場所まとめ

家で集中して読書ができない時には、気分転換のために外で読書をしてみましょう。
定番のカフェ以外にも、読書ができる場所は沢山あります。

外で読書ができる場所は次の通りです。

  • カフェ・レストラン
  • ネットカフェ
  • 図書館
  • 公園
  • ジム・ランニング
  • ホテル

カフェで悠々自適に読書をするのは気分転換にもってこいです。
おしゃれな空間で本が読めるので、気分も上がって楽しい時間を過ごせます。
ネットカフェはおしゃれ感はありませんが、プライベートスペースを確保できます。

図書館には当然ですが、読書スペースが必ずあります。
町の図書館には古い本があるイメージを持ちがちですが、意外と新しい小説やビジネス書、新書があるので、ぜひ訪ねてみて下さい。

ジム・ランニング中でも、オーディオブックを利用すれば、運動をしながら読書ができます。
体を動かしながらの方が無心になれて、本の内容が頭に入って来やすいです。
オーディオブックは公園の散歩でも使えますが、公園に座って自然を眺めながら本を読むのも爽やかな体験ができます。

タケシ!タケシ!

ビジネスホテルに本を持ち込んで、1日集中するというのも非日常的で楽しいです。

まずはカフェからチャレンジしよう!

外で読書をするなら、まずカフェから挑戦するのがおすすめです。
カフェはコーヒーなど軽い注文をするだけで、長時間スペースを利用できます。
また、他のお客さんも仕事をしたりスマホをいじったり、みんな自分のやりたいことをやっているので、読書をしやすい雰囲気があります。

とはいえ、カフェで読書をするのはガッツリ読むというよりは、気分転換の意味合いが強いです。
1日中カフェで本を読み続けるというよりは、気分転換でいつもと違う気分を味わうために行きます。

カフェで1日中ガッツリ読書がしたいのであれば、ブックカフェを利用しましょう。
都内であればブックカフェの数は結構多いです。
自分が持ち込んだ本以外にも、店内には沢山の本があるので、手ぶらで行っても楽しめる最高の空間です。

本好きなら一度は行きたい
ゆっくり読書ができる六本木のブックカフェ

運動中の読書が本当に最高!

運動しながらオーディオブックを聴く女性

ジムやランニング中の読書は個人的に1番集中できる読書時間です。
オーディオブックを利用すれば、ジムで筋トレ中や公園でランニングしている最中に、本を聴くことができます。
筋トレやランニングは無心で行う運動なので、オーディオブックとの相性が良いです。

僕は以前まではジムでは音楽を聴いてテンションを上げていましたが、オーディオブックがあまりにも良すぎて、オーディオブックしか聴いていません。
普段から僕は作業中にオーディオブックを聴くのですが、運動中が1番内容が頭に入ります。
なんなら最近は、読書をするためにジムに行っているようなものです。

タケシ!タケシ!

オーディオブックと運動の組み合わせは本当におすすめなので、みんなに試してもらいたい。

番外編①移動中の乗り物

ここまでは家の中と外で読書ができる場所を紹介して来ましたが、ここからは番外編として、少し特殊な読書場所を紹介します。

まずは、移動中の乗り物での読書です。
狙ったタイミングで使える読書場所ではないのですが、だからこそ集中して読書ができます。

読書ができる乗り物は次の通りです。

  • 電車
  • バス
  • 新幹線
  • 飛行機

電車やバスは通勤で利用することが多いので、文庫本や電子書籍、オーディオブックで隙間時間をうまく活用できます。

新幹線や飛行機はまとまった移動時間が得られるかつ暇なので、集中して読書ができるタイミングでもあります。
駅や空港などでは到着までに読み切れる小説が販売されていたりします。
待ち時間に読書をしたいと思い立ったなら、売店の本コーナーに立ち寄ってみてください。

タケシ!タケシ!

新幹線であえて高いグリーン席を選んで、読書へのモチベーションを高めるのもありです。
あえて高い席に乗ることで、本を読んでチケット代を回収しようと思えます。

関連記事【たった3つで叶う】読書習慣を身に付ける最もシンプルな方法!

番外編②アウトドアで読書を楽しむ

焚き火

アウトドア中に読書をしてみるのも、気分がスッキリして最高の気持ちになれます。
特にキャンプは、焚き火を囲い静かな空間で読書ができます。

読書ができるおすすめのアウトドアは次の通りです。

  • キャンプ
  • 登山
  • サイクリング

アウトドアはアクティブなレクリエーションが中心になりますが、文庫本を1冊ぐらい持っていてみてください。
雰囲気が大切なので、アウトドアは電子書籍ではなく文庫本の方が絶対にいいです。

タケシ!タケシ!

僕は年に1回キャンプに行くのですが、少ない明かりに照らされて本を読むのは最高です。

関連記事読書でストレス解消できる理由。あっという間にスッキリする方法を紹介します!

まとめ・感想 まず1つ最高の読書スポットを見つける

家でじっと読書をしていては誰だって集中力は続きません。
読書を習慣化すれば、ある程度はコントロールできるようになりますが、僕も全く集中できない日はあります。

そんな時には外に出てみたり、気分をリフレッシュすると自然と集中力が蘇ります。
読書がしたい気分であればカフェなどに出かけて本を読めばいいですし、単に集中力がなければ散歩をしたりすれば良いです。
集中できずに悶々と家の中で時間を無駄にするよりも全然マシです。

僕も本当に無理だと思ったら読書は諦めて1日中ゲームをしています。
中途半端な行動をするくらいなら、思い切った行動をした方がいいですよ!!

タケシ!タケシ!

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