戦闘員、派遣します!

絶賛アニメ放送中の「戦闘員、派遣します!」のコミカライズ版全巻のネタバレあらすじを紹介します。
コミカライズ版は現在5巻まで発売されており、アニメで放送される内容は全てカバーしています。
いち早くアニメの続きが見たい方は、ぜひネタバレをご覧ください。

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読書ブロガー/本スタグラマー
タケシ
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年間300冊以上の本を読む読書家。電子書籍ストアやオーディオブック配信サービスを40社以上レビューしてきた読書ブロガー。読書情報ブログ「AudioBook Mania」の運営の傍、複数のウェブメディアでライターとして活躍中。認定ランサー。詳しいプロフィールはこちら

「戦闘員、派遣します!」の全巻ネタバレあらすじ

「戦闘員、派遣します!」コミカライズ版全巻のネタバレあらすじを紹介します。
「戦闘員、派遣します!」の1巻〜5巻までの大切なポイントをまとめているので、大体の内容を掴めます。

「戦闘員、派遣します!」は物語よりもキャラクターのやり取りが魅力的なので、ぜひ漫画やラノベを読むことをおすすめします。

「戦闘員、派遣します!」1巻のネタバレあらすじ

戦闘員、派遣します! 1巻

秘密結社キサラギに所属する戦闘員六号。悪の組織の尖兵として、これまでヒーローと苛烈な戦いを繰り広げてきた彼が、次に派遣されたのは剣と魔法が主役のファンタジーな星だった!? あまりにもブラックな労働環境に悪態をつきながら、相棒である美少女型アンドロイドのアリス(毒舌)と共に侵略の糸口を探すものの、人類と思しき種族は魔王軍の侵攻を受けており……。同業者に先を越されないために勇者…はもう居たので傭兵となった六号は、近衛騎士団隊長のスノウ(金の亡者)、戦闘用キメラのロゼ(痛い子ちゃん)、大司教のグリム(行き遅れ)を率いて魔王軍に立ち向かう!

秘密結社キサラギの戦闘員六号は、地球外惑星の調査任務に就く。
戦闘員6号はキサラギ最古参のメンバーであり、キサラギ幹部のベリアルとアスタルト、リリスとも仲が良く、一応最高幹部扱いされている。
アンドロイドのアリス共に、地球外惑星に転送される。

現地ではグレイス王国近衛騎士団隊長スノウと知り合い、ティリス姫に雇われて遊撃隊隊長に任命される。
そこでスノウとキメラのロゼ、大司教のグリムを部下にする。
魔王軍幹部のハイネとガルガンドとの戦闘でグリムが死ぬが儀式で蘇る。

ロゼは近代技術らしき遺跡の中で見つかったらしい。
キサラギの戦闘員見習いに任命。

「戦闘員、派遣します!」2巻のネタバレあらすじ

戦闘員、派遣します! 2巻

グレイス王国の傭兵としてスノウたちを率いて魔王軍との戦いに挑むことになった六号。ファンタジーな敵を相手に、現代兵器を駆使した六号の外道戦法が炸裂する!?

ダスターの塔を攻略していた勇者が敗れたようなので、六号達も戦闘に加わることになる。
ダスターの塔は力のギルと知のリスタが守っており、魔王城攻略に必要な秘宝があるらしい。

六号達は外壁をよじ登り塔の頂上に到達。
背後から不意打ちを食らわせてギルとリスタを撃破

功績が認められて、魔王軍の戦場に駆り出される。
魔王軍幹部のハイネとゴーレムと戦い勝利。
ハイネが魔法を使うための触媒を奪い、魔王軍との戦闘に勝利。

六号はスノウにキサラギの幹部とバレて、軍から姿を消す。

「戦闘員、派遣します!」3巻のネタバレあらすじ

戦闘員、派遣します! 3巻

騎士道ガン無視の外道戦法で着々と戦果を上げるも、スパイだとバレてグレイス王国を追い出されてしまった六号。だが時を同じくして、魔王軍が全面戦争を仕掛けてきて!? ドタバタ侵略劇チャックマン爆誕の第3巻!

六号は軍を出てアリスが用意した拠点に移り住み、転送機稼働の準備に入る。
スノウは近衛騎士団隊長に戻り、ロゼとグリムも付いていく。
移送空間の安定には1ヶ月かかり、その間に魔王軍に進行されたは困るので足止めをする。

勇者が魔王軍四天王のファウストレスが発動したランダムテレポートに巻き込まれて行方不明になる。
勇者を失ったグレイス王国は戦争の負けが濃厚に。

六号はティリスを逃がすために、王城で戦いを観戦。
スノウに頼まれて戦いに参戦して、対物ライフルで無双する。

ガルガンドを木っ端微塵にして、魔王軍と1ヶ月の停戦を結ぶ。
六号は改めてグレイス王国に傭兵として雇われることになる。

「戦闘員、派遣します!」4巻のネタバレあらすじ

戦闘員、派遣します! 4巻

魔王軍との停戦からひと月。地球からの助っ人怪人も到着してキサラギの侵略計画は軌道に乗っていた。しかし、かつて六号が雨を降らせる遺物の起動に必要な合言葉を【おちん○ん祭り】に変更し、遺物が使用不可能になったことでグレイス王国は深刻な水不足に陥ってしまう。この事態を打開するため、六号たちは水を生み出す「水精石」が採掘される隣国トリスへ外交官として派遣されるのだったが……。

地球との転送が可能になり人員が補充されるが、地球ではヒーローの反攻作戦が行われており、人数が少ない。
送られてきたのはキサラギ中堅幹部の怪人トラ男と数名。

アンドロイドのアリスは魔力を認めず、グリムの能力をオカルト扱いする。
グリムは実際に降霊術で悪魔を召喚して見せて、一応は魔法や悪魔の存在を認める。

水を出すアーティファクトをアリスが前に直したが、「おちんちん祭り」と国民の前で唱える必要があり、国王が逃亡して水不足。
外交のためにトリス王国に向かう。

トリス王国が魔族と不可侵条約を結んで外交していることが判明
魔王軍幹部のハイネとラッセルと遭遇する。
結果、外交が失敗して六号のせいでトリス王国に宣戦布告される。

スノウは近衛騎士団隊長を剥奪されて、六号の部下に戻る。
水の確保のために砂の王のいる砂漠に水の実を取りに行く。

「戦闘員、派遣します!」5巻のネタバレあらすじ

戦闘員、派遣します! 5巻

『水の実』の採取に失敗して砂漠を彷徨う戦闘員六号一行。失われる水分、蒸発する理性、暴走を始める生存本能、そして干からびたグリム……はたして六号たちは砂漠から生還できるのか!?

水の実は砂の王の水を貯める器官で、砂の王に襲われる。
車を失い砂漠を彷徨うが、セクハラでポイントを貯めてなんとか脱出する。

魔王軍の幹部ラッセルはロゼと同じくキメラで、遺跡にある古代兵器を狙っている。
六号達は古代兵器の破壊任務に就く

古代遺跡にある古代兵器は人型巨大ロボット。
キサラギから巨大多脚型先頭車両のデストロイヤーを召喚してロボットを破壊する。

ラッセルを捉えてトラ男が拷問する。
ラッセルが水を生成してグレイス王国の水不足は解消される。

まとめ

「戦闘員、派遣します!」は「このすば」の著者である暁なつめ氏の作品です。
「このすば」を読んだ事がある人ならお馴染みの、エクスプロージョンやデストロイヤーと言った名前が出てきます。

設定も男1女3のハーレムで「このすば」を彷彿とさせます。
「このすば」が好きな人なら楽しめる作品だと思います。