タブホの評判は?【dマガジン・楽天マガジンと比較しました】

16種類以上ある電子書籍読み放題サービスの中でも、タブホは聴く人ぞ知る雑誌読み放題サービス。
楽天マガジンやdマガジンのように、雑誌読み放題サービス単体でのプロモーションよりかは、スマホやネット回線などの抱き合わせで、販売されることが多いサービスです。

スマートフォンを購入した時やネット回線を契約した時に、オプションとして目にしたことがある人もお多いのではないでしょうか?

そんなタブホについて、楽天マガジン・dマガジンと比較しながらサービスを解説していきます。

タケシ!タケシ!

どうもこんにちは、
スマホ買う時オプション付けがち、セールス販売に弱いタケシ!(
@takeshi_audio)です。

10種類以上ある雑誌読み放題サービスの中では、あまり広告も見かけず謎に包まれているタブホですが、楽天マガジンやdマガジンを差し置いて利用するべきなのか?焦点になるかと思います。

結論としてはタブホより楽天マガジンやdマガジンと契約した方が良いです。
スマホや回線のオプションとしてタブホを利用する場合には、特典やキャンペーンがついてきて、お得に利用できる場合がありますが、特にオプション関係なく普通に契約するなら、選択肢には入りません。

それではタブホと楽天マガジン・dマガジンの比較結果について詳しく見ていきます。

3つのサービス内容を比較

まずはタブホと楽天マガジン、dマガジンのサービス内容の比較をご覧下さい。
月額料金やラインナップ、支払い方法をまとめています。

 タブホ楽天マガジンdマガジン
月額料金500円380円、年額3,600円(月額300円)400円
ラインナップ800誌以上450誌以上450誌以上
無料体験1日間31日間31日間
支払い方法クレジットカード、アプリ内課金、AmazonPay、コンビニクレジットカード、楽天ポイントクレジットカード、キャリア決済(ドコモ払い)

タブホは月額料金は3つのサービスの中で1番高い500円です。
一方読み放題の雑誌ラインナップ数は、最大の800誌以上となっています。

ですが、ここに落とし穴があります。

タブホの800誌以上という雑誌のラインナップ数は多数のムック本を含んでいます。
ムック本とは定期刊行物ではなく、別冊や特集など雑誌形式で情報をまとめている単行の刊行物です。

3つのサービスの購読できる雑誌を調べたところ、タブホは楽天マガジンやdマガジンにラインナップで劣っています。

楽天マガジンとdマガジンの詳しいラインナップは、「楽天マガジンの評判は?【業界最安値+楽天ポイントで超お得】」と「dマガジンの評判が丸分かり!【記事単位での検索機能が超便利】」で、それぞれ紹介しています。

タブホと楽天マガジン、dマガジンのラインナップ比較

タブホと楽天マガジン、dマガジンのラインナップを11のジャンルで比較してみました。

 タブホ楽天マガジンdマガジン
ムック
総合週刊誌
女性ファッション
女性ライフスタイル
男性ファッション
男性ライフスタイル
ビジネス・国際・IT
スポーツ・車
エンタメ・趣味
料理・暮らし・健康
お出かけ・グルメ

こう見るとタブホのラインナップは壊滅的です。
他のサービスと比べて優れている点は、ムック本くらいしかありません。

【比較例】総合週刊誌のジャンル

全体的にラインナップが少なめのタブホですが、どれくらい少ないのか?感覚的に掴んでもらえるように、一例として総合週刊誌のジャンルで比較してみました。

 タブホ楽天マガジンdマガジン
週刊文春
週刊現代
週刊ポスト
女性セブン
女性自身
FRIDAY
FLASH
週刊SPA!
AERA
週プレ
サンデー毎日
ニューズウィーク
アサヒ芸能
週刊新潮
週刊女性
週刊朝日
週刊大衆
紙の爆弾

見ての通りですが、18種の総合週刊誌の中でもタブホは5つしか取り扱っていません。
楽天マガジンとdマガジンは両方とも15種類以上取り扱っていました。

タケシ!タケシ!

他のジャンルもタブホの雑誌ラインナップは同じように少ないです…。
それでいて他サービスよりも月額料金が高いので、あまり使い勝手がいいサービスではないですね。

タブホの登録方法【24時間無料体験】

タブホの登録方法はパートナー販売を含めると、たくさんあります。
基本的には月額500円ですが、登録方法によっては料金が前後することもあります。

タブホの登録方法は大きく分けて下記の5つです。

  • アプリ内で購入
  • クレジットカードで購入
  • Amazon Payで購入
  • コンビニで購入
  • 販売パートナーから購入

必要な決済手段としてはクレジットカードがあれば、どの登録方法にも対応できます。

タブホの24時間無料体験は、タブホのアプリをダウンロードすれば、参加できます。

タブホの販売パートナー

タブホのパートナー企業一覧

タブホを購入・契約できるパートナー企業やサービスを下記にまとめておきます。
直接パートナーサイトで購入できる場合もあれば、実店舗でしか購入できない場合などがあります。

  • OPTiMカード
  • 株式会社ピーアップ(総合デジタルショップテルル)
  • 株式会社QTnet
  • 株式会社NTTぷらら
  • 株式会社ドスパラ
  • 東日本電信電話株式会社
  • 株式会社上田ケーブルビジョン
  • 株式会社テンフィートライト
  • 株式会社TOKAIコミュニケーションズ
  • 株式会社インターネットイニシアティブ
  • ビックローブ株式会社
  • 株式会社セブン-イレブン・ジャパン
  • 株式会社 ジュピターテレコム(J:COM)
  • 株式会社オプテージ(eo)
  • 株式会社オプテージ(mineo)
  • 株式会社朝日ネット(ASAHIネット)
  • 上新電機株式会社

タブホのパートナー企業については「光TVでタブホが安くなる!?【登録方法・パートナー企業まとめ】」で詳しくまとめています。

結論として、普通に公式のストアで購入するよりかは、ひかりTVブックスやAmazonで購入した方が安いです。

タブホの口コミ・評判

タブホのアプリ総合評価

タブホの口コミ・評判について、AppStoreとGooglePlayから100人以上のレビューを調査してまとめました。
ちなみにアプリの総合評価は、AppStoreが4.1/5でGooglePlayが3.4/5でした。
総合評価に関してAppStoreでは8割の高評価を得ているので悪くはない結果でしょう。

レビューを見て多かった口コミ・評判は次の通りです。

利用者1利用者1

たくさんの雑誌が読めます。通勤時の暇潰しには最高です。重い雑誌を持ち運ばなくてもスマホ1台で読めて使いやすい。たいへん重宝しています。 

利用者2利用者2

素晴らしいサービスと思います。もっと掲載誌が増えればなお良い。旅行誌と料理本目的で利用しているが、雑誌の量が少ない。雑誌の種類的には、dマガジンの方が良いかもしれません。

利用者3利用者3

読みたい雑誌があるのは良いのですが、ラインナップが古いようです。私が読んでいる一部の雑誌は1~2週間遅れています。雑誌は鮮度が命なので、リアルタイムで読みたいものです。

利用者4利用者4

アップデートから反応しなくなった。アプリの不具合も多い。解約しようとしても手続きが複雑で、辞められない…。

 まとめ・感想 普通に契約するならタブホは選ばないかなぁ

タブホはたくさんのパートナー企業があるように、別のサービスとセットで登録されることが多いサービスです。
純粋に雑誌読み放題サービスに登録したいのであれば、楽天マガジンやdマガジンに登録した方が良いです。

何かに付随してタブホに登録するにしても、やはりラインナップが物足りないので、キャンペーン期間が終了後に、楽天マガジンかdマガジンの登録を考えた方が良さそうです。

それでは最高の雑誌ライフを♪

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