電子書籍の読み放題16種を徹底比較!【ガチのおすすめを教えます】

「電子書籍読み放題のおすすめが知りたい!」
「お得な読み放題サービスをたくさん知りたい!!」

電子書籍読み放題サービスは定額で本が読み放題になるのでコスパが抜群
たくさん読書をする人には、とっても便利ですよね!

しかも、ほとんどのサービスが月額1,000円以下で利用できる驚きの安さです。
本1冊分の料金で、数万冊の本が読み放題になります。

タケシ!タケシ!

どうもこんにちは!
読み放題サービスを縦横無尽、電子書籍大好きタケシ!@takeshi_audioです。

今回は、日本でサービスを提供している電子書籍読み放題サービスを一通り利用してみたので、徹底比較しながら紹介していきます。
この記事で紹介している電子書籍読み放題サービスの数は16種類です。

実際にサービスを利用した上で、おすすめをピックアップしたので、参考にしてみて下さいね!

それでは参ります!!

電子書籍読み放題サービスの種類

読み放題サービスの種類

まずは、一括りに電子書籍読み放題と言っても、本のジャンルによっては種類が別れますので、軽く解説しておきます。

電子書籍読み放題サービスのジャンルは大きく分けて4つあります。

  • ビジネス書
  • 漫画
  • 雑誌
  • ラノベ

1つのジャンルに特化している読み放題サービスもあれば、複数のジャンルを取り扱っている総合的なサービスもあります。
全てが読める万能なサービスはなく、読みたいジャンルによってサービスを使い分ける形です。

読み放題サービスのジャンルごとに、どんなサービスがあるか簡単に解説していきます。

ビジネス書の読み放題

電子書籍の中ではビジネス書は数多くの本が出版されていますが、ビジネス書を扱っている読み放題サービスは意外と少ないです。

下記がビジネス書を扱う5種類の読み放題サービスになります。

Kindle Unlimitedのロゴ
ブックパスのロゴ
U-NEXTのロゴ
シーモア読み放題 フルの画像
シーモア読み放題 ライトのロゴ

ビジネス書の読み放題サービスは、現状ではKindle Unlimited1択になります。
電子書籍読み放題サービスの中でも、Kindle Unlimitedほど規模が大きいサービスは他にはありません。

ビジネス書にプラスαで、雑誌や漫画、動画を楽しみたい場合は、他のサービスも選択肢に入ってきます。

関連記事ビジネス書読み放題サービスを4つ紹介!【Kindle Unlimited一択】

漫画の読み放題

電子書籍読み放題サービスの中でも、漫画を扱っている読み放題サービスはとても多いです。
漫画ははたくさんの電子書籍を簡単に読めるので、読めば読むほどコスパが上がり、読み放題との相性がとてもいいですよね!

下記が漫画を扱っている10種類の読み放題サービスになります。

シーモア読み放題 フルの画像
シーモア読み放題 ライトのロゴ
ブック放題のロゴ
Kindle Unlimitedのロゴ
U-NEXTのロゴ
スキマのロゴ
漫画図書館Zのロゴ
ブックパスのロゴ
FODプレミアムのロゴ
マンガ・雑誌 読み放題のロゴ

漫画に特化した読み放題サービスとしてはシーモア読み放題とブック放題の2強です。
ラインナップではシーモア読み放題、コスパの良さはブック放題という選び方になります。

関連記事どれがおすすすめ?人気の漫画読み放題サービス9つを徹底比較!!

雑誌の読み放題

雑誌の読み放題は他の読み放題ジャンルとは違い、最新の情報を常に追っていきます。
そのため、雑誌読み放題サービスのラインナップ数=定期購読できる雑誌数と考えて下さい。

雑誌読み放題のラインナップ数は平均400冊前後ですが、他の読み放題サービスの電子書籍数万冊のラインナップとは単純比較できません。
雑誌1冊分の料金で、常に新しい雑誌が数百冊が読めるので、読み放題サービスの中でもコスパに関しては随一です。

下記が雑誌を扱っている11種類の読み放題サービスになります。

楽天マガジンのロゴ
Tマガジンのロゴ
dマガジンのロゴ
Kindle Unlimitedのロゴ
U-NEXTのロゴ
タブホのロゴ
ブック放題のロゴ
ブックパスのロゴ
FODプレミアムのロゴ
ひかりtv
マンガ・雑誌 読み放題のロゴ

雑誌読み放題は楽天マガジンとTマガジン、dマガジンの3強です。
使い勝手はほぼ同じなので、ラインナップのちょっとした違いや利用できるポイントで、差別化してサービスを選びましょう。

関連記事【おすすめは3つだけ】雑誌読み放題サービス10社を比較した結論!

ラノベの読み放題

ラノベ読み放題は他のジャンルに比べると、読める電子書籍の数が少なく、ラノベを扱っている読み放題サービスも限られます。
ですが、ラノベは漫画のようにサクッと読めるので、たくさんの本が読める読み放題サービスとの相性は抜群です。

下記がラノベを扱っている5種類の読み放題サービスになります。

角川文庫・ラノベ 読み放題のロゴ
Kindle Unlimitedのロゴ
シーモア読み放題 フルの画像
ブックパスのロゴ
U-NEXTのロゴ

ラノベを専門に扱っている読み放題サービスは、角川・ラノベ読み放題だけです。
ラインナップ数も他を圧倒しているので、読み放題でラノベを読みたいなら、まず角川・ラノベ読み放題が選択肢に上がります

関連記事おすすめのラノベ読み放題5つを徹底比較!【専門サービスが爆誕】

電子書籍読み放題サービスの選び方

電子書籍の読み放題サービスの選び方としては、最低でも下記3つの点を考慮するべきです。

  • 月額料金
  • ラインナップ
  • 使い勝手

優先順位としては月額料金とラインナップの比重が重くなります。
使い勝手に関しては、電子書籍を読むだけなので、サービス毎にそこまで大きな変化があるわけではありません。
今の時代では各サービスが当たり前のようにスマホアプリを用意しているので、どれも利便性が高いです。

電子書籍読み放題の月額料金

電子書籍読み放題の月額料金は多くのサービスが1,000円以下に収めています。
月額料金が1,000円を超えると「少し高い」という認識です。

ポイントとしては、自分がどんなジャンルの電子書籍を読みたいのかを明確にしてから料金を比較していきます。

例えばKindle Unlimitedは月額980円のサービスですが、扱ってい電子書籍はオールジャンルです。
幅広いジャンルを読む人には最適なサービスですが、雑誌しか読まない人にとっては380円の楽天マガジンを選んだ方が料金が安くなります。

安易にたくさん読めるからという理由で選ばずに、どのジャンルを読みたいのか?的を絞ると損をすることがなくなります。

タケシ!タケシ!

電子書籍読み放題の種類が増えたからこそ、いろんな選択肢ができましたね!

電子書籍読み放題のラインナップ

読み放題で読める電子書籍のラインナップは、数万冊以上読めるのが当たり前になっています。
どのサービスを選んでもたくさんの電子書籍が読めるのは間違いなしです。

そこで大切になってくるのが、本当に読みたい本があるのかという部分です。
例えば漫画の場合では、いくらラインナップが多くても1巻しか読めない漫画ばかりだと満足できませんよね。
漫画を全巻読みたいのであれば、漫画に特化した読み放題サービスを選ぶ必要があります。

Kindle Unlimitedに980円で登録するよりも、楽天マガジン380円とブック放題500円を登録して、880円払った方が、雑誌と漫画はたくさん読めます。
当然複数のサービスを登録するとラインナップが被る場合もあるので、注意が必要です。
そのため、複数の読み放題複数サービスを利用するなら、別ジャンルのに特化したサービスを選びましょう。

タケシ!タケシ!

楽天マガジンとdマガジンを両方登録すると、大部分の雑誌が被るのでかなりもったいないです。

電子書籍読み放題の使い勝手

電子書籍読み放題の使い勝手は基本的な部分は共通しているので、大きな差別化は計れません。
使い勝手のポイントになるのは下記の3つです。

  • 無料体験の有無
  • 対応端末
  • 支払い方法

使い勝手を見るには何よりも無料体験が最強です。
1ヶ月の無料体験があれば、一通りサービスを使い倒せるので、利用継続するか判断ができます。
紹介しているサービスのほぼ全てに無料体験があるので、時間がある人は全て利用してみるのも良いかもしれません。

対応端末に関しては、PCとスマホ、タブレット対応がどのサービスでも当たり前です。

支払い方法は、クレジットカードが使えないサービスはありません
利用できるポイントに関しては系列のサービスによって異なるので差別化ができます。
例えば楽天マガジンは楽天ポイントが使えます。

タケシ!タケシ!

無料体験をハシゴしていけば、余裕で1年は電子書籍を楽しめます。

おすすめ電子書籍読み放題サービス16種を紹介

僕が実際に利用したおすすめの電子書籍読み放題サービスを16種類紹介します。
現在日本で利用できる大手の読み放題サービスを全て網羅しているはずです。
サービス毎のおすすめポイントと基本情報をまとめているので、参考にしてみて下さいね!

また、紹介している順番としては、主なジャンルが総合→ビジネス書→雑誌→漫画→ラノベとなるように並べています。
おすすめランキングはサービス紹介の次に発表しています。

Kindle Unlimited

Kindle UnlimitedのロゴKindle Unlimitedは、電子書籍のラインナップ数と取り扱いジャンルでNo. 1の読み放題サービスです。

特に読み放題の対象電子書籍が200万冊以上もあり、他のサービスを圧倒しています。
オールジャンル取り扱っているので、幅広いニーズに対応できます。

また、ビジネス書のラインナップでは、競合サービスがいないレベルで突出しています。
ビジネス書をメインで読みたいなら、Kindle Unlimited一択でしょう。

サービス名Kindle Unlimited
価格月額980円(税込)
ラインナップ200万冊以上
取り扱いジャンルビジネス書、漫画、雑誌、ラノベ、小説、洋書、その他
電子書籍以外なし
無料体験30日間
対応端末PC、スマホ、タブレット
支払い方法クレジットカード、キャリア決済

U-NEXT

U-NEXTのロゴU-NEXTは読み放題サービスと電子書籍ストアのちょうど中間にあるサービスです。
電子書籍読み放題としては、雑誌を中心に無料の漫画やビジネス書が読めます。

また、一般的に読み放題サービスにはない、最新作や人気作もU-NEXTなら、ポイントを利用してお得に購入できます。
電子書籍ストアとしても優秀です。

サービス1番の目玉である動画も見ることができるので、電子書籍と動画を楽しみたい人は、U-NEXT一つで全てが揃います。

サービス名U-NEXT
価格月額1990円(税込)
ラインナップ30万冊以上
取り扱いジャンルビジネス書、漫画、雑誌、ラノベ、小説、その他
電子書籍以外動画、音楽(別で490円)
無料体験31日間、600Pプレゼント
対応端末PC、スマホ、タブレット
支払い方法クレジットカード、キャリア決済(ドコモ、au、ソフトバンク)、Amazon.co.jp、AppleID)

楽天マガジン

楽天マガジンのロゴ楽天マガジンは雑誌専門の電子書籍読み放題サービスです。
雑誌読み放題を専門にしているサービスの中では最安値の380円で利用できます。雑誌のラインナップも業界最大級なので、安く雑誌読み放題を利用したいのであれば、楽天マガジンで間違いなしです。

また楽天系のサービスなので、楽天ポイントが使えます
楽天ユーザーであれば、雑誌読み放題は楽天マガジンが一押しです。

サービス名楽天マガジン
価格月額380円
年額3,600円
ラインナップ450冊以上
取り扱いジャンル雑誌
電子書籍以外なし
無料体験31日間
対応端末PC、スマホ、タブレット
支払い方法クレジットカード、楽天ポイント

Tマガジン(月額サービス終了)

TマガジンのロゴTマガジンも楽天マガジンと同じく、雑誌専門の電子書籍読み放題サービスです。
読み放題の雑誌ラインナップは550冊以上もあり、雑誌読み放題の中でも頭一つ抜けています。
価格も400円と安いのでコスパも良く、バランスが良いです。

また、他社に比べてラインナップが多い理由としては、R18のアダルト雑誌を取り扱っているからです。
R18の雑誌は他のサービスでは扱っていないので、Tマガジンだけの特徴になります。

サービス名Tマガジン
価格月額400円
ラインナップ550冊以上
取り扱いジャンル雑誌
電子書籍以外なし
無料体験1ヶ月
対応端末PC、スマホ、タブレット
支払い方法クレジットカード

dマガジン

dマガジンのロゴdマガジンは、楽天マガジンとTマガジンと同じく、雑誌専門の読み放題サービスです。
3つのサービスが雑誌読み放題の3強として君臨しています。

450冊以上のラインナップと400円というコスパの良さは、他サービスと同じように優れています。

dマガジンの特徴としては、使いやすさに良い評判が集まっています。特に検索機能が優秀で、記事単位でいろんな雑誌を横断して情報を調べられるのでとても便利です。

サービス名dマガジン
価格月額400円
ラインナップ450冊以上
取り扱いジャンル雑誌
電子書籍以外なし
無料体験31日間
対応端末PC、スマホ、タブレット
支払い方法クレジットカード、キャリア決済(ドコモ払い)

タブホ

タブホのロゴタブホは雑誌読み放題のダークホース的存在のサービスです。
雑誌のラインナップ数が900冊以上もあり、他のサービスよりも多くあります。

なぜ多いかというと、別冊や単行誌も含まれているからです。
人気の定期刊行物以外も数に含まれています。

定期刊行される雑誌に関してはラインナップで劣る部分はありますが、特定の珍しい雑誌が結構あるんです。
探すと掘り出し物が見つかりますよ!

サービス名タブホ
価格月額500円(税込)、ヒカリTVブックス経由495円
ラインナップ900冊以上
取り扱いジャンル雑誌
電子書籍以外なし
無料体験1日間
対応端末PC、スマホ、タブレット
支払い方法クレジットカード、アプリ内課金、AmazonPay、コンビニ

ブックパス

ブックパスのロゴブック放題は雑誌を専門としたマガジンコースと、電子書籍全般を扱った総合コースの2つの読み放題サービスが用意されています。マガジンコースに関しては、同じく雑誌を専門にする、楽天マガジンやTマガジン、dマガジンにラインナップで劣る印象を受けました。

総合コースに関しては、雑誌に特化したKindle Unlimitedという感じです。雑誌がメインで、ビジネス書や漫画は少ししか読まないのであれば、562円と安いので、コスパの良いサービスになっています。

サービス名ブックパス
価格マガジンコース月額380円
総合コース月額562円
ラインナップ3万冊以上
取り扱いジャンルビジネス書、漫画、雑誌、ラノベ、小説、その他
電子書籍以外なし
無料体験30日間
対応端末PC、スマホ、タブレット
支払い方法クレジットカード、キャリア決済(au)、auウォレット

ひかりTVブックス

ひかりtv

ひかりTVブックスは、基本的には電子書籍ストアです。
サービスの一環として雑誌の読み放題サービスに登録できます。

実はこの雑誌読み放題ですが、ひかりTVブックスのオリジナルではなく、上記で紹介したタブホです。
なのでサービス内容はタブホと全く同じになっています。違いがあるとすれば、ひかりTVブックス経由で登録した方が5円安くなります。

サービス名ひかりTVブックス
価格月額495円
ラインナップ900冊以上
取り扱いジャンル雑誌
電子書籍以外なし
無料体験なし
対応端末PC、スマホ、タブレット
支払い方法クレジットカード、キャリア決済(ドコモ払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い、ワイモバイルまとめて支払い)、楽天ペイ、LINE Pay、メルペイ
シーモア読み放題 フル

シーモア読み放題 フルの画像シーモア読み放題 フルはコミックシーモアの漫画読み放題サービスです。
電子書籍読み放題の中でも、漫画サービスでは文句なしのトップになります。

価格が1,480円と他社に比べて高めの設定になっていますが、その分漫画のラインナップは圧倒的に多いです。

電子書籍といえば漫画という、漫画好きの人におすすめのサービスです。
漫画アプリに課金するなら、シーモア読み放題 フルの方がコスパがいいですよ。

サービス名シーモア読み放題 フル
価格月額1,480円
ラインナップ6万3千冊以上
取り扱いジャンルビジネス書、漫画、雑誌、ラノベ、小説、その他
電子書籍以外なし
無料体験7日間
対応端末PC、スマホ、タブレット
支払い方法クレジットカード、キャリア決済
ブック放題

ブック放題のロゴブック放題は漫画と雑誌の電子書籍読み放題サービスです。
漫画のラインナップは、シーモア読み放題 フルの次にたくさんあります。

価格も500円と安いので、シーモア読み放題 フルが高いと感じているなら、ブック放題がおすすめです。

また、雑誌も300冊以上読めるので、漫画と雑誌が読みたい人はブック放題一択でしょう。
読み放題サービスの中でも、コスパがトップクラスに良いです。

サービス名ブック放題
価格月額500円
ラインナップ3万冊以上
取り扱いジャンル漫画、雑誌
電子書籍以外なし
無料体験1ヶ月
対応端末PC、スマホ、タブレット
支払い方法クレジットカード、キャリア決済(ソフトバンク)、yahoo!ウォレット
シーモア読み放題 ライト

シーモア読み放題 ライトのロゴシーモア読み放題 ライトは、シーモア読み放題フルの廉価版のサービスです。
価格はシーモア読み放題 フルの半額780円。

シーモア読み放題 フルとの違いはラインナップ。
全体的に少なくなっており、ラノベやR18はライトでは読めません

ですが、少女と青年、女性のジャンルのラインナップ数は、フルとほぼ同じです。
読むジャンルによってはライトの方がコスパが良くなります。

サービス名シーモア読み放題 ライト
価格780円
ラインナップ2万4千冊以上
取り扱いジャンルビジネス書、漫画、雑誌
電子書籍以外なし
無料体験7日間
対応端末PC、スマホ、タブレット
支払い方法クレジットカード、キャリア決済
FODプレミアム

FODプレミアムのロゴFODプレミアムは、動画見放題のおまけとして、雑誌と漫画が読み放題です。
読める書籍の数も微々たるもので、動画が中心のサービスだと分かります。

それでも100冊以上の雑誌が読めるので、動画をメインで使うなら十分な分量です。
漫画に関しては全巻読めるタイトルがいくつかありますが、他とは比べ物になりません。
FODプレミアムでしか見れない、日本の作品が多数観れるので、動画プラスαで電子書籍が読みたい人におすすめです。

サービス名FODプレミアム
価格月額888円
ラインナップ3千冊以上
取り扱いジャンル漫画、雑誌
電子書籍以外動画
無料体験1ヶ月
対応端末PC、スマホ、タブレット
支払い方法Amazonアカウント、Yahoo! JAPAN ID、楽天ID、docomo ID、au ID、My SoftBank 認証、フジテレビID、 iTunes Store決済
スキマ

スキマのロゴ

スキマは無料で漫画が読める電子書籍読み放題サービスです。
システムとしては漫画アプリと似ていて、待てば無料で読めますが、たくさん読むには追加課金が必要になります。

ラインナップとしては他の漫画読み放題サービスに劣らず充実しているので、毎日コツコツ読みたい人にはおすすめです。

完全無料の漫画もあるので、漫画好きの方には一度のぞいてもらいたいサービスです。

サービス名スキマ
価格基本無料
追加課金あり
ラインナップ3万2千冊以上
取り扱いジャンル漫画
電子書籍以外なし
無料体験なし
対応端末PC、スマホ、タブレット
支払い方法クレジットカード、キャリア決済(ドコモ、au)、Amazon Pay、WebMoney

 

漫画図書館Z

漫画図書館Zのロゴ

漫画図書館Zは完全無料で読める漫画読み放題サービスです。
絶版となった作品を中心に1万冊以上の漫画が読めます。

完全無料のサービスは、電子書籍読み放題の中でも、漫画図書館Zくらいでしょう。

また、330円のプレミアプランに入会すると、R18のアダルト漫画が読めるようになります。広告も表示されなくなるので、より快適に漫画が楽しめます。

サービス名漫画図書館Z
価格基本無料
プレミアム会員330円
ラインナップ1万冊以上
取り扱いジャンル漫画
電子書籍以外なし
無料体験なし
対応端末PC、スマホ、タブレット
支払い方法クレジットカード、ドコモ払い、ビットキャッシュ

角川文庫・ラノベ 読み放題

角川文庫・ラノベ 読み放題のロゴ

角川文庫・ラノベ 読み放題は、電子書籍総合ストアBOOK☆WALKERで利用できるラノベ読み放題サービスです。
電子書籍読み放題サービスの中でも、ラノベを専門としているのは、角川文庫・ラノベ 読み放題だけです。

電子書籍の中でもラノベをメインで読みたい人におすすめのサービスになります。ラノベ以外にも角川文庫の小説も3千冊以上読めます。小説やラノベ、物語好き必見です。

サービス名角川文庫・ラノベ 読み放題
価格760円
ラインナップ1万冊以上
取り扱いジャンルラノベ、小説
電子書籍以外なし
無料体験キャンペーン時のみ
対応端末PC、スマホ、タブレット
支払い方法クレジットカード、Apple ID決済 / Google Play決済、BOOK☆WALKERコイン、角川文庫・ラノベ 読み放題カード
マンガ・雑誌 読み放題

マンガ・雑誌 読み放題のロゴ

マンガ・雑誌 読み放題は、角川文庫・ラノベ 読み放題と同じく、BOOK☆WALKERで利用できる読み放題サービスです。漫画単行本と漫画雑誌が読み放題になります。

特徴としては漫画雑誌が読めることです。他の雑誌読み放題サービスでは、ほとんど漫画雑誌は取り扱っていません。漫画雑誌が読みたければ、マンガ・雑誌 読み放題一択です。以前BOOK☆WALKERが提供していた、マガジン☆WALKERの後継とも言えるサービスです。

サービス名マンガ・雑誌 読み放題
価格760円
ラインナップ5,000冊以上
取り扱いジャンル漫画、雑誌
電子書籍以外なし
無料体験キャンペーン時のみ
対応端末PC、スマホ、タブレット
支払い方法クレジットカード、Apple ID決済 / Google Play決済、BOOK☆WALKERコイン、角川文庫・ラノベ 読み放題カード

電子書籍読み放題ランキングBEST3

僕が16種類の読み放題サービスを利用してみて、特におすすめのサービスを3つ紹介していきます。
オーディオブックマニアであり、読書系ブログの運営者の意見として、ぜひ参考にしていただければと思います。

  • Kindle Unlimited【電子書籍読み放題の王者】

    kindle unlimitedやはり電子書籍読み放題サービスの中では、Kindle Unlimitedが頭一つ抜けています。
    ラインナップ量が200万冊以上というのは、他のサービスとは2桁違います。

    オールジャンルを取り扱う電子書籍読み放題サービスなので、まずはKindle Unlimitedを利用してから、物足りないジャンルに特化した読み放題サービスを利用するのがおすすめです。

    ビジネス書に関しては他のサービスを試すまでもなく、Kindle Unlimitedのラインナップが圧倒的です。
    ビジネス書以外にも漫画や雑誌、ラノベ、小説洋書、写真集などなんでもいけるので、電子書籍読み放題の王者と言ってもいいでしょう!
    タケシ!タケシ!

    他の読み放題サービスは色々と乗り換えたりしますが、Kindle Unlimitedだけはここ数年ずっと利用しています。

  • 楽天マガジン【格安の雑誌読み放題】

    楽天マガジン雑誌読み放題サービスの中でも楽天マガジンが一押しです。
    同じく雑誌読み放題のTマガジンとdマガジンとで悩むところではあるのですが、楽天マガジンは1番安く、楽天のサービスであるという2点でおすすめします。

    ラインナップは多少の違いはありますが大部分が被っているので、少しでも安い楽天マガジンという結論です。
    それに年額プランを使うと1ヶ月分以上さらに安くなります。
    また、楽天市場や楽天カード、楽天銀行、楽天mobileなどサービスを統一でき、ポイントも使えるので、楽天ユーザーであれば恩恵が受けられます。
    タケシ!タケシ!

    雑誌読み放題は想像以上にコスパが良くて、「もう単品で買う時代じゃないな」と感じています。

  • ブック放題【コスパ最強の漫画読み放題】

    ブック放題漫画の読み放題サービスとしては、コスパが良いので最終的にブック放題に落ち着きました。
    同じく漫画読み放題のシーモア読み放題と迷ったのですが、やっぱり定額制サービス(サブスク)に複数登録するのが当たり前の時代に、月額1,480円はちょっと高いです。
    ラインナップでは劣りますが、コスパの良いブック放題が優秀でした。

    漫画読み放題の立ち位置としては漫画アプリに近いので、漫画アプリにどれくらい課金できるか?が1つの目安になります。
    毎月1,000円程度課金しているようであれば、ブック放題を利用した方が数十倍の漫画が読めるので、おすすめです。
    タケシ!タケシ!

    個人的に単行本で漫画を買うので、読み放題に払えるのは500円くらいかなぁという感じです。

電子書籍読み放題のメリット・デメリット

実際に16種類の電子書籍読み放題を使った上で感じた、メリット・デメリットをまとめておきます。
読み放題サービスはコスパも良く、良いことづくめのサービスに感じますが、デメリットとなる面も必ずありますので、チェックして参考にしてみて下さい!

電子書籍読み放題のメリット

電子書籍読み放題のメリットとしては下記の3つです。

  • 電子書籍をたくさん試せる
  • 1回しか読まない本はコスパが良い
  • 実体がないのでかさばらない

読み放題だと普段なら手を出さないような本に気軽に手が出しやすく、新しい発見も多く得られます。
特に1回しか読まないような本を手に取る場合には、コスパがとっても良いです。
なんども読み返したい本に出会うことなんて、ほとんどないですからね。

また、スマホ1台あればいつでもどこでも、数万冊の本が読めるのは最高です。
自分専用の図書館を持ち歩いているような感覚になります。

電子書籍読み放題のデメリット

電子書籍読み放題のデメリットとしては下記の3つです。

  • 本が手元に残らない
  • 人気作や新刊が少ない
  • 万能なサービスはない

電子書籍読み放題はストリーミングや一時的なダウンロードなので、実体として手元には残りません。
解約した場合やラインナップから外れた場合に、すぐに読めなくなってしまいます。

また、単品でベストセラーになっている人気作や新刊が読み放題に追加されるのも珍しく、全ての本が読めるわけではありません。

この記事で16種類のサービスを紹介してきた通り、全てを網羅している万能なサービスは存在せず、万能に近づけるためには、複数のサービスを併用する必要があります。

読書用にタブレット型の端末を用意しておくと便利

読み放題サービスの利便性を上げるために、読書がしやすいようにタブレット型の端末を用意しておくと便利です。
電子書籍はPCで読むよりも、スマホやタブレットで読むことが多いと思うので、スマホより画面が大きいタブレットがあると読みやすくなります。

選択肢としては下記の2つになります。

  • 電子書籍リーダー
  • タブレット型端末

より読書に特化するのであれば、Kindleのような電子書籍リーダーを使うと目に優しく、紙の本に近い感覚で読書ができます。
タブレット型端末でもアプリを使って問題なく大きい画面で読書ができるので、利用してみると良いでしょう。

タケシ!タケシ!

1番手軽なのがスマホですが、読み放題を利用するのであれば電子書籍リーダーは持っておきたいところです。

まとめ・感想 読み放題サービスはこれからも増えそう!

電子書籍の読み放題サービスは本当に数が増えました。
昔はKindle Unlimitedくらいしか有名なサービスはありませんでしたが、今では紹介しただけでも16種類あります。

選択肢が増えた分、より自分のニーズにピッタリのサービスが見つけやすくなったので、色々と試してみるのがおすすめです。
これからも読み放題サービスの種類は増えていきそうですね。
特に雑誌は、読み放題で読むのが当たり前という時代が来るのでは?と思ってます。
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