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オーディオブックは耳で聞く新しい読書の形。
「ながら聴き」や「スキマ時間の活用」など多くのメリットがフューチャーされていますが、デメリットも存在します。
メリット・デメリットの両方を熟知してこそ、真にオーディオブックを効果的に活用することができるでしょう。

タケシ!タケシ!

どうもこんにちは!
オーディオブックマニアのタケシ!(@takeshi_audio)です。

今回は僕がオーディオブックを5年以上利用してきて、感じたメリット・デメリットを思いつく限り列挙きました。
メリットが11個にデメリットが8個です。

数がとても多くなってしまいましたが、オーディオブックを活用するためのヒントとなる情報を、網羅的にまとめられたと思っています。
是非オーディオブックを聴く際の参考にしていただければ幸いです。

それでは参ります!

オーディオブック11つのメリット

まずはオーディオブックのメリットから紹介していきます。
僕が今までオーディオブックを使ってきた中で、メリットだと感じたことを、思いつく限りを列挙しました。
紹介していくのは下記11つのメリットです。

  • 本のながら聴きができる
  • 読書のハードルが下がる
  • 繰り返し聴いて知識を頭に擦り込める
  • 文章のリズムが身につく
  • 英語学習に利用できる
  • 倍速再生で頭の回転が速くなる
  • 会話文の理解に向いている
  • 小説で登場人物の感情が分かりやすい
  • 目を休ませられる
  • 端末がかさばらない
  • いつでも買える

考えてみると結構思いつくものですね。
抽象的だったり若干被っている部分もありますが、ご愛嬌ということで!

それではオーディオブック11のメリットについて、簡単に解説していきます。

本のながら聴きができる

オーディオブックのメリットの中では、王道というか大本命ですよね。
オーディオブックは音声を聴くだけなので、手が空いて色々と作業しながら読書ができます。

オーディオブック白書2019によると、下記のシーンでオーディオブックを聴いている人が多いです。

  • 移動中
  • 家事中
  • 睡眠前
  • 運動中

僕はオーディオブックを移動中や運動中に聴くことが多いです。
スキマ時間を効果的に利用して、読書時間を確保できるのは、最大のメリットと言っても過言ではありません。

読書のハードルが下がる

オーディオブックなら気軽に読書ができるので、ハードルは格段に下がります。
読書習慣がない人にとっては、本を読み始めるまでがとっても大変。
僕も以前は、本を買ったは良いけど「まとまった時間が取れない〜」とか言って、積ん読のタワーが出来上がっていました。

オーディオブックなら、スキマ時間でもイヤホンつければすぐに読書が始められるので、積ん読せずに読書が出来ます。
それにオーディオブックなら聴くだけで良いので、1冊読み切るのも簡単です。

タケシ!タケシ!

読書が苦手な人ほど、「読書のハードルが下がる」メリットを感じやすいことでしょう。

繰り返し聴いて知識を頭に擦り込める

オーディオブックは本を繰り返し聴いて、知識を頭に刷り込むには最適なツールです。
1冊の本の中で、自分のためになる情報は意外と少なくて、ほんの一握り。
大切だと思う部分だけを繰り返し読むには、オーディオブックの音声という性質が役に立ちます。

オーディオブックはループ機能付きのアプリを使えば、セクション単位で繰り返し聴けるのでとても便利です。
倍速再生を使えば、より効率的かつ効果的に知識を頭にすり込めます。

リピート機能

タケシ!タケシ!

audiobook.jpのアプリにはループの機能があるので便利です。
mp3でもダウンロードできるので、ABリピートできるアプリを使うのも良いですね。

文章のリズムが身につく

文章力を身に着けるには音読が大切だと、常日頃ブログを書いていると感じます。
「接続詞の使い方」や「語尾がどうこう」とか考えるよりも、いろんな文章を音読して、リズム感を身につけた方が良い文章が書けます。

オーディオブックだと、文脈をフルで聴くので音読に似た効果があります。
普通に本を読んでいると読み飛ばしたりするので、文をすべて読むよりは、知識をピックアップすることが多いです。
オーディオブックをただ聴いているだけでも、文章のリズムやパターンが自然に身についていきます。

タケシ!タケシ!

文章力のような副産物的なメリットがあるのも、オーディオブックの良さですね。

英語学習に利用できる

オーディオブックは英語のリスニング教材としても優秀です。
たくさんの英語に触れるという意味では、オーディオブックほど適したツールはありません。
海外ドラマや映画よりも、本1冊分の読み上げの方が、英語の密度が高いですよね。

それに洋書のオーディオブックの数は、Amazon Audibleで50万冊以上と、たくさんあるのも嬉しいところ。
リスニングの教材が選び放題なわけですね。
児童書なんかは日本でも有名なお話が多く、使われている単語が簡単だったり、会話文が多かったりして聴きやすいです。

タケシ!タケシ!

もちろん海外ドラマも視覚的に内容が理解できて、英語学習には効果的だと思います。
オーディオブックと合わせて、楽しみながら英語を勉強するのがベストです。

倍速再生で頭の回転が速くなる

オーディオブックの再生アプリには、倍速再生の機能がついているのが一般的です。
1倍速〜4倍速の速さでオーディオブックが聴けます。

アプリの倍速再生機能

初めて使う時は倍速で聴くと、早くて聴き取れないかもしれませんが、慣れてくると3倍速くらいなら誰でも聞き取れるものです。
僕もオーディオブックは基本的に2倍速から〜3倍速で聴きます。

倍速で聞き取れるようになるだけではなく、早口でも喋れるようになります。

タケシ!タケシ!

単に慣れただけかもしれませんが、インプット効率も格段に上昇するので、実質的に頭の回転が速くなるといっても良いでしょう。
むしろそう思いたい。

会話文の理解に向いている

オーディオブックは会話形式の本との相性が抜群です。
物語調で進む本や体験談を語る本は、普通に本を読むよりもオーディオブックで聴いた方が、理解しやすかったりします。

ビジネス書でも『嫌われる勇気』とかは、会話形式で話が進んでいくので、オーディオブックとの相性がいいです。
人が読み上げているので、感情が伝わりやすいという点が、理解しやすい理由だと思います。
普通に読んで理解しにくい本でも、オーディオブックなら分かりやすくなるのは、大きなメリットです。

タケシ!タケシ!

オーディオブックを聴いていると、本と対話している感覚なる時がありますよ。

小説で登場人物の感情が分かりやすい

小説やラノベなど物語のオーディオブックは、ナレーターの読み上げがあり、会話の場面で登場人物の感情が分かりやすいです。
特に声優さんや俳優さんが読み上げる企画系のオーディオブックでは、ボイスドラマのような感覚で楽しめます。
「感情が分かりやすい」という面では、上記で紹介した「会話文の理解に向いている」のメリットに近いですね。

オーディオブックには数十人のキャストが集まった豪華な作品もあります。

ナレーションが豪華なオーディオブック

映画化やアニメ化、ドラマ化な度に続く新しい形として、これからはオーディオブック化も期待できますね。
キャストさんの演技も相まって、普通に小説を読むのとでは違った楽しみ方になると思います。

タケシ!タケシ!

自分で小説を読むのと、オーディオブックで聴くのでは、感じ方が違うので、賛否が分かれる点でもあります。

目を休ませられる

現代人はパソコンやスマホを使い目を酷使しているので、目を休ませられるオーディオブックを使わない手はないです。
仕事や勉強で疲れていて、読書をする気にならない時でも、オーディオブックなら案外読書ができたりします。

疲れは目から来るとも言われていますので、目を休ませつつ読書もできて一石二鳥です。

タケシ!タケシ!

最近では「動画疲れ」という言葉もあるように、耳で楽しめるオーディオブックを含めた音声コンテンツはの需要は一層高まると思います。

端末がかさばらない

オーディオブックはスマホ一台あれば聴けるので、かさばることがありません。
電子書籍が登場した時も、「データだと紙の本のようにかさばらない」というメリットがフューチャーされていましたが、オーディオブックは一歩先を行きます。

電子書籍の場合は、Kindleのような電子書籍リーダーを持ち歩いたりして、スマホと二台になり、端末がかさばることがあります。
スマホ一台で完結するオーディオブックはちょっと優秀ですよね。

タケシ!タケシ!

僕は、スマホで電子書籍も読むので、ますますスマホ依存が加速しています…。

いつでも買える

オーディオブックはデータなので、音楽や電子書籍と同じようにスマホがあればどこでも買えます。
気になったオーディオブックがあれば、いつでも買えてすぐに聴けるわけです。
本屋さんに買いに行く手間はかかりません。

また電子書籍と違って選択肢がデータ一択なので、「紙本にしようか?電子書籍にしようか?」悩むこともありません。
人間は悩むと力を消費するので、シンプルなのはいいことです。
「電子書籍にしようか?オーディオブックにしようか?」という新たな悩みは生まれますが(笑)。

タケシ!タケシ!

ながら聴きができて場所を選ばない点では、買ってから読むまでのスピード感がオーディオブックは電子書籍よりも上ですね。

オーディオブック8つのデメリット

次にオーディオブックのデメリットを紹介していきます。
オーディオブックは新しい読書の形で、上記に挙げたようにメリットもたくさんありますが、万能ではありません。
新しいものが全て最強というわけではなく、当然デメリットもあります。

下記に僕が使っていてデメリットだと思う8項目を列挙しました。

  • 本の読み飛ばしができない
  • チャプターが分かりずらい
  • 読み返すのが大変
  • 自分のペースで読書できない
  • 本を読んだと満足しやすい
  • 本に付箋を貼ったり、ラインを引いたりできない
  • オーディオブックの数が少ない
  • 理解が難しい本がある

デメリットを見ると、オーディオブックではできないことも見えてきます。
紙本や電子書籍の方が便利な場面も結構ありますよ。

タケシ!タケシ!

僕も本はオーディオブックで聴くだけではなく、電子書籍も読んでいます。
メリット・デメリットを知った上で、上手く使い分けるのが大切です。

本の読み飛ばしができない

オーディオブックは読み飛ばしができないので、読みたい部分を拾って読むことができません。
一応チャプター分けはされていますが、具体的な内容までは分からないので、読み飛ばしのように使うのは難しいです。

本のように「パッと」見開いて、どんなことが書いてあるのか瞬時に把握できないのはデメリットになります。
オーディオブックは読み飛ばさずに聞いていくのが、基本的な使い方です。。
そのため、「本の内容すべてを学びたい」と思えるような本を読むのに、オーディオブックは適しています。

タケシ!タケシ!

時代を超えて長く読み継がれている本ほど、学びが多いのでオーディオブックにおすすめです。

チャプターが分かりずらい場合がある

オーディオブックはいくつかのチャプターに分けられているのですが、内容が分かりずらい場合があります。
チャプターは目次と同じ使い方をするので、内容を一目で見てわかるのが理想的ですが、下記の画像のように1章、2章…程度しか書かれていない場合もあります。

オーディオブックのチャプター

内容が全く分からないので、読み返したい時にも不便です。
ただでさえ読み飛ばしができないので、チャプターは目次として機能する程度には、ちゃんとして欲しいんですね。

タケシ!タケシ!

ちゃんと作られているオーディオブックもありますが、1時間単位の区切りなど、ざっくりとしてることも多いです。

読み返すのが大変

オーディオブックは後で「もう一度聴きたいなぁ」と思った時に、聴きたい部分を探すのが難しく、読み返すのが大変です。
本の場合ではパラパラとめくっていれば、すぐに見つけられると思いますが、オーディオブックではうまく行きません。

チャプターを頼りに内容を絞って探していくのですが、割と時間がかかります。
それに、ながら聴きをしていた場合はどのチャプターだったか?とか細かく覚えていないので、より苦労します。
紙の本のパラパラめくれるのは、「本当に便利だなぁ」と改めて思います。

タケシ!タケシ!

時間が経つにつれて、ますます分からなくなっていくので、結局丸ごと聴き直すとか割とあります…。

自分のペースで読書できない

オーディオブックは流れる音声を聞いていくので、どうしても自分のペースには合わせにくいです。
一時停止や倍速再生など、ある程度はコントロールできますが、ながら聴きをしていると操作できない場合があります。

普通に読書をする分には、気になる箇所で立ち止まったり、繰り返し読んだりするのは当たり前にできますが、オーディオブックでは難しいです。
そのため、読書をするためのまとまった時間がある場合などは、普通に紙本や電子書籍を使った方がいいと思います。

タケシ!タケシ!

音声コントロールをたくみに使えるようになれば、解決しそうなお問題ではありそうですが、難しいですよね。

本を読んだと満足しやすい

オーディオブックは簡単に本を読破できてしまうので、読書の満足感が得られやすいのですが、それが逆にデメリットになります。
本はただ読めば偉いという訳ではなく、内容の理解や必要な知識の獲得、実践に移すことが大切です。
オーディオブックを使っていると、本を聴くことがゴールになりがちな気がします。

僕も一時期はオーディオブック中毒みたいな形になり、聴き放題で色んな本を聴いて、すごい達成感と満足感を得ていました。
しかし、本の内容をあんまり覚えていなかったり、役に立つ知識を獲得できていなかったり、と残念な状況でした。

タケシ!タケシ!

今では本を読む前に学ぶ目的を設定したり、必要な知識の本を選んだりして、意味のある読書を心がけています。

本に付箋を貼ったり、ラインを引いたりできない

当然ながらオーディオブックは音声データのため、付箋を貼ったりラインを引いたりできません。
本に書き込みながら読書をする人は一定数いると思うので、そういう人にとっては大きなデメリットになります。

メモを取ったりすれば良いのかもしれませんが、オーディオブックのながら聴きのメリットを考えると矛盾しているような気もします。
メモをするためには作業を止めなけらばいけませんからね。
本に書き込むスタイルで読書をしている人にとっては、オーディオブックは使いにくいかもしれません。

audibleのブックマーク機能

タケシ!タケシ!

Audibleでは付箋機能のように、気になった再生時間フィリエイトブログ を記録できるブックマーク機能があります。
操作が必要なのでながら聴きをしながらでは難しいですが…。
僕の場合は聴き終わった後にアウトプットも兼ねて、まとめてメモをとっています。

オーディオブックの数が少ない

全ての本がオーディオブック化されている訳ではないので、当然ながら全体数は少ないです。
オーディオブック化されている本は、話題の本やベストセラーが中心。
今後オーディオブックの普及と共に、品揃えが増えていくのが予想されますが、現時点では物足りないです。

本の発売と同時にオーディオブックが発売されるのは稀ですからね。
特にマニアックなジャンルだとオーディオブック化されることも難しく、読み上げソフトを使って自炊するしかない状況です。
やはり電子書籍化とは違って、オーディオブック化には人が読み上げる過程が必要なので、品揃えが爆発的に増加するのは難しいでしょう。

タケシ!タケシ!

iPhoneとAndroidの両方に、文章の読み上げ機能がついているので、電子書籍を読み上げるのもおすすめです。
僕もたまに、iPhoneでKindleを読み上げて聴いています。

理解が難しい本がある

オーディオブックは学術書や教科書のような本には向いていません。
聴きなれない難しい言葉が並んでいたり、事実の羅列ばかりだと、オーディオブックで聴くには理解が難しいです。
討論番組で政治家の人が訳のわからないことを言っているのと同じ感覚ですね。

その他にも絵本や図鑑など絵を見るのを前提としている本もオーディオブックで聴くには難しいです。
ちょっとした図形ならオーディオブックでも付録データとし同梱されている場合もありますが、絵を見ながらオーディオブックを聴くのもなんか違う気がします。

タケシ!タケシ!

オーディオブックはながら聴きが基本だと思っているので、絵本は普通に読んだ方がいいと思います。

ワイヤレスイヤホンでオーディオブックのメリット増大

ワイヤレスイヤホン

オーディオブックをワイヤレスイヤホンを使って聴くと、メリットをより増大させることができます。
理由としては下記の4つです。

  • ノイズキャンセリングで超集中できる
  • イヤホンで聴くと内容が頭に入りやすい
  • 動きやすく作業中や移動中に聴きやすい
  • ワイヤレスはケーブルがないのでストレスがたまらない

特にノイズキャンセリング対応のワイヤレスイヤホンはオーディオブックには必須級のアイテムです。

こちらの記事で詳しく解説しているので、気になった方はチェックしてみてください↓

オーディオブックの選び方

日本におけるオーディオブックはaudiobook.jpとAmazon Audibleが主要なサービスになります。
初めてのオーディオブック選びであればこの2つのサイトを利用するのがおすすめです。

どちらのサイトも有料会員にならなくてもオーディオブックを購入できますが、「これからオーディオブックをたくさん聴いていこうー!!」という方は有料会員になった方が割引や無料プレゼントを受けられます。

コチラのページではaudiobook.jpとAudibleのサービスを徹底的に比較しています。

またコチラのページではaudiobook.jpとAudibleを含めた9つのオーディオブックサービスをランキングで紹介しています。
より多くの選択肢を知りたい方はこちらをどうぞ!

オーディオブックの効果的な使い方

オーディオブックのメリットを活かした効果的な読書方法があります。
僕が5年以上オーディオブックを使ってきて、試行錯誤を重ねた聴き方を公開しているので、ぜひ参考にしてみてください。

おすすめのオーディオブック5選

おすすめのオーディオブックを5つ紹介していきます。
紹介するオーディオブックは出来るだけ多くの人に楽しんでもらえるように、

  • 定番のオーディオブック
  • 話題性のあるオーディオブック

2つの観点から選ばせていただきました。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気は200万部以上を売り上げている、オーディオブックでも大人気の自己啓発本です。
対人関係や人生の悩みを消し去ることが出来る、アドラー心理学を学ぶことができます。

対話形式で話が進んでいくので、オーディオブックとの相性もバッチリです。
オーディオブックの初めの1冊として、文句なし1番のおすすめ作品。

影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

影響力の武器は、人が動かされる時の人間心理を解き明かした、とても実用的な本です。
仕事や人間関係など、あらゆることに応用が効く1冊なので、ぜひオーディオブックで聴いてもらいたい。

学術書のように難しく思われがちですが、たくさんの実例が紹介されていてとても分かりやすいです。
心理学に興味がある人の入門書にもぴったりですよ!

人を動かす

created by Rinker
¥358 (2020/11/20 15:45:28時点 Amazon調べ-詳細)

人を動かすは自己啓発本の原点とも呼ばれ、全世界で読まれる伝説的な名著です。
もはや古典といっても過言ではなく、人間関係に関するデール・カーネギーのマインドは、いつの時代でも色褪せません。

デール・カーネギーの著作はどれも名作で、複数オーディオブック化されていますが、まずは「人を動かす」から読むのがおすすめです。

自分を操る超集中力

created by Rinker
¥1,540 (2020/11/20 01:54:41時点 Amazon調べ-詳細)

「自分を操る超集中力」メンタリストDaiGoさんの著作。
メンタリストDaiGoさんはご自身もオーディオブックをよく利用されているそう。

科学的根拠に基づいた情報を分かりやすく説明してくれており、ためになる情報が詰まっていながらも、とても聴きやすい本なのでおすすめです。

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福

「サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福」は世界的ベストセラーのオーディオブック化作品。
一見すると歴史の本と思われる内容なのですが、ビジネス本として世界中で大ヒットしています。
現代のビジネスパーソンに必須の教養書として、ビル・ゲイツ氏(マイクロソフト)やマーク・ザッカーバーグ氏(フェイスブック)にも支持されています。

人類の未来そして幸せについて考えさせられる一冊
上下巻合わせて約560ページありますが、長編が苦手の人でもオーディオブックならスキマ時間に聴くことができますよ。

まとめ・感想 やはり移動時間に本を読めるのは最高です。

オーディオブックには従来の目を使った読書にはないメリットがありましたね。

特に下記の2つは優秀なメリットです。

  • 移動中などのながら聴き読書
  • オーディオブックの倍速再生

普通に生活していると移動時間って意外と多いんですよね。

歩いている間や電車に乗っている時間など、それぞれは10分程度かもしれませんが一日の移動時間を総計すると1時間を越すのも珍しくないです。
オーディオブックを使い始める前は、こういった移動時間は音楽を聴いていました。
音楽を聴いている時間を無駄とはいいませんが、もっと有効活用したいと思った時にオーディオブックは最適でした。

今回紹介したメリット・デメリットを参考にしてオーディオブックを楽しんで頂ければ幸いです。

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