現実主義勇者の王国再建記

絶賛アニメ放送中「現実主義勇者の王国再建記(現国)」の原作ラノベ全巻のネタバレあらすじを紹介しています。
「現実主義勇者の王国再建記」は原作のライトノベルが14巻まで発売されているので、アニメで放送される内容は全て網羅しています。

アニメの続きをみたい方は、ぜひチェックしてみて下さい!

この記事を書いている人
読書ブロガー/本スタグラマー
タケシ
タケシの画像
年間300冊以上の本を読む読書家。電子書籍ストアやオーディオブック配信サービスを40社以上レビューしてきた読書ブロガー。読書情報ブログ「AudioBook Mania」の運営の傍、複数のウェブメディアでライターとして活躍中。認定ランサー。詳しいプロフィールはこちら

「現実主義勇者の王国再建記(現国)」全巻ネタバレあらすじ

ライトノベル「現実主義勇者の王国再建記」全巻のネタバレあらすじを紹介します。
「現実主義勇者の王国再建記」1巻〜14巻まで発売されており、全巻で大切なポイントをネタバレとしてまとめました。

「現実主義勇者の王国再建記(現国)」1巻ネタバレあらすじ

現実主義勇者の王国再建記 1

「おお、勇者よ!」
そんなお決まりのフレーズから異世界に召喚された相馬一也の冒険は――始まらなかった。
自らを守るためにした富国強兵の献策が国王に気に入られてしまったソーマは、なんと王位を譲られてしまう! しかも国王の娘を婚約者とされ、逃れられない状況になってしまい――。
こうしてソーマは冒険に出ることもなく、国を再建するための人材募集を始める。これから出会う人々は、果たしていかなる多種“多才”な能力を持っているのか……!?
「小説家になろう」発、かつてない革新的なファンタジーがここに開幕!

「現実主義勇者の王国再建記(現国)」2巻ネタバレあらすじ

現実主義勇者の王国再建記2

異世界に勇者として召喚されたソーマ・カズヤは、冒険に出ることなく、エルフリーデン王国の王として政務をとることに。元の世界での知識を用いて日々改革を推し進めていくソーマだったが、ついに反抗的な態度を崩さない陸軍大将ゲオルグ・カーマインとの対決のときを迎える。そこへ隣国・アミドニア公国の思惑も入り混じり、政局は戦局へと転換し――。
「さあ、征伐を始めよう」
果たしてソーマは、この戦争を無事に終息させることができるのか……!?
早くもシリーズ絶好調の異世界内政ファンタジー、第2巻!

「現実主義勇者の王国再建記(現国)」3巻ネタバレあらすじ

現実主義勇者の王国再建記 3

アミドニア公国への『征伐』を果たし、一連の戦後処理に入った暫定国王のソーマは、次なる一手である『プロジェクト・ローレライ』を始動させる。それは玉音放送を使用した娯楽番組。国民を楽しませるだけに思えたその番組は、占領下にあるアミドニア公国首都『ヴァン』でも放送されていた。放送を行ったソーマの真意とは……!?
さらにジュナとトモエと共にヴァンで休暇を取ったソーマは、グラン・ケイオス帝国女皇の妹ジャンヌ・ユーフォリアと出会う――。
理想を掲げた聖女を支える現実的なジャンヌに、ソーマはどのような“交渉”を持ちかけるのか。
革新的な異世界ファンタジー、第3巻!

「現実主義勇者の王国再建記(現国)」4巻ネタバレあらすじ

現実主義勇者の王国再建記 4

アミドニア公国との戦争を終えた暫定国王ソーマの下に予期せぬ一報が届く。それは敵対国であった公国全土からの併合要請。内乱が起こり、さらに他国の侵攻を受けた公国は、対抗するためにエルフリーデン王国の力を必要としていた。併合を認めたソーマは、公国を守り抜いた立役者を表彰すべくヴァン城に召還するが、山積みにされた献上品のなかに公国の妹姫ロロアが潜んでいて――!?
「ソーマはん……うちのこと、欲しいん? それとも欲しくないん?」
ロロアから突然の求婚を受けたソーマは、いかなる裁断を下すのか……!?
ますます人気加速中の革新的な異世界内政ファンタジー、第4巻!

「現実主義勇者の王国再建記(現国)」5巻ネタバレあらすじ

現実主義勇者の王国再建記 5

新たな国家「フリードニア王国」が誕生し、新国王となったソーマ。教育番組の放送など国民の啓蒙を着々と進めるなか、ソーマは国防軍総大将に就任したエクセルが統治する水上都市ラグーンシティを訪れる。そこで待っていたのは、かつてソーマに敗れた元空軍大将カストール。突然の訪問を訝しむカストールに対し、ソーマは国防軍の極秘プロジェクトを明かし――!?
「お前は……一体なんてもんを造り上げたんだ……」
想像を超える光景に絶句したカストールへ、ソーマが下す王命とは!?
物語は次なるステージへ! 革新的な異世界内政ファンタジー、第5巻!

「現実主義勇者の王国再建記(現国)」6巻ネタバレあらすじ

現実主義勇者の王国再建記 6

竜(ドラゴン)の国「星竜連峰」を統べる神獣マザードラゴンから、竜と騎乗契約を結ぶ「契約の儀」への招待を受けたソーマ。星竜連峰へ赴いたソーマは、マザードラゴンの導きで飛べない“龍(りゅう)”ナデンと出会う。飛べないことで蔑まれるナデンに特別な才能を見出したソーマは、ナデンに自分の価値を気づかせようとするが――時を同じくしてマザードラゴンより託宣が下る。
「この星竜連峰に嵐が迫っています」
かくしてソーマは人知を超えた災厄と対峙することになり――!?
革新的な異世界内政ファンタジー、第6巻!

「現実主義勇者の王国再建記(現国)」7巻ネタバレあらすじ

現実主義勇者の王国再建記 7

「星竜連峰」より帰還したソーマは、次なる外遊の地「トルギス共和国」へ向かう。隣国ながら交流のない共和国との友好を模索すべく視察に訪れたソーマは、現地の鍛冶職人の高い技術に目を付け、ある計画に思い至る。計画の実現に国家間の交渉が必要と悟ったソーマは、共和国元首との会談を取り付けることに成功。交渉を実のあるものとするため、ソーマは共和国に王国の力を見せつける。
「共和国に友好を結ぶ『利』と、敵対を躊躇わせる『威』を示すんだ」
ソーマの秘策は、共和国を動かすことができるのか――!?
革新的な異世界内政ファンタジー、第7巻!

「現実主義勇者の王国再建記(現国)」8巻ネタバレあらすじ

現実主義勇者の王国再建記 8

大量発生した魔物が押し寄せる「魔浪(まなみ)」により、中小国家の連合体である東方諸国連合は窮地に陥っていた。
グラン・ケイオス帝国の女皇マリアとの会談に臨んだソーマは、その折に東方諸国連合への援軍派遣要請を受ける。
要請に応じたソーマが援軍を派遣する先はラスタニア王国。そこではかつての敵、アミドニア公国から放逐された皇太子ユリウスが客将として奮戦しており……!?
そして今、ユリウスと肩を並べたソーマが臣下の力を用いて、ラスタニア王国救援作戦を展開する――!
革新的な異世界内政ファンタジー、第8巻!

「現実主義勇者の王国再建記(現国)」9巻ネタバレあらすじ

現実主義勇者の王国再建記 9

東方諸国連合で魔浪(まなみ)の対処にあたるソーマは、激戦地のチマ公国へ東進を決める。
チマ公国は戦功を立てた国へ優秀な六人の兄弟姉妹を家臣として供出する約束で援軍を集めていたが、戦況は膠着状態であった。
チマ公国への道中、ソーマは遊牧国家マルムキタンの王フウガと出会う。
フウガの目的もチマ公国の救援と知ったソーマは行動を共にするが、戦功第一位を狙うフウガにとってソーマは六人の兄弟姉妹を争奪し合う敵でもある。
驚異的な武力を誇示するフウガに、ソーマはどう立ち回るのか――!?
革新的な異世界内政ファンタジー、第9巻!

「現実主義勇者の王国再建記(現国)」10巻ネタバレあらすじ

現実主義勇者の王国再建記 10

「今日この日より、私はこのフリードニア王国の正式な国王となる」
東方諸国連合から帰還して一息ついたソーマに、暫定国王から真の国王になるための戴冠式が迫っていた。
日を同じくしてソーマと婚約者たちの婚礼の儀が執り行われることで、王都はかつてない活気を帯び始め――!?
一方でソーマは自身の婚礼を機に、臣下にも結婚式を挙げるよう勧めていた。
既に結婚を決めている者、夫婦になる覚悟ができていない者、自身の恋心に気づいていない者――それぞれの事情を抱える臣下をソーマは憂慮していて……!?
革新的な異世界内政ファンタジー、第10巻!

「現実主義勇者の王国再建記(現国)」11巻ネタバレあらすじ

現実主義勇者の王国再建記 11

国民の祝福を受けて戴冠式と婚礼の儀を終えたソーマ――その義妹であるトモエは今日、王立アカデミーの入学式へ向かっていた。
正門をくぐり、学園生活の第一歩を踏み出したトモエを待ち受けていたのは――
「っ! ねぇ、あれってもしかしてトモエ様じゃない!?」「元難民でありながら才を買われて前国王夫妻の養女に迎えられた……」「それってとんでもなく有能ってことよね」
唯才令以降、階級主義から実力主義へ変わりゆく王立アカデミー。
ソーマに直々に才を見抜かれたトモエは、多くの生徒達から注目を浴びて……!?
革新的な異世界内政ファンタジー、第11巻!

「現実主義勇者の王国再建記(現国)」12巻ネタバレあらすじ

現実主義勇者の王国再建記 12

傭兵国家ゼムから『大武術大会』への招待状を受け取ったソーマ。その大会は優勝者に「願いを叶える権利」が与えられるゼムの一大イベントであった。ソーマは国交が途絶えたゼムの招待に応じない構えであったが、元王国陸軍大将ゲオルグの娘が大会に参加すると報告が上がり!?
かつて王国の内乱で反逆者として処分されたゲオルグ。その娘が優勝して復讐を願えばゼムを率いて王国に戦争を仕掛ける可能性もある。彼女の真意を探るべくソーマはゼムへ赴くが、彼女に接触したゼム王もその思惑をはかりかねており……!? 革新的な異世界内政ファンタジー、第12巻!

「現実主義勇者の王国再建記(現国)」13巻ネタバレあらすじ

現実主義勇者の王国再建記 13

敵対国家・九頭龍諸島連合へフリードニア王国艦隊の派遣を決定したソーマ。故国を救うべく身を捧げた九頭龍諸島の姫シャボンを味方に付けたソーマは、彼女の手引きで王国艦隊の到着前に島へと潜入する。
――目下の問題は諸島連合艦隊よりも、近海に出没する謎の巨大生物。
そう睨んだソーマは敵国内で巨大不明生物の情報収集にあたる。かくして判明したその実体は常識を逸脱した怪物で……!?
敵国艦隊と巨大生物、迫る二つの脅威にソーマが講じた策略とは!?
革新的な異世界内政ファンタジー、第13巻!

「現実主義勇者の王国再建記(現国)」14巻ネタバレあらすじ

現実主義勇者の王国再建記 14

九頭龍諸島を脅かす巨大不明生物を討伐したソーマ。王国民はソーマの活躍を大いに称えるが、世界はさらなる快挙に沸いていた。
魔王領、一部奪還――東方諸国連合の小国・マルムキタン王フウガが挙げた大戦果である。東方諸国連合内で急速に勢力を拡大していくフウガ。これに危機感を抱いた反フウガ派による“フウガ暗殺未遂事件”を発端として、東方諸国連合は各国入り乱れての大規模な戦に突入し……!?
――この争乱の果てに、世界は新たなステージへ移行する。
革新的な異世界内政ファンタジー、第14巻!