読書ノートはいらない!【読書記録の簡単な書き方を教えます】

読書を趣味にしていると、記録を残したりアウトプットのために、読書ノートを書いたりしますよね。
僕も読書が大好きなので、以前から読書ノートを書いたりしていたのですが、何度挑戦しても長続きしませんでした。

今では読書ノートを作らなくても、読書記録やアウトプットは簡単にできるので、「読書ノートはいらないかな!」と思っています。

タケシ!タケシ!

どうもこんにちは!
読書とアウトプットはセット販売、オーディオブックマニアのタケシ!(@takeshi_audio)です。

「読書ノートはいらない」=「読書記録をつけない」という訳ではなく、SNSやブログで簡単に読書記録がつけられるようになったので、そっちの方が簡単で便利だよ!っていう話です。
読書記録を残すと、読書のメリットをさらに底上げできるので、色んな媒体を知ってもらいたい!

読書ノートや読書記録は、一度は悩むポイントだと思うので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

それでは参ります!

読書ノートがいらない理由

読書ノートを書いている様子

これからSNS等を利用した簡単な読書記録のつけ方を紹介していきたいのですが、その前に読書ノートがいらない理由について、解説していきます。

読書ノートが必要な理由はあるのか?

読書ノートを書く理由としては次の5つが主な理由です。

  • 記憶の定着
  • 要点の整理
  • 自分の考えをまとめる
  • 単純に感想
  • 記録としてつけている

共通して言えるのが、読書ノートの主な目的がアウトプットのためということです。
特にビジネス本や自己啓発本、実用書など目的達成のための勉強として本を読む場合には、本を読むインプットに加えて、読書後のアウトプットが欠かせません。

読書後のアウトプットに関しては「【これだけでOKです!】読書のアウトプット方法3つの極意!!」にて、簡単にできる方法を紹介しています。

アウトプットの方法として、読書ノートは確かに優秀なツールではありますが、1つの選択肢に過ぎないというのが僕の感想です。
読書ノートは中々続けるのが大変なアウトプット手法なので、簡単で便利な方法を使った方が長続きするのでおすすめです。

タケシ!タケシ!

もちろん手書きの方が記憶の定着などの面で効果があるのは、科学的に証明されているのですが、続かなければ意味がないと思います。

読書ノートを綺麗に書く必要はあるのか?

読書ノートのイメージとして几帳面に綺麗にまとめているイメージがありますが、果たしてそこまで綺麗にまとめる必要があるのでしょうか?

もちろん綺麗に書くことに越したことはないのですが、アウトプットの最終目的としては学びがあるので、「綺麗に書く=身につく」ということは決してなく、綺麗にまとめることが目的になっては本末転倒です。
自分が見直すためであれば、自分さえ読めればいいので、思うがままにノートを書けばいいです。

SNSにシェアしたり、綺麗に書くこと自体が趣味の人以外は、正直なところ付箋に殴り書きしたりとか、本に直接書き込みとかでも、同じ役割が果たせます。

SNSやブログ、レビューサイトが読書ノートの役割を果たす

読書記録を付ける手段として、読書ノート以上に簡単に記録を残せるのが、SNSやブログなどを利用する方法です。
今や誰でもスマホを持っている時代なので、いつでもどこでも読書記録が残せるので、読書ノートが続かない人でも簡単にアウトプットができます。
それに、簡単に出来ると読書を習慣化しやすくなります。

僕がおすすめする方法は次の5つです。

  • Twitter
  • Instagram
  • ブログ
  • 読書メーター
  • Amazonレビュー

【PR】書評メルマガ

読書記録の域を少し超えていますが、書評メルマガを自身で発行して、アウトプットがてら情報発信していくのも1つの手段です。

僕の場合は『毎日30秒書評!~心に響く本の言葉~』というメルマガを平日毎日配信しています。
30秒で気軽に読書体験ができる、日本で1番読みやすい書評メルマガです。

これも何かの縁。
ぜひともメルマガの購読をよろしくお願いします!

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Twitter

Twitterで読書垢を作れば、簡単に読書の記録を残すことができます。
SNSの中では1番手頃に始められる、読書ノートの代替えとなる、読書記録ツールです。

また、Twitter上には読書垢がたくさんあるので、いろんな人の感想や意見を参考にできるのがいいです。
読書仲間同士の交流ができるのもポイントが高いです。

140文字の字数制限がありますが、逆に140文字に要約する訓練ができたりするので、いいこともあります。
もっと長文を残したい場合はInstagramなど別のSNSがおすすめです。

Instagram

Instagramは画像の印象が強いので、読書のイメージはない人も多いかと思いますが、実はInstagramにもたくさんの読書垢があります。

基本的には読んでいる本の画像をあげて、説明欄を読書ノート的に使うことができます。
Instagramの文字数制限は2,200文字とたくさん書けるのも、魅力的です。

また、Twitterに比べてInstagramは画像で過去の投稿を管理できるので、Twitterに比べて読書記録を見直しやすいです。
Twitterの場合は交流が多くなりますが、単純に読書記録をつけたい場合は、Instagramが断然おすすめですよ。

僕もInstagramで読書記録をつけているので、参考にしてみてください!

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■今日の1冊(2020年5月18日配信より)
『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』 新井 紀子 (著)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■今日の心に響く本の言葉(273文字) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「私たちが、人間にしかできないことを考え、
実行に移していくことが、私たちが生き延びる唯一の道なのです。」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■解説 AIは実は万能ではない、できないことがたくさんある。
しかしAIに有利になるはずの、
人間の能力を培えていない子どもたちが多すぎる。
そんな現状に警鐘を鳴らす一言です。 後10年もした時の未来は、
私たちが子どもの頃に経てきた10年の変遷とは、
全く違うスピードで変化する。 学歴や職業へのアドバイスは、
何も意味をなさないのではないか?何がAI大恐慌から人を救うのか?
著者の意見は一考に値します。 親や教育関係者はもちろん、
すべての大人が未来を見据えることが大切です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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ブログ

ブログは解説するまでがSNSに比べて大変ですが、自由度は1番高い読書記録の手段です。
SNSのように文字数制限もありませんし、画像などを使って好きなように読書記録をつけられます。

読書系のブログは大きく次の2つに分かれています。

  • 要約や解説を伴う、書評ブログ
  • ただ単に思ったことを書く、感想ブログ

かっこよく書評ブログを書くのもいいですが、気負いせずに思ったことを書く感想ブログの方が始めやすいです。

当ブログでは【要約型の感想】という形で、書評と感想をミックスしたような形で読書記録をつけています。
参考までにこちらぞいてみて下さい!

読書メーター

読書メーターは読書記録をつけられるサービスの代表格です。
インターネット上に自分の読んだ本の感想やレビューを載せることができます。

誰でも無料で利用できるので、読書記録を整理するという面では、TwitterやInstagramよりも優れています。
他の人のレビューを読むこともできますが、あくまで記録や管理がメインのサービスです。

その他にも、

など読書記録がつけられるサービスはあるので、色々と使ってみて、気に入ったものを見つけてみましょう。

Amazonレビュー

Amazonなどネット通販で本を購入する機会が多い人は、Amaoznのレビューを読書ノートがわりにするのもおすすめです。
Amazonで本のレビューとかを見ると、結構長文で本気のレビューをしている人を見かけます。

本の購入前に多くの人がレビューを参考にするので、自分の感想が役に立つという面では、やりがいも生まれます。
たくさんレビューを書いていると、ベストレビュワーに選ばれて、Amazon内でも権威性も増していきます。

Amazon以外にも本を販売しているサイトであれば、どこもレビュー欄は必ずあるので、利用してみるのもいいでしょう。

読書ノートの書き方(記録のつけ方)

知的に読書をする女性

読書ノートの代わりに、読書記録をつけられるSNSなどを紹介してきましたが、具体的にどうやって読書記録をつけた方がいいのか、紹介していきます。

僕がブログで感想を書いたり、書評メルマガの配信で気をつけているポイントは次の5つです。

  • 読む前の予想
  • 本の概要(要約)
  • 大切だと思ったこと
  • どんな人におすすめするか
  • 他の本との違い

基本的に何を書いてもいいとは思いますが、上記の5つくらい意識するのがおすすめです。

読む前に予想をつける

読者は読み始める前が一番大切と言われています。
本を読み始める前に、どんな内容が書いてあるか?あらかじめ当たりをつけておく事で、読み終わった後に答え合わせをして、より理解を高められます。
「この本からこんな事を学びたい!」という、目標を設定するのもおすすめです。

予想をつける時には、本の表紙や帯、通販サイトの説明欄などを読むと、ある程度内容が分かるので、参考にしてみて下さい。
はじめにとおわりに、目次を先に読んでおくのも良い手段です。

本の概要(要約)

読み終わった本が大体どんな本だったのか、簡単にまとめてみましょう。
本の内容の整理やちゃんと理解できているのか、確認ができます。

出来るだけ短い文字数でまとめるのがベストです。
人によって感じ方は変わるので、自分の読書記録ですので、自分の思ったようにまとめましょう。

大切だと思ったこと

読書ノートでありがちなのが、本の内容を何でもかんでも、メモしてしまうことです。
はっきり言っておくと、1冊の本から、自分のためになる情報はほんの一握り。
一文だけでも心に響く言葉が見つかれば、儲けもんです。

小説などは少し話が変わってきますが、それでも何でもかんでも感動するわけではないので、本当に大切だと思ったことだけを書き残すのがポイントです。

どんな人におすすめするのか

自分で1冊を読み終えてみて、どんな人にこの本がおすすめなのかを考えてみるのも、内容の理解を深めるのにおすすめです。
内容を理解していないと、人に勧めることもできないので、読み終えた後に少し考えてみて下さい。

本の帯に書いてあるような推薦文を自分で考えてみるのも面白いですよ。

他の本との違い

1冊の本を何度も読むのも良いですが、他の本と比べてみると新しい洞察に気付けたりします。
同じジャンルの本で、微妙に主張が違うポイントに気づけるようになると、その分野での知識が広がっている証拠です。

小説などでも色んな作者の表現とかを比較してみると、新しい発見があったりして、より楽しむことができます。

読書記録をつけるの参考となる書籍

もっと学びとなるような読書記録をつけたい時に、参考となる書籍を紹介しておきます。

知識を操る超読書術

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かんき出版
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メンタリストDaiGoさんが読書についてまとめた書籍で、本を読む前の準備など詳しく紹介しているので、読書記録をつける上での参考になります。
分かりやすく書かれている本なので、読書を始めたての人の入門書みたいな感じです。

東大読書

「知識を操る超読書術」に比べると、より実践的で具体的な内容が書いてある1冊です。
やや東大生を持ち上げすぎている本ですが、書いてあること自体は、参考になるような読み方が多いので、勉強のために読書記録をつけている人にはおすすめです

メモの魔力

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知的生産をする為のメモの取り方を紹介している本です。
読書ノートも一種のメモなので、読んでみると応用できる内容も多くあります。
全体的にかなりストイックな内容なので、読書記録に使える部分だけを実践していくことをおすすめします。

まとめ・感想 読書記録を残すのは楽しい

「読書ノートはいらない」とか言ってしまいましたが、読書記録を取る方法はたくさんあると伝えたかっただけです。
無理に読書ノートとか作り始めても、続かないので、SNSで更新しながら軽く読書仲間と交流するのがいいのかと思います。

僕も各種SNSやっていますので、ぜひフォローをよろしくお願いします。

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