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「ストレス解消のために読書をしてみようかな」
「読書がストレスに効くって本当なの?」

イギリスにあるサセックス大学の研究では、読書は68%のストレス解消に効果的という結果が出ています。
僕の体感でも読書がストレスに効果的だと感じていますし、実際にストレス解消に使っています

数ある読書で得られるメリットの中でもストレスの解消は、ストレス社会を生きる私たちに最も必要なものかもしれません。

どうも申し遅れましたタケシ!(@takeshi_audio)です。
オーディオブックをこよなく愛し、年間300以上の本を読破しています。

今回は、僕が今までの読書家人生で培ってきた、本を使ったストレスの対策方法をお伝えできればと思います。
ポイントは1つで、読書を精神安定剤として使うだけ。

誰でも実践できるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

それでは参ります!!

読書はストレスを感じた時の精神安定剤

リラックスして本を読む女性

僕は読書を、ストレスを感じた時の精神安定剤として使っています。

「仕事が上手くいかない」「人間関係でトラブル発生!」

という時に、好きな本の世界に逃げ込んでいます。
自分の好きな本に没頭すると、自然とストレスの元になる感情が頭の中から消えていくので、効果的です。

ストレスを感じて考え込むのはNG

ストレスを感じた時に一番いけないのが、考え込むことです。

僕も敏感な性格なので、ふとしたきっかけで数年前の出来事を思い出して、嫌な気持ちになってしまいます。

「あの時どうすればよかったんだろう?」

とか考え込んでいても結局答えが出ずに、自分が消耗するだけです。
何年も考えて答えが出てないのですから、今更考えたところで自分が納得できる訳ないですよね。

ですから「ストレスが来たぞー!」という時には、すぐに本を開いて現実逃避することにしています。

寝たらスッキリ効果と同じ現象

ストレスを抱えていても、朝起きたらスッキリしていた経験はありませんか?

それと同じ感覚で、1度別のことに集中するとストレスが解消されます。
僕の場合は読書が没頭状態に入りやすいわけです。

音楽やスポーツ、映画などなど自分が没頭しやすい行動を、ストレス対策として用意しておくのがおすすめ。

タケシ!タケシ!

僕はスマホで持ち歩ける、電子書籍とオーディオブックでストレス対策バッチリです。

読者は場所を選ばないので現実逃避におすすめ

今ではスマホさえあれば、どこでも読書ができる時代。
「どこでも読書ができる=どこでも現実逃避できる」わけです。

  • 電子書籍
  • オーディオブック

上記の2つを利用すれば、どんなシチュエーションでも読書が可能。
仕事中でもストレスを感じたら電子書籍で読書しちゃいましょう(笑)。

読書におすすめの場所は「【読書家が厳選】読書におすすめの場所を紹介します。」にて紹介しています。

タケシ!タケシ!

僕は同じ本を電子書籍とオーディオブックで2つ用意して、使っています。

本と対話しながらでストレス対策

読書がストレス対策に効果的な理由には、本からノウハウが学べる側面もあります。
1番のおすすめは、本と対話しながらストレス対策方法を学んでいくことです。

もちろんストレスを抱えた時の対策として、「人に相談する」選択肢もありますが、なかなか難しい部分がありますよね。

  • 人に相談するのは気がひける
  • そこまで信用できる人がいない
  • 相手に迷惑と思われるのが不安

僕は3つの理由で人にはあまり相談できずに、自分で抱え込むことが多いです。
自分で抱え込んでしまうと負のループに陥って、ますますストレスが膨らんでいきます。

そこで、「だったら本と喋っちゃえばいいや」と思ったんです。

ちなみに本と対話する様に読み進めていく方法は、僕が推奨している知識を身につけるためのアウトプット手法だったりします。
ストレスも解消して、本から知識を吸収できるので一石二鳥ですね。

著者と擬似的な対話をする

でも、本なら著者との擬似的な対話が可能です。
本の著者に相談すると思えば、なかなか打ち明けらない人でも相談ができます。

相談する人

単純に、「ストレス解消法を知りたい」という思いで本を読むのも良いですが、「著者に悩みを聞いてもらう」という気持ちで本を読むのもおすすめです。

普通に本をよんでノウハウを覚えるよりも、対話を通してストレスに向き合ったほうが、心に響くと思います。

対話の前には著者のプロフィールもチェック

本を読む前には必ず著者のプロフィールをチェックするようにしましょう。
いきなり対話しようと思っても、「全然イメージがわかないのですが…」となります。

著者のプロフィールを読むと実像が頭にイメージできるようになるので、対話には効果的です。

例えばですが、

  • 僧侶
  • 心療内科医

みたいなストレス対策の専門家が著者だと分かると、「話を聞いてみようかな~」という気持ちになると思います。
有名な本だと著者の動画や画像がネット上にあるので、チェックするのもいいですね。

精神安定剤となる本を見つけておこう

ここまでは本を読んでストレスを解消する方法をお伝えしてきましたが、ここでは精神安定剤となる本選びのポイントを紹介します。

僕の中では2つのポイントがあります。

  • 没頭できる好きな小説
  • 著者と対話する自己啓発本

ちょいと解説していきますね。

没頭できる小説で別世界に入る

ストレスを頭の中から消し去るのは、小説を読んで別の世界に入り込むのが1番です。
できるだけポジティブな作品がいいと思います。

たくさん読書をする人

恋愛だと共感できるような小説を読む人も多いですが、ストレスとか暗い気持ちの時にダークな小説を読むのは個人的には微妙です。

主人公が成長して最終的に問題を解決するストーリーならいいですが、ハッピーエンドの小説はそう多くはありません。
逆にもっと気持ちが落ち込んで悪い方向に行くこともあるので要注意です。

おすすめの小説

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好きな作家さんの本を読むのが一番だと思います。
僕は伊坂幸太郎さんが大好きなので、楽しくなれるこの本をよく読むかな。

対話がしやすい自己啓発本を選ぶ

自己啓発本は世の中にたくさんありますが、対話しやすい本を選ぶのがおすすめです。
対話がしやすい本の特徴は

  • 経験談を語っている本
  • 著者をイメージしやすい本
  • 会話形式で話が進む本

自己啓発本は精神論が多いので、誰でも書くことができる本のジャンルです。
ですので、ちゃんとした実績のある人(専門家)や実態のある人(著名人)が書いている本を選ぶのがおすすめ。

会話形式の本だと、相談者と先生(著者)に分かれる構図が多いので、相談者側に立って対話をしてみましょう。
誰でも簡単にできますよ。

おすすめの自己啓発本


僕の精神安定剤です。人に心を動かされない極意があります。


対話形式で進んでいく本で、人間関係のトラブルを解決してくれます。

ストレス対策のために長く読書を継続させる方法

ストレス対策のために読書を取り入れるのは良いのですが、何事も続かなければ意味がないです。

「読書でストレス解消するらしいよ~」みたいな、小手先のテクニックを実践するだけでは、3日坊主になる確率が高いと思います。

ちゃんと長いスパンで継続させることが大切。
ストレスは生きていく限り死ぬまで付きまとってくるのです。

【これしかない】読書続ける2つのパターン

読書を続けていくには下記の2つしかないです。

  • 読書が好きになる
  • 習慣化してしまう

「ストレス対策だから読書しよう」ではなくて、自発的に読書できるようになれば、インプットも増えてストレス発散できる最高のループに突入します。

読書を習慣化するのは難しいと思うかもしれませんが意外と簡単です。
読書習慣を身につけるポイントは「【超簡単3つのポイント】本嫌いが読書習慣を身に付けた方法を紹介します。」にて解説しています。

1日10分で良いから続けてみる

「1日1冊本を読む」みたいな高い目標を持っても絶対に続きません。
とりあえず1日10分くらいを目標にして続けてみて下さい。

読書が好きになれば早い段階で、自発的に行動できるようになります。
読書を好きにならなかったとしても、習慣化してしまえば体が勝手に動くので問題ないです。

僕も読書を習慣化していて、flierという本の要約サービス最新刊の感想を毎日Twitterにあげています。
1ヶ月以上は毎日続いており、Twitterに投稿しないと落ち着きません。

まとめ・感想 ストレス対策と幸福度アップ↑

読書はストレス解消に効果的なのでぜひ取り入れて欲しいです。

ストレス対策だけではなく、楽しめたり知識がついたりするので、幸福度もあがります。
読書好きが一人でも増えることを願うばかりです。

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