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「読書をすると頭が良くなるって本当?」
「頭が良くなるための読書法が知りたい!」

結論から言うと、読書をすると頭が良くなるのは事実です。

どうもこんにちは!
20代から読書を始めて、年間300冊を読破しているオーディオブックマニアのタケシ!(@takeshi_audio)です。

頭が良くなるにも色々ありますが、僕の場合は読書をするようになって、本当に成長を実感しています。
このブログを書いていても、ポンポンと言葉が出てくるので、文章力と頭の回転が良くなっていると感じます。
(以前の僕の文章は「これはゴミ?」っていうレベルでした…)

ということで、読書をすると頭が良くなる理由を、僕の知識を総動員してまとめました。
頭が良くなる読書法のポイントも紹介しているので、読書術を知りたい人も参考にしてみて下さいね!

それでは参ります!!

そもそも『頭が良い』とは何か?

「読書をすれば頭が良くなる」という言葉は、僕の経験からも事実だと思います。
ただ、「頭が良い」にも色々あります。

  • 記憶力がいい
  • 頭の回転が早い
  • iQが高い
  • 想像力がある
  • アイディアマン
  • 共感力がある

一般的に「頭が良い」と言われる能力を上げると切り上がりません。
読書は総合的に能力を上げることができ、読み方によって伸ばすことができる能力は変わってきます。
頭が良くなる以外にも読書のメリットはたくさんあり、読書ほどコスパがいい行為もそうそうありません。

今回は、僕が「確かに効果があった」「応用が利いて役に立つ」と感じた読書の力について紹介しています。

読書をすると頭が良くなる3つの理由と方法

読書をすると頭が良くなる理由として、大きく効果が見込めるものを3つほど厳選しました。

  • 読書をすると国語力が身につく
  • インプットが加速して知的生産技術が向上する
  • 人に共感する能力が身につく

3つの理由の解説した上で、頭が良くなる読書法のポイントも合わせて紹介しました。
参考にしていただければ幸いです。

それでは深掘りしていきます!

読書をすると国語力が身につく

読書で頭が良くなる1番の理由は、国語力が身につくことにあります。
国語力は物事を理解するための基礎的な能力です。

数学、英語、歴史、科学、etc…学びの基礎には国語力があります。

例えば計算が得意でも、文章を理解する国語力がなければ、文章問題を解くことが出来ません。
文章を読む力がなければ勉強にならないのです。

本をたくさん読んで国語力を上げることが、全ての学びのベースアップにつながります。

文章構造を意識して丁寧に読むのがポイント

国語力を伸ばす読書のポイントは、文章構造をしっかりと意識して読むことです。

下記のような効率良く知識を吸収する読書法では頭は良くなりません。

  • 流し読み
  • 速読

国語力を伸ばすためには文章を丁寧に読み込んで、しっかりと理解していくのが大切。
下記の2つの実践すると効果的です。

  • 音読(声に出す・頭の中で読む)
  • シャドーイング(オーディオブックを利用)

古典のような難しい文章でも音読を繰り返すうちに、自然と理解できるようになってきます。
国語力が高まった、つまり頭が良くなってきている証拠ですね。

インプットが加速して知的生産技術が向上する

読書をたくさんすると、インプットが増えてたくさんの知識が蓄えられます。
インプットした知識をアウトプット、アイディアを生み出していく過程を繰り返すと、知的生産技術が向上していきます。

頭はいい人はアイディアをポンポン生み出して、『天性の発想力』があると思われがちですが、単純に彼らはインプット量も膨大なのです。
何にもインプットしないで、次々と新しいものを作り出していく人なんていません。

1つの分野で力を発揮したいのであれば、専門の本を最低でも5冊は読み込みましょう。
僕の体感ですが、5冊くらい同じ分野の本を読んでいると、ベースの知識が増えて自分の意見が出せるようになってきます。

読書後の簡単なアウトプット方法は「【これだけでOKです!】読書のアウトプット方法3つの極意!!」をご覧ください!

能動的に感情と結びつけて読むのが効果的

効率的にインプットする読書方法にも、ちょっとしたコツがあるので紹介しておきます。

ポイントとしては感情と結びつけながら読むこと。
ただ単に「本の内容を全暗記してやるぜ!」と闇雲に読み進めても記憶にはあまり残りません。

感情豊かな人

下記が読書中に僕が実践している行動です。

  • 本の内容に反論する
  • いいと思ったら拍手
  • 気になる部分があればメモ
  • 一言で要約してみる

感覚としては「著者と対話している気分で読む」です。
読み始める前に作者のプロフィールなどバックグラウンドを知っておくと、より身近に感じられるので感情と結びつきやすいですよ。

人に共感する能力が身につく

小説を読むようになると人に共感できるようになってきます。
人に共感できるのは非常に大切なことで、コミュニケーション能力にも直結する要素です。

ただ単に人間関係を良好にするだけではありません。

  • セールス・コピーライティング
  • 企画・プレゼン
  • 必要とされるサービスが分かる

上記のように仕事にも直結するスキルなのです。

ビジネス書で小手先のテクニックを身につけるよりも、共感力を身につけた方が効果的。
どんな仕事にも応用が効く万能なスキルですよ。

王道の恋愛小説を読むべし

共感力を磨くには恋愛小説がおすすめです。
小説だと推理小説や刑事モノが人気のジャンルだと思うのですが、人の感情よりもトリックを追いがち。

恋愛小説には「人を思う気持ち」がたくさん散りばめられているので、共感力を身につけるのにはうってつけです。
登場人物に感情移入しながら、「どうしてこう考えたんだろう?」と思いながら読み進めてみて下さい。

タケシ!タケシ!

僕も前は推理小説が好きで、恋愛をテーマにした話は敬遠していたのですが、読んでみると複雑な感情模様が描かれていてハマりました。
ぜひこの機会に恋愛小説を一読あれ!!

「頭が良くなる読書」の参考になる本を紹介

読書で頭が良くなる理由を解説してきましたが、もっと深く知りたい人に向けて参考になる本を3つ紹介しておきます。

いきなり読書を始めるのではなく「本の読み方の本」を読んでみるのもおすすめです。

地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」


地頭力と言われる、問題解決するための思考能力について書かれた本です。
AIが台頭してくるこれからの頭の良さとは、知識量ではなくて思考能力であると、明快に分かります。

読書に限らずに「頭が良くなる方法について極めたいなぁ」という人は読んでみるよ良いでしょう。

「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書


地頭力を鍛える実践的な読書術が紹介されています。
読書で地頭力を鍛えて頭が良くなりたい人は、東大読書を読んでみると良いですよ。

読書術の本としても普通に有能なので、「読書してもすぐ忘れる」「学びのための読書を知りたい」という人は、読んでみて下さい。

頭は「本の読み方」で磨かれる―――見えてくるものが変わる70冊


脳科学者の茂木健一郎が「読書と頭の良さ」について語っている書籍です。
特に具体的なテクニックなどが紹介されている本ではないですが、本の読み方について簡単に学べます。

エッセイ本のような形で非常に読みやすいので、「あんまり読書をしてこなかった人」におすすめ。
読書へのモチベーションアップにつながる良書です。

紹介した3つの書籍はflierで読めます。

まとめ・感想 頭が良くなりたかったら読書が1番

頭が良くなりたかったら、読書が1番の近道かなと僕は考えています。

脳トレとかをするのも良いですが、実感もないだろうし、楽しくないですよね。
読書では、いろんな人の知識や経験に触れることができて、楽しんだ分だけ成長できるので最高です。

小説を読むだけでも全然違てくると思うので、読書を始めてみてはいかがでしょうか?

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