知っておくべき読書のメリット!!【16ある驚愕の効果を総まとめ】

「これから読書を習慣化したいけど、知っておくべき読書のメリットってなんだろう?」
「読者をおすすめされたけど、一体なんのために読書をするのか分からない…」

読書をしている人は知的なイメージがあったり、社会人は読んだ本数で年収が決まるなんて言われたりします。
このように世の中には、なんとなく「読書=良いもの」というイメージがあるとは思いませんか?

恥かしながら僕は読書家を名乗っておきながらも、具体的に読書にどんなメリットがあるのか真剣に考えてきませんでした。
振り返ってみれば、インプットやアウトプットなど効果的な読書術を追い求めてきただけなのです…。
真の読書家を名乗るためには、ここらで読書のメリットを明確化しなければいけません。

タケシ!タケシ!

どうもこんにちは!
年間100冊は余裕な読書家、タケシ!@takeshi_audioです。

今回は、僕の読書家人生を振り返り、読書をした先にある16のメリットをまとめ上げました。
紹介しているメリットは特定の読書家だけに当てはまるものではなく、誰にでも恩恵があることばかりです。

読書をすると学びになる。
メリットを知れば知るほどより大きな学びが待っています。
この記事は、本気で力を入れて書いたので、網羅的に情報を集めています。
これから読書を始める方のハンドブックとしても活用できます。

どうして読書をするのか、理由を明確化できていない方は、16のメリットに目を通すことで、新しい気づきを得られることでしょう。

それでは参ります!!

読書のメリット16選を紹介

カテゴリー別読書のメリット

読書のメリットは正直多過ぎて、列挙していくと切りがありません。
しかし、読書のメリットを知っているかどうかで、読書後のパフォーマンスに多大な影響を与えてしまいます。

この記事では読書をする人なら全員に知っておいてもらいたい、読書のメリットを16個選抜しました。
読書のメリットは次の通りです。

  • 読解力が高くなる
  • 知識が身につく
  • 語彙力が増加する
  • 読むのが早くなる
  • コミュニケーション能力が向上
  • 思考力が磨かれる
  • 広い視野を持てる
  • 頭が良くなる
  • 想像力が豊かになる
  • 脳が活性化する
  • アイディアが生まれる
  • ストレス解消
  • 自分を見つめ直せる
  • 人生が豊かになる
  • 社会人の勉強になる
  • 時間の有効活用

読書のメリットは大きく分けて、スキルとマインド、生産性の3つのカテゴリーに分けられます。
カテゴリー分けについては上記の画像を参照して下さい。

それでは16のメリットひとつひとつについて、個別に解説をしていきます。

読解力が高くなる

本を通して文章を読めば読むほど、読解力は高くなっていきます。
文章を読む手段としては、本以外にもTwitterやネット上の記事など様々ですが、読解力を鍛えるには、本を読むのが最も効果的です。

理由としては、本に書かれている文章は圧倒的に質が高いからです。
著者の主張を、レベルの高い編集者たちが本としてまとめているので、良質な文章が出来上がります。
良質で長い文章をしっかりと読み込むことで、読解力は鍛えられるのです。

読解力に不安がある方は、「〇〇入門」という本から初めて、少しずつレベルの高い本を読んでいきましょう。
本にざっと目を通してみて、7割くらい分かる本が適切です。
難しすぎても理解できませんし、簡単すぎても飽きてしまいます。

読解力のために難しい本ばかり読んでいても絶対に上手くいかないし、読書を続けることすら困難です。

関連記事読書が続かない本当の理由を教えます!【絶対NG7つの落とし穴】

知識が身につく

知識を効率よく身につける手段として、読書ほど有効な手段はないでしょう。
現代ではインターネットを通して簡単に情報にアクセスできるようになりましたが、体系的にまとまった知識を得るには本が最も効率的です。
ベースとなる基本的な知識を読書で身につけながら、ピンポイントで分からない部分や論点となる部分を、ネットで検索するという使い分けをしていきましょう。

何よりも知識は武器になるので、自分の専門とする分野を1つくらいは極めておきたいものです。
おすすめの本の読み方としては、同じジャンルの本を複数読んで知識を深めていきます。
専門書を4,5冊完璧にマスターしたなら、そのジャンルの専門家といっても差し支えありません。

1つの本を読み込むよりも、複数の本を読んで大切な箇所や意見の違いを見つけながら、自分なりの考えを育てましょう。

タケシ!タケシ!

本はジャンル毎に必ず定番書と呼ばれる本がありますが、いきなり読むべきではないです。
まず読むべきは入門書。僕はなんども失敗して気づきました。

語彙力が増加する

語彙力

読書をしていると語彙力は自然と増えていきます。
言葉を意識して読んでみると、本の中には自分が普段使わない言葉がたくさんあることに気づきます。
新しい言葉に触れているうちに、自然と自分の言葉として使えるようになります。

そのため、語彙力を鍛える目的で読書をするのであれば、自分が普段読まないような本も積極的に読んでいきましょう。
同じジャンル、例えば「哲学書」ばかり読んでいると、難しい言葉ばかり使う人になってしまいます。

また、単に語彙力といっても、単語だけではなく文法や表現技法も含まれます。
読書をしながら文脈を捉えていくと、同じような文章の流れや表現方法に度々出会います。
文章のある種型のようなものが分かってくるので、言葉の使い方が分かり、使える言葉のバリエーションが増えていきます。

このように普通に本を読んでいるだけでも語彙力は増していくのです。
加えて、ただ読むだけでなくアウトプットも意識してみると、多彩な語彙力とバリエーション豊かな言葉を操る近道になります。
読書を終えた後は、内容をノートにまとめたり、人に話したりしてみましょう。

関連記事ひとりで学べる禁断の読書アウトプット術!【圧倒的に成長できた】

読むのが早くなる

読書を習慣化して毎日読んでいると、本を読むのが早くなります。
毎日読書をしているうちに少しずつ早くなるので気づきにくいのですが、昔読んだ本を読み返してみると、「あれっもう読み終わった!?」という驚きがあります。

どうして読書スピードが上がったのか?理由としては次の2つです。

  • 知識が身についてく
  • 文章の型に慣れていく

同ジャンルの本を複数読んでいけば、共通する知識は必ず出てきます。
繰り返し読んで、すでに理解している言葉については、スラスラ読めるようになります。
その反面、全く知らないジャンルの本を読む時には、読書スピードはまた下がることになります。

また、文章はたくさん読むと「起承転結」や接続詞の使い方など、文章のルールが自然と体に染み付いてきます。
どこに大切なことが書かれているのか、パッとみて分かるようになるので、内容の理解も早くなります。

読書スピードを早くするのに近道はありません。
早く本が読めるようになりたい人は、速読法などに頼りがちですが、効果は全くありません。
1番の近道は読書を習慣化して、地道に積み上げていくのみです。

関連記事【たった3つで叶う】読書習慣を身に付ける最もシンプルな方法!

タケシ!タケシ!

僕も速読に関しては関連書籍を10冊以上読み漁りましたが、1秒も早くなりませんでした。

コミュニケーション能力が向上

読書は1人でするものですが、実はコミュニケーション能力の向上にも役立ちます。
本を読んでるだけでもコミュ力は向上しているんです。

本がコミュニケーション能力を向上させる理由は次の2つです。

  • 会話で使える知識が身につく
  • 相手に共感できるようになる

相手とのコミュニケーションでは、基本的な知識が共有できていないと会話にすらなりません。
例えば、グループで会話をしていた時に話のテーマが、自分が全く興味のない政治の話になった場合、知識がないので会話に入ることができません。

日頃から読書をして広く浅くでも知識を蓄えておけば、全く話に入れないという最悪の状況だけは回避できます。
知識があればあるほど、色んなテーマの会話に入ることができるのです。

また、小説をよく読む人は読まない人に比べて、人に共感する能力が優れていることが多いです。
相手の気持ちを推し量る能力は、コミュニケーションの場では武器になります。
小説を読みながら登場人物に感情移入をしている人ほど、共感力が身につきやすいです。

特に恋愛小説は心理描写が細かく描かれているので、共感力を身に付けたい人におすすめです。

タケシ!タケシ!

本のジャンルには、コミュ力向上とか雑談力の本もあります。
そういう意味でも本はコミュニケーションの向上に役立ちます。

思考力が磨かれる

脳が思考しているイメージ

読書は思考力も身につけるのには打って付けのツールです。
思考力を身につけるためには、本の内容を暗記するのではなく、反論や自分の意見を考えながら読みます。
そうすることで、受動的に知識を得るだけではなく、能動的に自分で物事を考える練習になります。

思考力を身につける読書は次の4つを意識しながら、対話をするように読み進めていくのがおすすめです。

  • 要約
  • 反論
  • 相違点
  • 自分の意見

最近では読書はインプットよりもアウトプットが大切という意見を多く耳にします。
学びを結果に変えるアウトプット大全」はベストセラーにもなりましたよね。

人と議論をするのが苦手な人でも本との対話なら誰でもできます。
ただ本を読むだけではもったいないので、ぜひ対話をするイメージで読書をしてみて下さい。

タケシ!タケシ!

むやみに人に会うよりも、本と対話をしている方が自分の成長に繋がります。
ハードルが低い最高な思考力の高め方です。

広い視野を持てる

読書をすると自分とは違う、沢山の人の考え・知識を知ることができます。
本から自分にはない沢山のものを吸収できるので、読めば読むほど視野も広がっていきます。

そのため、読書をする時には偏ったものの考え方をしないで、人の意見に耳を傾ける姿勢が大切です。
自分とは違う意見の本や知らない分野の本を、積極的に読むようにしましょう。
普段読まないような本を読む時こそ、自分の視野の広がりを実感しやすいです。

例えば、ビジネス書ばかり読んでいる人は小説を読んでみたり、お金の本ばかり読んでいる人は哲学の本を読んでみたり、してみると新しい発見があります。

知識は繋がることで真価を発揮します。
全く違うと思っていたジャンルで思わぬ関連性が見つかり、物事に新しい風をもたらす事は往々にしてあります。

関連記事無料で本が読める!おすすめの書評メルマガ4選【効率的な情報収集】

タケシ!タケシ!

書評メルマガなどおすすめの本を紹介してくれるようなコンテンツに目を通してみましょう。
自分では絶対に選ばないような本に出会えます。

頭が良くなる

手っ取り早く頭がよくなりたいのであれば読書をする事です。
読書をすると間違いなく頭が良くなります。

というのも、読書をして得られるものが本当に多いからです。
頭の良さに関連する、読書のメリットは次の通りです。

  • 読解力が身につく
  • 知識が身につく
  • コミュニケーション能力が向上
  • 思考力が磨かれる

何を持って頭がいいのかは、意見が分かれます。
しかし、読書をすれば読解力や知識などスキルを身につけたり、思考力などマインドを鍛えることができるのは、紛れもない事実です。

この記事で紹介している読書のメリットに目を通してもらえば分かりますが、一般的に頭が良いと思われる人に必要な能力をあらかた身につけられます。
頭が良くなるために手っ取り早い方法は、「読書をすること」で間違いなしです。

関連記事読書で明らかに頭が良くなるワケ!いくつになっても成長可能です!!

想像力が豊かになる

読書で想像力を膨らませる様子

小説を読むには読み手の想像力を必要とします。
文字の情報を頭の中でイメージに変換する工程を通して、人の想像力はどんどん豊かになっていきます。
僕は小説以上に想像力を刺激するものを知らないので、想像力を豊かにしたい人には、小説を読むことをおすすめします。

またAIの台頭により、人が生き残るためには想像力が必要です。
知識を覚えるだけの読書では、莫大な情報を覚えているAIに勝つ事はできません。
AIにはない人の持つ想像力を発揮する事が、これからの時代必要不可欠です。

想像力を鍛えるための読書は、数ある読書のメリットの中でもトップクラスで重要です。
ビジネス書ばかり読んでいる人は、たまには小説を読んでみませんか?

タケシ!タケシ!

小説を読むのは楽しいだけではなく勉強になることも多いです。
僕も小説から得たアイディアをビジネスに生かしています。

脳が活性化する

読書をする時に人の脳は、右脳と左脳で複雑な処理を実行します。
当然ですが、複雑な処理を実行する脳は使われるほど活性化します。

読書した時に右脳と左脳が行う処理は次の通りです。

  • 左脳的な言語理解
  • 右脳的な想像力

読書は文字を読むので、言語理解の能力をメインに使われると思われがちです。
しかし、読書をする時に同じくらい右脳の想像力が働いています。
読書は左脳と右脳の両方を刺激し、脳を活性化させるのです。

特に音読をするとより脳が活性化されます。
文章を読んで理解するだけではなく、自分の声に出して発音するという別のプロセスが加わるので、脳への刺激が増えます。
読書は黙読でする人が多いですが、どうせなら脳が活性化される音読をした方が超お得です。

関連記事意外と知らない読書にオススメの場所!【ウソみたいに集中できる】

タケシ!タケシ!

音読はアウトプットにもなるのでおすすめです。
僕は家ではブツブツ喋りなが本を読んでます。

アイディアが生まれる

読書はアイディアを産むための種をまく作業です。
アイディアは何もせずとも天から降ってくるイメージがありますが全く違います。
空っぽの脳の中からはアイディアが生まれる事は100%ありません。

多くのインプットがあり、ふとしたタイミングで知識が繋がる事でアイディアが生まれるのです。
次々とアイディアを生み出し続ける天才達は、それだけ多くのインプットをしています。

アイディアを産むための情報をインプットする手段として、読者は最善の選択肢なのです。
読書を通して、先人の知識や経験をインプットして自分の中に消化していきます。
それらの情報がアイディアとして新しく生まれるのです。

関連記事読書ノートはいらない!【読書記録の簡単な書き方を教えます】

タケシ!タケシ!

何が役に立つか分からないので、引っかかる事があれば常にメモを取りましょう。
天才と言われている人達の多くはメモ魔でした。

ストレス解消

ストレスを抱えている女性

読書は海外で「読書療法(ビブリオセラピー)」という治療法として、うつ病患者のストレス対策として浸透しています。
読書に没頭する事で、ストレスから逃げてストレスの元を忘れる事ができます。

読書のストレス解消効果は、イギリスにあるサセックス大学の研究で68%のストレス解消に効果的という結果が出ています。
ストレスを抱え込んで辛い思いをしている方は、生活の中に読書を取り入れてみて下さい。
嫌な事があっても本の世界に浸ると忘れる事ができます。

ストレス解消であれば、スマホがあれば本が読める電子書籍の利用がおすすめです。
スマホの中にお気に入りの1冊を入れておいて、ストレスを感じた時の逃げ道にしましょう。

関連記事読書でストレス解消できる理由。あっという間にスッキリする方法を紹介します!

タケシ!タケシ!

僕の体感ですが周りの読書家さん達は穏やかな人ばかりです。
僕的にもストレス解消効果は間違いないと思ってます。

自分を見つめ直せる

読書をしていると、自分を見つめ直す機会がなんども訪れます。
著者の行き方や考え方を知り、自分の至らなさに気づく事ができるからです。

本の中には著者が生きてきた経験が詰まっています。
自分の中で思い悩んでいる時にこそ本を読んでみると、くだらないことに悩んでいる自分に気付けたりします。

これは上手くいっている時も同様で、初心を思い出すきっかけになります。
賢人ソクラテスの言葉に「無知の知」というのがあります。
自分が何も知らないことを自覚するという意味の言葉です。

人間は調子が良いとすぐに自分はなんでも知っている風に思い、傲慢になります。
定期的に「無知の知」を思い出しなが、自分を見つめ直す読書をしましょう。

タケシ!タケシ!

僕も以前はたくさん本を読んでる自分に酔っていました。
本をたくさん読めば偉くなるわけじゃないのに……。

人生が豊かになる

読書の楽しさを知るとより人生が豊かになります。
僕は大学生の時に暇を持て余して本を読むようになったのですが、「こんなに面白い暇つぶしがあるのか!?」と感動したのを今でも覚えています。
それ以来、僕は読書が大好きになり結構楽しい人生を送っています。

また、単純に読書の楽しさを知ると、面白いことを一つ覚えたことになります。
読書を知った分、人生は豊かになるのです。

世の中には沢山の娯楽があり、読者は自分で文字を読まなければいけないので、見るだけの動画に比べたら、面倒くさいかもしれません。
それでも、自分の想像力をめいっぱい使って物語をイメージする喜びは、何者にも代えがたいです。

タケシ!タケシ!

小説を読んで面白い作品を楽しむのも良し、ビジネス書を読んで知識を探求するのも良いでしょう。

社会人の勉強になる

読書する社会人

社会人になってからの勉強と言えば読書です。
学校もないし先生もいないので、自分で教材を選んで勉強するしかありません。
中でも読書は1番気軽に始められるのではないでしょうか。

どんなジャンルであっても入門者から上級者向けの本まで揃っています。
その気になれば、どんな知識でも本から得る事が可能です。

ビジネススクールやセミナーに通う手もありますが、コストがかかり過ぎます。
結局、先生がいるかいないかという話で、情報量は本とスクールで何も変わりません。
本から得られない極秘情報を、スクールで教えてるなんて事はないです。

本を読んで実践する。
これが社会人の勉強方法としては1番です。

関連記事【超簡単】これだけで読書のモチベーションが維持できるなんて!?

タケシ!タケシ!

本は手軽にできる自己投資です。
最低限、月1冊は本を読むのをおすすめします。

時間の有効活用

意味もなくダラダラしている時間があれば、読書をした方が100万倍マシです。
小説を読んで楽しんだり、ビジネス書を読んで勉強したりすれば、生産性のある時間を過ごせます。
何もせずに終わる休日よりも本を1冊読んだ休日の方が、はるかに充実した時間を過ごしています。

また、ちょっとした隙間時間に本を読むのもおすすめです。
移動中の電車の中や休み時間に、スマホをいじるのではなく読書をしましょう。
ちょっとした時間でも積み重なれば、無視できないほどの力になります。

特に現代では電子書籍やオーディオブックなど、スマホ1台あればどこでも読書ができるようになりました。
ちょっとした隙間時間を有効活用するために、読書系のアプリを1つでもインストールしておきましょう。

関連記事【読書時間の簡単な作り方】忙しい人ほどおすすめの方法を紹介!!

タケシ!タケシ!

僕はスマホのスクリーンタイムを見て無駄な時間を過ごしていなか確認しています。

読書のメリットを最大限に活かせるツール

ここまで読書のメリットを紹介して来ましたが、共通しているのはある程度たくさんの本を読む必要があるということ。
とはいえ、いきなり読めと言われても本選びや金銭面で悩んでしまいます。
ここでは無料で始められて沢山の本が読めるサービスを紹介します。

僕がおすすめする読書のメリットを活かせるツールは次の3つです。

僕は3つのサービス全てを利用して効率的に読書生活を送っています。

中でも1番おすすめなのはKindle Unlimitedです。
あまり本を読んでこなかった人は、全てのジャンルの本が読み放題のサービスで、好きな系統の本を探してみて下さい。

flierとオーディオブック聴き放題は隙間時間を利用して、効率的に読書ができるツールです。
忙しい方でも読書ができるように設計されていサービスなので、読書の入門者には最高のサービスとなっています。

まとめ・感想 何のために読書をするのか?

読書を始めたての時は僕も含めて何となく始める人が多いです。
僕も「暇つぶしのために小説でも読むか!」という理由で本を読み始めました。
そうやって小説を読み漁っていく中で、ビジネス書や自己啓発本にも手を伸ばし始めたのです。

まあ、それはそれで楽しかったのですが、今では「何のために読書をしているのか?」読書のメリットをちゃんと分かった上で読んでいた方が、もっと楽しめただろうと思っています。
今から読書を始める方、何となく読書をしている方は、簡単でも良いのでメリットを覚えておいて下さい。

きっと役に立つはずです。

タケシ!タケシ!

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